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Des prières à St Paul

都会で労働 海辺で生活

先週応募した某社の二次面接と3度目の入社試験を控え、某J社と電話カウンセリング。

私が経験者であること、また面接者の肩書きから、前回は一次面接と二次面接の同時進行だと思っていたら。あれは一次面接で、これから二次、三次、四次と続くらしい。大企業ではなく中小企業だというのに、日本企業の階層構造を想像するだけで恐ろしい。

取り敢えず、一次面接時の先方からの感想、また他の応募者の選考状況、縁があった場合の年収や入社時期等について、話す。

年収はガクンと下がるが、これまでの職務経歴を生かすことができ、通勤時間が許容範囲内で、育児と仕事の両立に少しは理解があり、M&Aを繰り返す外資企業に比べれば安定しているであろう環境なので、採用されれば嬉しいのだが。

このままでは、某社の結果が出る前に、同時進行中の別の某社の結果が出て、契約を迫られそうだなあ。
昨日のこと。前社での同僚であり、私にとって数少ない相模湾沿いに住む友達でもあるKY嬢が、僻地の我が家まで遊びに来てくれた。

長女は私の育休中や勤務免除中にKY嬢に会っているのだが、モジモジ人見知り。それでも子供好きで子供の扱いに慣れているKY嬢に、長女も次女もニコニコ笑顔になった。特に長女は、日本語でも英語でも楽しいお喋りをしてくれるKY嬢にベッタリ。

昼食を取りながら、またコーヒーを飲みながら、退職後の仕事や、元同僚達の再就職状況についてお喋り。また、私の転職活動について相談した。

さすが、この業界で、異常としか言いようのない状況をも乗り越えて生き残ってきた女性だけある。私が絶句くらい率直かつストンと納得するような、極めて有益な助言をくれた。胸をグサッと刺された気分。

10年後、私もKY嬢のように、強くしなやかに働くことができるだろうか??? 辛い経験があっても辛抱強く寛容でいられるだろうか??? 歳下の友達に有益な助言をできるだろうか??? 五十路になって、彼女のように努力と進歩と美貌の維持ができている人は、本当に少ない。

良い気分転換ができた。どうも有難うございます。私が再就職したら、お礼をさせて下さいね。
娘達の就寝時間になってから、某社の入社試験を受ける。

先週受けた入社試験第1弾が水平思考試験と性格分析試験で、今夜受けた入社試験第2弾が追加の性格分析試験で、来週予定されている面接後に受ける第3弾が語学能力試験。

この分では、残りの入社試験と面接を完了する前に、同時進行中の別の某社の結果が出るだろうなあ。
4週間に1度の失業認定の為、小雨になるのを待ってから娘達を連れてハローワークへ行ってきた。最寄駅からバスに乗ったのだが、長女は「ピーッ!!! ピーッ!!!」と言いながら私のSuicaを読み取り機にタッチさせたり、降車ボタンを押したりと、満足顔。

失業認定は、今回が最後かなあ。

帰路に通年スーツを購入した。
2歳未満の年子と共に国際線のベビーコット席を利用した時の覚え書きです。

2歳未満の乳幼児は、国際線で座席を確保しなくても済む。しかしながら、乳幼児と共にベビーコット席を利用する搭乗者や、乳幼児を膝に乗せる搭乗者は、隣同士に座ることができない。各列で設置・使用可能な酸素マスクの数に限りがある為らしい。

その為、我が家のように2歳未満の年子と共に国際線を利用する場合、座席を決めるのに悩む。

結局我が家は、以下のように予約した。
(ベビーコット席は◉、赤色が私と次女で青色が夫と長女)

壁壁 通路 壁壁壁 通路 壁壁
○ 通路 ○◉ 通路 ○◉
○○ 通路 ○○○ 通路 ○○

中央のベビーコット席は、壁との間のスペースが十分ある。左右をベビーコット席に挟まれる真中の席でも、意外に窮屈ではない。

窓側のベビーコット席は、壁との間のスペースが中央ほどにはない。通路に出るには、ベビーコットを載せた台の下をくぐり、隣席の人の脚を跨がなければならない。補足すると、ベビーコットを載せた台は、隣席の前半分も占める。

復路は私の隣席が肥満女性だったので(機内の通常のトイレは使えないと言っていた)、参った。それでも長女は、通路を挟んだ向かいのベビーコット席から、肥満女性の脚を跨いで私の足元に来て、遊んでいたが。

しばらく一家で国際線を利用することは無いだろうが、長女が2歳、次女が0〜1歳の間にもし利用するならば、以下のように予約するだろう。
(右側のアームレストからテーブルを取り出すことを考慮)

壁壁 通路 壁壁壁 通路 壁壁
◉○ 通路 ◉娘 通路 ○◉
○○ 通路 ○○ 通路 ○○
昨夜自宅で作成した確定申告書税務署へ提出しに行った後は、来週から保育所通いをする娘達と共に、フードコートで昼食。これまで友達親子と一緒にフードコートを利用したことはあるものの、母1人子2人での利用は初めてである。

