今回の転職活動で応募した中で、唯一の日本企業である某社での面接へ。一次面接と二次面接の同時進行に、入社試験と、山盛り。
直近の10数年間、ずっと外資企業で働いてきた中で、人を職位で呼んだり階層構造の内側で働くことを忘れ、縦横無尽に動き自由に発言することに慣れきっていたので、用心していたのだが。
大学時代の就職活動やその後の転職活動を通して行われた面接の中でも、第2位となる楽しい面接だった。予想外。
(ちなみに第1位の楽しい面接は、別会社の最終面接で副社長とLed Zeppelinや
Journeyや
Iron Maidenの話で盛り上がったこと。私の入社後に副社長は切られてしまった。)
面接後の入社試験は、先日の某社の入社試験の数学以上にボロボロだった。人事担当者に希望年収について問われた時に、前職での年収が★★★だったことを伝え、今日訪問した某社の他の社員とのバランスを加味して提示される額を検討すると返したのだが(私が身を置く業界では、日本企業が外資企業同等の年収を提示することはまず無く、年収300万円減もあり得る)。これだけ面接を楽しんで、入社試験結果を理由に不採用となったら、恥ずかしい。
一家の大黒柱として0歳児と2歳児を育てる私に、どうか好ましい労働条件及び環境、かつ患者と社会に貢献できる仕事が与えられますように。
PGY社
私が応募した直後に、先に応募していた人が内定した為、不採用。
MGL社
書類選考で不採用。業務に求める経験、スキル、適性等を総合的に判断した結果、応募要件に合致しなかった、との連絡あり。
MUM社
書類選考と試験と二次面接を突破。最終面接。
MUG社
書類選考で不採用。私の職務経歴書がハイスペックすぎる、今回はもっとロースペックの従業員を求めている、との連絡あり。
MJM社
書類選考を突破。一次面接兼二次面接と試験。
MUJ社
書類選考で不採用。他の候補者と職務経験を比較した結果による、との連絡あり。