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Des prières à St Paul

都会で労働 海辺で生活

長女
自転車が大好き。休日は近所の公園で、私の高校時代の同級生から貰った補助輪無しの自転車を乗り回すか、ブランコ。いつの間にか、足でブランコを漕ぐ方法を身に付けていた。

トランプが好き。エースからキングまで並べたり、神経衰弱をしたり、ババ抜きやジジ抜きをしたり。

鉛筆と消しゴムと鉛筆削りを買い、ひらがなを書く練習を開始した。まだ書くことに余り興味がなくらしく、1日に5文字でも退屈だと欠伸。友達にお手紙でも書かせるか。



遂に保育園の最年長5歳児クラスに。集団行動が苦手で注意散漫ながら、それなりに頑張っているらしい。

私が自宅勤務となり、甘えも相当に。

次女
入浴剤が好き。夫がシャワー入浴させる時も、勝手に洗面所の棚から入浴剤を出し、袋を開けて、無駄遣いすることも。

長女のひらがな練習を見て、次女も食卓でお絵描き。まだ鉛筆は難しく、クレヨンで塗りつぶす。

玩具が壊れたら買ってと言われ、マミーはお金が無いから買えないと返したら。「それならダディにお金を借りれば良いんじゃない???」だって。保育園でどういう知識を身に付けているのだ???

ブランコが大好き。長女に対抗してもっと高く、とねだることが増えた。

保育園の3歳児クラスに進級。要領良くやっているらしい。

コロナウィルス危機によりプロジェクトが先延ばしになったり、在宅勤務になったりと、医療業界に転職して以来、1番楽をしている。止むを得ず出社しなくてはならない日以外は、終日在宅勤務。

通勤時間3時間分は、睡眠時間の補充と娘達とゆっくり過ごすのに当てている。娘達の進級に伴い、物を揃えたり記名したり洗濯回数が増えたりと、暇にはならない。

出社して働く日々が再開されても、週2で在宅勤務を認めてくれたらなあ。
長女
年子姉妹だが、2学年違いとなる長女。背伸びしているのか、最近次女の無邪気な行動を冷めた目で見るように。女の子は生意気だ。

次女の決まり文句「もう、馬鹿」に対して、「馬鹿って言った人の方がが馬鹿なんだよ」と返す。しかし時々、本人も馬鹿と言って、私に指摘されている。

ある日、着ぐるみの犬について、「あれは犬じゃないよ、だって立っているから」と次女に説明していた。サンタクロースの存在を疑うのも早そうだ。

縫いぐるみや玩具の電話で遊ぶ際、私が縫いぐるみや電話相手をしていることに、薄々気づき始めた。「ねえ、今マミーが話したでしょう???」

私の嫌いなものを嫌いと言うなど、迎合の姿勢を示すことも。自分の意見を持ちなさいと諭している。

保育園で何をしたのか教えてと尋ねると、秘密と逃げることが増えたが、その一因は説明が苦手なことにあるらしい。親が気を付けないと。

就寝時は今でもオムツが必要。

次女
「もう、馬鹿」「嫌、絶対に嫌」「もう★★★★(長女のこと)とあーそばなーい」と激しく主張したり、長女を真似して「教えない」「秘密」と言ったり。次女もなかなかに生意気である。

自身の声が特徴的であることに、何となく気付いた様子。恐らく、意図的に大袈裟な話し方をする時に、保育園の先生達に爆笑されるのだろう。自宅でも、雛祭りの歌をゾンビ風に歌い、変なスターになった。

長女が3歳7ヶ月の頃と比較して、次女は天真爛漫。その言動と、ヒトとしての顔の出来上がり具合のギャップが激しいのがおかしい。

就寝中でも尿意、便意を催すと起きる。凄いなあ。

相変わらず残業続きの毎日だが、夫が首の皮一枚で雇用継続され、一安心。但しこの1年が最後とのこと。次女の保育園はあと3年あるし、夫が新たな仕事先を見つけられないなら、来年は仮面離婚だな。