2歳0ヶ月児と7ヶ月児を連れて、店に並んで注文したり食事をテーブル席まで運ぶのは、余り現実的ではない。しかし2歳0ヶ月児をテーブルに残して7ヶ月児を連れて行くのも、逆に7ヶ月児をテーブルに残して2歳0ヶ月児を連れて行くのもなあ。

と言う訳で、2人共にベビーチェアに座らせてテーブルに残し、そこから視野に入る最も近くて不人気な店で注文して食事を運んだ(列に並ばずに済む為)。都会ほど物騒ではない土地とは言え、娘達から離れるのは極力避けたい。

2歳0ヶ月児が自力で食べるのを確認しながら、7ヶ月児に離乳食を与えながら、自分自身も食べる。最近、早食いになった。

食事後は、私達の次にテーブル席を利用したいと話し掛けてきた一行の為に、場所を空ける。私が次女を抱っこ紐に入れている間に、一行の女性が長女をベビーカーに乗せてくれた。また一行には幼児が1人しかいなかったが、ベビーチェアは2脚とも置いたままで良いと言われたので、好意に甘えさせて貰った。

母1人子2人での外食は、成功裏に終わった。
MUM社との最終面接を予定しているのだが。保育所の空きが無い為に、Week 8(今週)は無理だと伝えて以来、連絡が途絶えている。手早く他の候補者を採用するか。

先日面接を受けたMJM社については、今朝2回夢を見た。1回目は、雇用されるのだが、入社後に所属部署や職務内容の変更を知り絶句する夢、2回目は、入社試験の再試についてのメール連絡を見逃し、手遅れになる夢。

もうこの2社しか残っていないので、どちらかに採用されないと、通勤に於ける許容範囲を広げなければならない。それは避けたいなあ。
今回の転職活動で応募した中で、唯一の日本企業である某社での面接へ。一次面接と二次面接の同時進行に、入社試験と、山盛り。

直近の10数年間、ずっと外資企業で働いてきた中で、人を職位で呼んだり階層構造の内側で働くことを忘れ、縦横無尽に動き自由に発言することに慣れきっていたので、用心していたのだが。

大学時代の就職活動やその後の転職活動を通して行われた面接の中でも、第2位となる楽しい面接だった。予想外。

(ちなみに第1位の楽しい面接は、別会社の最終面接で副社長とLed ZeppelinやJourneyIron Maidenの話で盛り上がったこと。私の入社後に副社長は切られてしまった。)

面接後の入社試験は、先日の某社の入社試験の数学以上にボロボロだった。人事担当者に希望年収について問われた時に、前職での年収が★★★だったことを伝え、今日訪問した某社の他の社員とのバランスを加味して提示される額を検討すると返したのだが(私が身を置く業界では、日本企業が外資企業同等の年収を提示することはまず無く、年収300万円減もあり得る)。これだけ面接を楽しんで、入社試験結果を理由に不採用となったら、恥ずかしい。

一家の大黒柱として0歳児と2歳児を育てる私に、どうか好ましい労働条件及び環境、かつ患者と社会に貢献できる仕事が与えられますように。

PGY

私が応募した直後に、先に応募していた人が内定した為、不採用。

 

MGL

書類選考で不採用。業務に求める経験、スキル、適性等を総合的に判断した結果、応募要件に合致しなかった、との連絡あり。

 

MUM

書類選考と試験と二次面接を突破。最終面接。

 

MUG

書類選考で不採用。私の職務経歴書がハイスペックすぎる、今回はもっとロースペックの従業員を求めている、との連絡あり。

 

MJM

書類選考を突破。一次面接兼二次面接と試験。

 

MUJ

書類選考で不採用。他の候補者と職務経験を比較した結果による、との連絡あり。

先週応募した某社より、入社試験と面接の要望があったので、娘達の昼寝時間中に某J社と電話カウンセリング。

今回の転職活動で応募した中で、唯一の日本企業。年収はガクンと下がるが、これまでの職務経歴を生かすことができ、通勤時間が許容範囲内で、M&Aを繰り返す外資企業に比べれば安定しているであろう環境を期待していたのだが。

9割が中途入社だと言う。

今週面接のあった外資企業は、私が身を置く業界の典型的な例のように、社員の大半が社歴2年未満と言っていたが。今やTVコマーシャルに登場するような企業を除けば、日本企業も人の入れ替わりが激しいのか???

もし入社が決まり、日本企業らしく身元保証人を2名求められたら、1名は夫に依頼するとして、残る1名はどうしよう。

家族とは断絶しており(私を父の愛人の息子と結婚させようとしたり、無断で私を他人の養子に出す親族会議をされたこと等による)、誰も頼る相手が居ない。これまで居住した賃貸物件の保証人は保証会社に依頼し、これまでの転職先は全て緩い外資企業だったので、当時生存していた祖父の名を借りて済ませてきたのだが。

さて、どうなることやら。