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Des prières à St Paul

都会で労働 海辺で生活

長女の体調不良により、本日休業。

家庭と育児と仕事に励んで疲れている私に、神様が休暇を与えて下さったのだろうと考えて、長女が寝込んでいる間に大掃除の続き。

今日は、カーテンを洗い、寝室と子供部屋の窓掃除をした。外側から窓や床にお湯を流していると、隣人のマダムが外出先から帰宅したので、廊下で少し話す。

マダムは現在85歳で独り暮らしと言う。夫と私が約5年前に中古で購入して転入した頃は、休日にベランダで洗濯物を干していると男性の咳込みが聞こえてきたのだが、ここ数年は咳込みが聞こえず仏壇の鈴の音がするところ、亡くなったのかなあ。

過去5年間の私の自宅滞在時間は僅かなものだが、長女の育休中、次女妊娠後の出勤免除+産休+失業期間を総合して、何となく、隣人は子供の居ない夫婦なのかと思っていた。マダムに会うのは大抵、彼女が早朝に新聞を取りに階下へ行く時と、タクシーを呼んで外出する時。咳込む男性の姿は見たことがない。

マダムの年齢からすると、およそ10年前に建てられたこのマンションを購入した時には、既に70代半ばだから、現金払いだろう。我が家が新築時より1,200万円安く購入したことを考えると、凄いなあ。彼女の知的な話ぶり、雰囲気、外見、服装や所持品、タクシー外出からして、社会的にも経済的にも恵まれた立ち位置にあるのだろう。

長年の職業病で、将来、第1通報者にはなりたくないなあと考えた自分自身が嫌になる。健康に幸せに長生きしますように。
夕方、夫が帰宅するのを待ってから、次女を迎えに保育園へ行き、その足でかかりつけの皮膚科へ。次女のとびひの治り具合の確認と、私の乾癬の薬を処方して貰う。

次女に関しては、先週処方された薬が無くなったら終了とのこと。良かった。私に関しては、ストレスの多い仕事をしているから仕方なし。近年承認された治療薬の使用については、医師も私もまだ様子見しているので、従来通りビタミンD3誘導体と中強度ステロイドの2種類。
昨夜、娘達を迎えに保育園へ行ったら、体調を崩して居た次女は持ち堪えたものの、長女が38.5℃超でフラフラしていた。

長女の熱は深夜に下がったものの、朝方から再び38.5℃超。水分摂取はある程度可能だが、ぶどう数個しか食べられない。そこで私が有休を取得して、長女を連れて近所の小児科へ。

高熱と腸亢進からウィルス性の腸炎と診断され、ラクトミン製剤(ビオフェルミン配合散)が処方された。解熱剤は自宅にまだ余りがあるのでOK。

早く良くなりますように。
月曜日
夕方、保育園から次女が発熱による早退指令電話。夫に依頼して、娘達を迎えに行ってもらった。

火曜日
次女、何とか持ち堪える。

水曜日
夫に依頼して、次女を朝一番で小児科受診させてから、保育園へ(長女は私がバスで連れて行った)。チペピジンヒベンズ酸塩(アスベリンシロップ0.5%)とカルボシステインドライシロップ5%とレボセチリジン塩酸塩シロップ(ザイザルシロップ0.05%)を混合したものが処方された。早く良くなりますように。

定時に退社して娘達を迎えに行ったら、今度は次女ではなく長女が体調不調とのことで絶句する。次から次と……
先週、娘達の通う保育園で発表会があった。

10月の運動会の苦い経験から、集合時間10分前に到着したのだが、ホールは既に園児と保護者と祖父母達で溢れており、席は残されておらず。何とか端の床の上に座れたものの、それでもまだマシな方で、園児を抱っこしたまま通路で立見の人も多かった。会場が狭い場合は、園児の保護者と兄弟姉妹を除き、参加人数を制限して欲しい。