仕事場の会議室である事務用品を紛失してしまったら、何度探しても出てこない。神隠しにあったのだと諦めていたところ、去る1月の泥酔事件の犠牲者W氏が、この落とし物は私のではないかと訪ねてきた。200人弱は居るであろう本社勤務者の中で、こういう事務用品の所有者は私くらいだろう、と踏んだW氏の読みが凄すぎるのか、私の仕事場での浮きぶりが悲惨すぎるのか。W氏、有難うございますッ!!!
先月に引き続き今月も、長女を発達支援施設へ連れて行った。

前回面談した臨床心理士のT先生による、発達評価テスト。結果、長女は5歳1ヶ月である一方で、精神年齢(成長度)は3歳5ヶ月との判定。わあ、次女相当かッ!!!

小学校は普通学級行きと特別支援学級行きの中間に位置するため、今後は発達支援施設への通所だけでなく、市による就学直前直後の5〜6歳児の支援クラスにも通所することに。

主な課題点
●言葉で説明をする
●具体的な表現をする
●状況を把握する
●状況を把握した上で正しい判断をする
●人の顔を見て話す
●人の話を聞いて求められる行動をする

目立つ点
●パズル、ブロックが得意
●新しい場所、人、経験に対する警戒心
●分配、配列、法則、物の位置へのこだわり

日本語と英語を同時進行で習得中のこともあり、言語面の発達遅延がありながら課題を解決させるにはどうしたら良いか、母親である私自身も考えないと。
霞ヶ関のカウンターパートに、響かない男が居る。昨年4月にプロジェクトの火消し係に任命されて以来、仕事は楽しいが響かない男との意思疎通に苛々し、怒りを鎮めるために辛い料理を食べることが増えた。

この響かない男、日本国の最高学府の最難関学部の出身の医師である。私は、響かない男の講演会を聴講しその論法に感動した経験から、労働者には響かなくても患者には優しいのだろうと信じているのだが。周囲では否定的な評価ばかり。

私自身、響かない男と直接に電話や電子メールを交わしていると、感動の記憶も吹き飛んで苛々するばかり。そして辛い料理。

今日はその響かない男の指示により、霞ヶ関へ書類を持って行った。面会ではなく書類を渡すだけだし、アシスタントを呼び出すようにと言われているし、どうせ本人には会わないだろうと、鬼的濃いアイメーク+ジャケット無し+3WAYバッグをリュックの状態にしたまま(医師訪問時の禁忌)、昼に食べた赤まる赤からの豚骨ラーメンの臭い息を吐きながら訪問したら、響かない男本人が登場。

ニコッと音が出るくらいの満面の笑顔で挨拶したら、流石の響かない男も笑い出した。いつもは上司と共に、神妙な面持ちで、スーツ姿で、ビジネスバッグを持って訪問するのが、鬼的濃いアイメーク+ジャケット無し+リュック+臭い息。まるで反抗期のままの四十路。

「もう少し勉強してから仕事するように。」
と笑顔で言われ、
「申し訳ございませんでした。新しい診療域を担当する時は、事前にしっかり勉強することにします。」
と笑顔で答えながら、心の中で裏チョキのポーズをする私。

笑う門には福来る、である。
昨夕、じゃがいもの芽をピーラーで除去しようとしたところ、手を滑らせて指をえぐってしまった。瞬間的にこれはまずい、と思うような大きなえぐれ具合。即刻消毒して止血を試みた。

朝になって傷口を確認したところ、出血は続いている。これはまずい、この血の気の失せた様子だとえぐれた部分はさよならかも知れない、と、夫出勤のため娘達を連れて休日夜間救急へ。

外科医TS先生に傷口を見せると、私の血だらけの指を素手で触れて観察し、その場で即縫合することに。娘達に待合室で待つように言い聞かせてから、処置台に横になる。

まずはキシロカイン(リドカイン)注射から、と言う医師に、注射が怖いからキシロカインスプレーのおまじないをして欲しいとお願いし、断られる。注射する前に傷口に垂らしてやるからと言いながら、こんな馬鹿げた要望をするのは医療関係者だけだと判断されたのだろう。

