長女
天気の良い日に教会の庭でピクニックランチをしていたら、偶然居合わせた修道女から飴を貰う。我が家では飴を与えたことが無いのに、即座に「ママー、キャンディだ」と言い、昼食後に私が目を離した隙にガリガリ(飴を舐めることを知らない)。どうして飴と認識できたのだろう。
3歳6ヶ月の頃から、私の出張用の機内持ち込み可のスーツケースの上で、めちゃくちゃダンス(自作)を披露していたのだが。遂に、8年前の購入以来酷使されていたスーツケースが割れた。スーツケースを廃棄してからは、宅配便の段ボールの上でめちゃくちゃダンスを踊るようになったので、要注意。
夕食に出した鱈の切り身のソテーから、私が見逃した魚の骨を見つけ、上手に骨だけ取り出した。これまでは口にあるもの全てを吐き出していたので、凄い進歩だ。
最近、暴走気味の次女の相手をするのが嫌になったのか、赤ちゃん返りした。自称バブーちゃん。赤ちゃんのくせに「ママー、食べるのお手伝いして」「ママー、ヨーグルト最後に集まれーして」と具体的な要求をして、それを指摘すると「バブー」と叫んで誤魔化す。年子の姉は、赤ちゃんの頃から親の注目を一身に集めることができずに育つので、仕方ない。
次女
急に言葉の爆発期を迎えた。2歳4ヶ月の頃の長女は、1語会話で、ドキンちゃんをどきどきちゃん、メロンパンナちゃんをめろんちゃんと呼び、むにゃむにゃ宇宙語で歌を歌う程度だったのだが。2歳4ヶ月の次女は、「ママーこっちにきて」「R先生びっくりしたー」「アイアイない(猿の縫いぐるみは要らない)」「ペーパー描き描きない(紙にクレヨンでお絵描きしたい)」。
出先で線路長10mくらいのトーマス電車を発見したら、乗りたいと主張。長女と一緒なのもあったが、親が居なくても独りで乗ることができた。
主張が激しい。違うと指摘しても、雄叫びで相手を負かす。
「これは???」
「Almond」
「お豆」
「No, it’s an almond」
「お豆(雄叫び)」
ジャンケンも同様。
「あいしょはうー、じゃんけんぽん、兄さん(自分自身のこと)の勝ち、イェーイ」
私
仕事が忙しくて週3〜4日は残業をしており、しかも研修や見学や相談で外出も続き、かなり疲れている。歳をとったのもあるだろうが。
昨夜は、バイク仲間のブログに載った大好きなバイクの写真の余りの格好良さにドキドキ。最近、こう言うトキメキ不足だ。
今朝方は、仕事場の新卒社員に関する悪夢を見て4時に目覚めた。同性愛か無性愛っぽい印象の子で、学歴は素晴らしいが地頭はそうでもなさそうで、ふわふわした不思議ちゃん。そのうちトンデモ事件を起こしそうな気がする。
最近ようやく悟ったのだが、双子や年子に同じ服が多い理由。同じ服にする限り、起床時に服の取り合いの喧嘩を回避できる。と言う訳で、このところ休日はサイズ違いの同じ服、または似たような服を着せることが多くなった。同じ服だと、1人が暴走や脱走をしても、通りがかりの人が見つけてくれる可能性が高いのもポイント。