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Des prières à St Paul

都会で労働 海辺で生活

長女

22ヶ月の後半に夫の出身の島へ帰省した際、私が絶対に与えることの無かった食材等を周囲から次々に与えられ、胃腸が弱ってしまったらしい。帰省以来、1ヶ月半もの間、ずっと軟便が続いている。
(菓子パン、ケチャップ、塩漬けオリーブ、チョコレート、ドーナッツ、ドレッシング、ナチュラルチーズ、フライドポテト、フレーバーウォーター、マーガリン、マヨネーズ、等)

赤ちゃん返りとイヤイヤ期で、食事は相変わらずスプーンではなく手掴み。また、駄目だと言われていることをして怒られると、不貞腐れて目を逸らしたり、次女に八つ当たり攻撃をしたり。

身体能力が高まり、初めてのジャングルジムで頂上まで登って落下したり、ブランコを楽しんだり、跳ねることを覚えたり。

複数言語を同時進行で学習している為、言葉は非常に遅い。夫や私の話を理解しているが、長女自身が発語するのは僅か。日本語で口にするのはバワ(パパ)、アンパンマン、かーいーね(可愛いね)、いやー(嫌)、おいちーよ(美味しいよ)、の5語だけ。

長女が私達に意思伝達できないことで癇癪を起こさないように、「★★★したい人は手を挙げてください」と極力こちらから察して確認するようにしている。「アンパンマン」が、アンパンマンを描いた時に使ったクレヨンが欲しい、を意味することもあるので、連想ゲームのようだ。

次女

相変わらず、長女同様に手が掛からない子。昼寝時間(12:30〜15:00)も就寝時間(20:00〜6:10)も、ベッドに置いて扉を締めれば勝手に寝入る。

生後5ヶ月半ばにうつ伏せから仰向けに寝返りして以来、1度も寝返りしていない。寝返りさせようと身体をゴロゴロしていたら、それを観察していた長女により無理矢理ゴロゴロと転がされ、明らかに嫌がっていた。

決して大きくはないのだが、体つきがしっかりしている為か、出会う人々に大きいと言われる。毎日、80サイズのロンパースを着せている。長女がまだ80サイズのTシャツやズボンを着ているので、大きくなるのはもう少し待って欲しい状況。

顔つきは、長女が和風で次女は洋風。現時点で眉も目鼻立ちもくっきりとしているので、如何にも赤ちゃんらしい可愛いさとは無縁。出会う人々にも、長女は可愛いと言われるが、次女は可愛いと言われれることがない。


帰省以来、赤ワイン解禁。長女や次女の出産前よりもアルコールに弱くなったので、大量飲酒はしないが。

転職活動開始以来、徐々に母乳量が減ってきた。これまではバランスアップを食べて母乳量を回復させてきたが、今月末から娘達が保育所へ行くので、そろそろ減らすかなあ。
入社試験の数学がボロボロだったにもかかわらず、某社の面接へ。しかも一次面接は免除され、二次面接から。

男女2名、1名は好感触、もう1名は謎。好感触だった1名が超演技派の可能性もあるし、謎だった1名の表情からは真意を探る隙も無かった。

さて、どうなることやら。

一家の大黒柱として0歳児と1歳児を育てる私に、どうか好ましい労働条件及び環境、かつ患者と社会に貢献できる仕事が与えられますように。

PGY社
私が応募した直後に、先に応募していた人が内定した為、不採用。

MGL社
書類選考中。

MUM社
書類選考と試験を突破。二次面接。

MUG社
書類選考中。

MJM社
書類選考中。

MUJ社
書類選考で不採用。
夫と娘達が海辺を散歩している間に、自宅で某社の入社試験を受けたのだが。

あれだけ予習したと言うのに、数学はボロボロだった。理数系の大学を卒業し、長年理数系の知識や思考が求められる医療専門職に従事していたと言うのに、数学が苦手なのは学生の頃から変わらない。

ヒトとして進歩していないようで、かーなり恥ずかしい。もう四十路なのに。

週明けと言うか明日採点され、その結果が良ければ週半ばに面接、悪ければ面接中止の見込み。ドキドキ。
医療業界関係者の利用が多い、某J社にて、対面カウンセリング。久しぶりの上京である。

事前に希望する勤務地や地位や最低年収等を知らせておいたのだが、素晴らしい精度で30社くらい紹介された(うちGMB社とUMM社は、別会社経由で応募済み)。その場で2社応募して、帰宅してからもう2社の応募を決めた。