長女は踊りと、カスタネットと、歌の披露。ステージで「マーマー」と繰り返したり、音楽を無視してカスタネットを鳴らし続けたり、隣に立つクラスメイトにいい子いい子したりと、自由で無邪気な3歳児らしい。

次女は踊りの披露。妙に堂々として見えるのは、街中で偶然出会った他人にも不敵な笑みだと指摘される顔の作りによるのか、負けず嫌いな年子の妹だからか。2歳児らしい面と、2歳児らしくない面が入り混じった、愉快な子だ。

長女のクラスメイトE君のパパは、欧州のスーパーモデルみたいな鬼的格好良いお父さん。E君も会う度にファッションモデルみたいに決めているのだが、相変わらずお父さんの遺伝子はどこに入っているのと尋ねたくなるような顔をしていて、却って愛らしい。ステージに立つE君と目が合ったので手を振ったら、モジモジ。

最年長クラスは、保護者が準備した衣装で1人ずつステージに登場して、「大きくなったら☆☆☆になりたいです」と発表。男の子はサッカー選手、女の子はケーキ屋さんが人気なのは予想通りだが、YouTuberとか生物学者とか考古学者とか、一体誰がその単語を教えたの??? 男の子と女の子で別々に発表する演題では、それなりに性別の違いを感じられる子がいて、ある意味感心。来年、M君は男の子の演題と女の子の演題のどちらを選ぶのかなあ。

最年長クラスには、言葉を理解しており、人前に堂々と立つこともできるが、自ら言葉を発することはなく、集団行動は苦手な子が居る。保育園では保育士1名が付きっきりで寄り添うことで、他の園児達と一緒に過ごしているのだが、その子が小学校に進学する時の市の対応が気掛かりだ。子供を保育園に通わせると言うことは、保護者は就労や介護等を理由に子供の保育を必要としていることを意味する。私達の居住市は、付添いや援助を必要とする子供が義務教育を受ける時に、親による対応、例えば仕事を辞めることを求めたりするのだろうか。
去る土曜日のこと。

昼寝中の娘達を起こして、インフルエンザ予防接種(2回目)に連れて行った。前回同様、最初に次女がチックン、次に長女がチックン。次女は顔をしかめたものの泣かず、長女はゴシゴシの時点で泣いていた。

やはり年子の下の子は強い。
先週のこと。

次女の膝裏にアトピー性皮膚炎のようなものがある思ったら、あっという間に腹部と足指に派生。痛い痛いと言うところ、アトピー性皮膚炎ではなくとびひか。

金曜日に保育園から、足指のとびひを酷く痛がっていると電話があり、仕事明けの夫に皮膚科へ連れて行って貰った。

検査の結果MSSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)が検出され、セフジニル細粒(セフゾン細粒小児用10%)と、アクアチム軟膏1%(ナジフロキサシン)とリドメックス軟膏0.3%(プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル)を混ぜたものが処方された。早く良くなりますように。

このとびひ、何と夫にとびひしていた。しかも、夫は次女が皮膚科を受診する数日前に、娘達のかかりつけの小児科を受診して、薬を処方されていたことが判明。それなら自分自身だけでなく次女も一緒に受診すれば良かったのに。
長女
天気の良い日に教会の庭でピクニックランチをしていたら、偶然居合わせた修道女から飴を貰う。我が家では飴を与えたことが無いのに、即座に「ママー、キャンディだ」と言い、昼食後に私が目を離した隙にガリガリ(飴を舐めることを知らない)。どうして飴と認識できたのだろう。

3歳6ヶ月の頃から、私の出張用の機内持ち込み可のスーツケースの上で、めちゃくちゃダンス(自作)を披露していたのだが。遂に、8年前の購入以来酷使されていたスーツケースが割れた。スーツケースを廃棄してからは、宅配便の段ボールの上でめちゃくちゃダンスを踊るようになったので、要注意。