「今日は暇だから、キシロカインは子供の用量でじわじわやるか」
「先生、どの針にされますか」
「畳針」
「糸は」
「木綿糸」
「先生、私にプロポ打って寝かせて下さい」
「ここにはグラム陽性菌はいないだろう」
「診療時間過ぎますが、これから出血が止まらない乳児が来ると連絡がありました」
「俺の昼食は無しか」

5針縫う間だけ、医師も看護師も私も黙る。麻酔で感覚が無いものの、真剣に丁寧に縫合しているのが空気で分かる。緊張が伝わり私の額から汗が出る。

私が不思議のメダイを身に付けているのに気付いた先生曰く、神の御加護があれば、運が良ければ、肉片は残るかもしれないが、残らない可能性もある。私自身は、誤ってえぐってしまった肉片への執着はないが、指が回復して日常生活を送るのに支障が無くなることが第一優先。

それにしても、こうも患者の苦痛を取り除き安心させられる医師は凄い。私がいくら「日本在住の患者と臨床現場の医師に少しでも貢献できるように」と仕事を頑張っても、どんなに素晴らしいものを世に出しても、1人の医師には到底敵わない。

昨年末に良性腫瘍を摘出した時も思ったが、熟練の上手い医師が使うと、キシロカインの麻酔効果は凄い。TS先生も術後に、キシロカイン注射は子供もじっとできるくらいに効果があって良いとの認識。私自身、キシロカインへの評価を改めた。

ケフラールカプセル250mg(セファクロル)とロキソニン錠60mgを処方されて終了。
すっかり記録するのを忘れていた。

先週のこと。保育園で遊んでいる最中に滑って転んで顎を床にぶつけて切った長女。かなり出血したらしく、保育園の車に乗っていつもとは違う小児科へ。

電話を受けた時、私自身は仕事で本省へ行く直前だったのでドキドキしたが。縫合する程には傷は深くないとのことで、顎をガチガチにテープ固定された状態で帰宅した。出血は2〜3日で止まり、一安心。
3連休中、ワインを買うために娘達を連れてカルディの精算の列に並んでいたところ。

「マミー、このお豆は何???」

「コーヒー豆、マミーはいつも挽いてあるのを買うけれども、お豆を挽いて買う人もいるの」

「色々あるの???」

「マミーが好きなのはColombia Supremo、君が中学生になったら一緒にコーヒーを入れようね」

「2人とも凄い可愛いですね、私の小さい頃みたい。子供の頃を思い出します。」

発言の主はレジ係の可愛い女の子。顔と名札から察するに、恐らく日本人と白人の混血らしい。日本育ちなら、幼児期から周囲に可愛いと言われ続けて育ったのだろう。

レジ係の可愛い女の子が言っても、全く嫌味がないが、もし私が「凄い可愛い、私の小さい頃みたい」と言ったら、笑われるか顰蹙を買うだけだろう。可愛いって特権だなあ。

ちなみに長女は、可愛いと言われるよりも格好良いと言われたがる。ソフィアやプリキュアよりも、女の子ゼロワンが好きとのこと。女の子ゼロワンとは一体???
去る金曜日、昨年12月に保育園面談をした際に紹介された発達支援施設に、長女を連れて行ってきた。

保育園面談後に、関連学会のウェブサイトを基に複数の認定施設に電話したのだが、いずれも治療だけで、治療前に必要な診断はしていないとのことだった。神奈川県の施設に電話したのだが、診断はしていないか、横浜市民限定だったり。そして保育園から紹介された発達支援施設に電話したところ、何と予約に2ヶ月待ち。