良い転職先に恵まれますように。

それにしても、私が転職活動をしている間、夫と娘達が自宅から締め出されてしまっていたとは……

朝、自宅を出発して入管へ向かった夫は、自宅の鍵も携帯電話も財布もミルクも離乳食もお菓子もおむつも全て忘れたらしい。気付いた時には既に遅く、私に電話しようにも電話番号も覚えておらず、結局マンションの管理人さんの携帯電話を借りて、私のGmailアカウントにメールを送って助けを求めた。

当然のことながら、私がそのメールに気付いたのは、某J社での対面カウンセリングを終えた後。しかも帰宅するには、電車で1時間半。

風邪ひきの長女と次女が、お腹を空かせながらも生き延びてくれて、本当に良かった。
次女が風邪をひき、先週末から咳をしたりくしゃみをしたり。それが昨日から急に悪化して、食欲不振や下痢の症状が見られるように。しかも長女にもうつってしまったので、2人まとめて近所の小児科へ。

次女には、チペピジンヒベンズ酸塩(アスベリンシロップ0.5%)とL-カルボシステイン(カルボシステインシロップ5%)とシプロヘプタジン塩酸塩水和物(ペリアクチンシロップ0.04%)を混合したものと、ロプテロール貼付剤(ホクナリンテープ0.5mg)が処方される。

長女には、チペピジンヒベンズ酸塩(アスベリンシロップ0.5%)とL-カルボシステイン(カルボシステインシロップ5%)とレボセチリジン塩酸塩シロップ(ザイザルシロップ0.05%)を混合したものと、ロプテロール貼付剤(ホクナリンテープ0.5mg)が処方される。

ついでに、去る12月の島への帰省以来、長女がずっと軟便であることについて相談する。フォローアップミルクや牛乳を中止しても(乳糖不耐症の疑いによる、米を中止しても(米アレルギーの疑いによる)、一向に解決しない。排便は1日1回であり、以前も軟便が続いたことがある為、もうしばらく様子見することになった。

私も喉がイガイガしてきた。娘達も私も、早く良くなりますように。
今日は、前社で同僚であったMK嬢が、遠路はるばる僻地まで遊びに来てくれた。

長女は私の育休中にも何度かMK嬢に会っているのだが、モジモジ人見知り。次女は初対面だったのだが生後半年の赤ん坊の為、ニコニコ笑顔。

昼食を取りながら、またコーヒーを飲みながら、退職後の仕事や、元同僚達の再就職状況や、家庭のことについてお喋り。

良い気分転換ができた。どうも有難う。私が再就職したら、次回は都心で会おうね。
4週間に1度の失業認定の為、娘達を連れて徒歩でハローワークへ行ってきた。長女をベビーカーに乗せて押し、7kg超の次女を抱っこしての2km強は、意外にも楽だった。
 
ハローワークの職員に、ハローワークの検索機を利用しての求職活動をしているのかと問われる。マザーズハローワークで検索してきたが、私が探すような仕事は殆ど無いから、民間の転職エージェントを利用していると返す。ハローワークの職員は少しムッとしていたが、検索機で私の専門職名を入力して、ようやく納得してくれた。
 
私の元同僚達で、ハローワークで紹介されて入社したと言う人は誰も居ない。医療専門職は、医療専門職を得意とする民間の転職エージェントを利用するのが1番だ。
失業認定の時に行くハローワークの職員に、私が探すような仕事は特殊職でありハローワークでは紹介できないので、民間の転職エージェントを利用するようにと言われていたのだが。

1度くらいはハローワークの求人検索をしてみようかと、昨日は娘達を連れてマザーズハローワークへ行ってきた。

長女がプレイエリアではなく私の周りを忙しなく動き回るので、落ち着いて求人票を見ることができず、571社の中から絞り込んだ企業の求人票を印刷して終了。

帰宅してから求人票を見たものの、応募したい所は無し。某I社以外も利用しよう。
先週に引き続き、今夕も某I社との電話カウンセリング。

昨夜ウェブサイトで見つけた、ドイツPB社の求人が実に心に響いたので、早速応募を依頼したのだが。先に応募した人に取られたらしい。残念。

それとは別に、通勤時に電車の乗換えが必要な為に余り積極的ではないのだが、GMB社と、また時差や文化の面から余り積極的ではないのだが、UMM社も応募を依頼した。

東京から遠く離れた僻地で暮らしながら、一家の大黒柱として0歳児と1歳児を育てる私に、どうか好ましい労働条件及び環境、かつ患者と社会に貢献できる仕事が与えられますように。