夕食に出した鱈の切り身のソテーから、私が見逃した魚の骨を見つけ、上手に骨だけ取り出した。これまでは口にあるもの全てを吐き出していたので、凄い進歩だ。

最近、暴走気味の次女の相手をするのが嫌になったのか、赤ちゃん返りした。自称バブーちゃん。赤ちゃんのくせに「ママー、食べるのお手伝いして」「ママー、ヨーグルト最後に集まれーして」と具体的な要求をして、それを指摘すると「バブー」と叫んで誤魔化す。年子の姉は、赤ちゃんの頃から親の注目を一身に集めることができずに育つので、仕方ない。

次女
急に言葉の爆発期を迎えた。2歳4ヶ月の頃の長女は、1語会話で、ドキンちゃんをどきどきちゃん、メロンパンナちゃんをめろんちゃんと呼び、むにゃむにゃ宇宙語で歌を歌う程度だったのだが。2歳4ヶ月の次女は、「ママーこっちにきて」「R先生びっくりしたー」「アイアイない(猿の縫いぐるみは要らない)」「ペーパー描き描きない(紙にクレヨンでお絵描きしたい)」。

出先で線路長10mくらいのトーマス電車を発見したら、乗りたいと主張。長女と一緒なのもあったが、親が居なくても独りで乗ることができた。

主張が激しい。違うと指摘しても、雄叫びで相手を負かす。
「これは???」
「Almond」
「お豆」
「No, it’s an almond」
「お豆(雄叫び)」

ジャンケンも同様。
「あいしょはうー、じゃんけんぽん、兄さん(自分自身のこと)の勝ち、イェーイ」

仕事が忙しくて週3〜4日は残業をしており、しかも研修や見学や相談で外出も続き、かなり疲れている。歳をとったのもあるだろうが。

昨夜は、バイク仲間のブログに載った大好きなバイクの写真の余りの格好良さにドキドキ。最近、こう言うトキメキ不足だ。

今朝方は、仕事場の新卒社員に関する悪夢を見て4時に目覚めた。同性愛か無性愛っぽい印象の子で、学歴は素晴らしいが地頭はそうでもなさそうで、ふわふわした不思議ちゃん。そのうちトンデモ事件を起こしそうな気がする。

最近ようやく悟ったのだが、双子や年子に同じ服が多い理由。同じ服にする限り、起床時に服の取り合いの喧嘩を回避できる。と言う訳で、このところ休日はサイズ違いの同じ服、または似たような服を着せることが多くなった。同じ服だと、1人が暴走や脱走をしても、通りがかりの人が見つけてくれる可能性が高いのもポイント。
中学生以上の甥っ子姪っ子達には、クリスマスプレゼントに本を贈っている。毎年のことなので、過去に渡したことを忘れて、同じ本を買いそうになったりする。今年は何を贈ろうか。

贈ったことを覚えている本
・むしくいさま
Paulo Coelho アルケミスト
・Viktor Frankl 夜と霧
・藤子・F・不二雄 ドラえもん
・東野圭吾 容疑者Xの献身
・村上春樹 ノルウェイの森
・Françoise Sagan 悲しみよこんにちは
・Ernest Thompson Seton シートン動物記(ロボ)
・G. Kingsley Ward ビジネスマンの父より息子への30通の手紙

多分贈った本
・浅田次郎 鉄道員
・Steve Hamilton 解錠師
Pierre Lemaitre その女アレックス
・湊かなえ 告白
・辻仁成 白仏
10月後半、掛かりつけの小児科に電話したところ、集団インフルエンザ予防接種日は既に満員とのこと。

そこで一般診療日の本日、娘達を予防接種に連れて行った。次女妊娠中の時しかインフルエンザになったことが無い私は(医療機関には行かなかったので自己判定)、予防接種をしても罹患時の関節痛の辛さは和らぎはしないと仕事場の新卒が言うのを機に、接種しないことにした。今年はもう病院訪問もないだろうし、まあ良しとする。

最初に次女がチックン、次に長女がチックン、泣いたのは長女だけ(ゴシゴシの時点で泣いていた)。やはり年子の下の子は強い。