当日は市の担当者と臨床心理士と面談。発達支援が必要な子供は増え、対応できる施設にも臨床心理士にも小児精神科医にも限りがある為か、次のプロセスに進むにも予約待ち。働く親を持つ子供にとっても、働いて子育てする親にとっても、何らかの配慮が必要じゃないか、と思うような流れ。圧倒的に、幼稚園児や専業主婦や短時間労働者の居る家庭を前提とした選択肢や時間設定。長女は年長さんですかと問われ、理解するのに時間を要した。

市の担当者と臨床心理士には、以下を伝えてきた。

●新しい場所、人、経験に対して非常に警戒心が強い
●分配、配列、法則、物の位置に対して過剰なまでのこだわりを見せる
●パズルやブロックが得意
●こだわる対象が乱されると怒り狂い、唸り、物をひっくり返し、手がつけられない
●他者への直接的な攻撃に至らないところ、一定の善悪は自覚している模様
●運動会のようなイベントでは、半専属のような保育士と行動を共にしている
●3歳の頃に1度だけ通った小道を覚えている等、道に関して不気味なまでの記憶力を有する
●親としてはアスペルガーを疑っている
●親としては専門治療にも保育園連携にも積極的

保育園へ迎えに行った際に口達者な女の子が、「長女は検査に行くと言っている、どこで検査するのか」と聞いてきた。長女には施設名等は教えず、施設近くの食堂や衣料品の店名で覚えるように促した。
年末年始頃、神奈川県より次女に視聴覚検査を受けさせるようにとの連絡があったので、去る月曜日に保育園を早退させて、検査へ連れて行った。

問題なしとのことだが、視力は要注意かなあ。
長女
可愛いよりも格好良いキャラクターが好きで、ミッキーマウス、仮面ライダー01がお気に入り。何かを製作するのは今ひとつだが(特に絵画)、パズル、ブロック、運動は得意だと言えるだろう。

機嫌が良い時は兎も角、一旦機嫌を損ねると、まあ大変。決まりや順序や自身で決めた物事の順番に極めて忠実で、特に決まりが破られたり、順序や順番が乱されたり変更すると、まあ大変。

怒り狂って唸ったり大暴れしたりと、真剣に対処しないと手に負えない。4歳児の体力は凄い。今後の健やかな成長と友達作りや社会生活の為にも、早く治療に移りたいのだが。共働き夫婦には余りに遅い、物事の進み方に苛々。

大変な反面、私が明らかに忙しい時は協力的になったり、本気で怒っている時は聞き分けが良くなったりと、状況把握はしている。
「マミーは一緒に海に行くと言いながら、どうせ行く振りだけして行かないんでしょう」

乗馬初体験

次女
プリンセスらの可愛いキャラクターを好む。しかしながら自身の言動は、イッヒッヒーと笑うなど実に生意気。長女のために購入したマナー豆で箸の練習をしていると思ったら、マナー豆を人に投げつけるなど凶暴。
「だってマミーが忙しいからだよう、イッヒッヒー」

お絵描きが好きで、妙に上手い。上から雷、アンパンマン、バイキンマン、ピーマン。相変わらず、ピーマンが好き。買物精算時、ピーマンの入ったビニール袋にテープを貼ってもらい、手持ちするくらいに大好き。

クラスの男の子の中でも、肩下までの長髪で少しナヨナヨな男子がお気に入り。3歳でも、自身に無いものに憧れるのかあ。

気が強い上に逞しいので忘れがちだが、まだ3歳。節分の日の登園時、4歳の長女に対して「鬼に驚いて泣かないように頑張ってね」と余裕の発言をしながら、自身が鬼に驚いて泣き、鬼は外と言えなかったらしい。同様に、私自身が時に忙しすぎて強めに怒ってしまうと、ワッと泣き出す。ご免よう。

flying tigerで買った木製パズルで、アルファベットの小文字の順序を覚えた。

残業できる日は、21時過ぎまで粘るなど、仕事に追われっぱなし。2020年1月日記、2020年1月日記続きの記事にあるように、かなり痛い存在ながら、毎日頑張っている。