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Des prières à St Paul

都会で労働 海辺で生活

週明けから咳が出始めた次女。週半ばには咳込みで睡眠不足に。10連休を控えていることもあり、昨夕、夫に頼んで次女を小児科へ連れて行って貰った。

10連休前だからか、今まで処方されたことのないサイズのシロップ容器に驚いた。風邪に対してチペピジンヒベンズ酸塩(アスベリンシロップ0.5%)とカルボシステインドライシロップ5%とレボセチリジン塩酸塩シロップ(ザイザルシロップ0.05%)を混合したもの、溶連菌に対してセフジニル細粒(セフゾン細粒小児用10%)と(ビオフェルミンR散)を混合したもの、咳込みに対してツロブテロールテープ0.5mg、皮膚炎に対してナジフロキサシン軟膏(アクアチム軟膏1%)が処方された。

早く治りますように。
昨日は、長女を出産した病院で知り合ったR嬢と娘Mちゃん、M嬢と長女Kちゃん次女Mちゃんと待ち合わせて、ららぽーとでランチ。

1年以上ぶりの再会。前回会った時に赤ん坊だったM嬢の次女Mちゃんが主張の激しい1歳児になり、1歳児だった我が家の次女は何でも自分自身でやりたい2歳児になり、同時期に生まれたMちゃんKちゃん我が家の長女は、興味も発達ぶりもバラバラ。Mちゃんは工作、Kちゃんはおめかし、我が家の長女はブロックやプラレールやパズル。

我が家はうどん屋でぶっかけ並盛りとぶっかけ大盛りとお稲荷さん2個を買い、娘達に食べさせ、次女の食欲旺盛さに驚かれる。ご飯の後は娘達に折り紙やお絵描きをさせながらお喋りし、赤ちゃん本舗で買物したり、コーヒーを飲みながらお喋り。

近所に友達が1人も居らず、保育園は午前7時から午後7時まで預けているため顔見知りも極めて少なく連絡先を交換した人は皆無。そんな孤独な四十路の母親として、互いに市外ではあるものの、歳の離れたママ友達との交流は、本当に有難い。また会おうね。
進級後に保育園に提出し直した連絡票を記載しながら、日本脳炎の予防接種の追加をし忘れていることに気がついた。

そこで昨日は夫に依頼して、近所の小児科でJapanese encephalitisの予防接種をしてから、9時に保育園登園。私はいつも通り7時に出発したのだが、次女1人だけを連れての保育園登園の楽なこと。

長女はチックンの瞬間にギャっと叫んだそうだが、泣かなかったらしい。偉いぞう。
長女
新しいクラスに進級し、これまで次女の副担任だった先生が長女の主担任の先生に。穏やかで優しい先生なので、直ぐに懐いてくれて安心。

保育園の先生達に、長女は実に情操豊かだとか子供らしい子供だと指摘され、そうかなあと考えていたのだが。先日、長女のクラスメイトの女の子が私に話し掛けてきた時に、お喋りの達者さとおませさんぶりに驚いた。確かに、我が家の長女は無邪気だ。発達が遅めなのもあるが。

自宅では姉と妹の区別を一切していないのだが、保育園でお姉さんとして扱われ、お姉さんとしての期待を寄せられているのか、お節介行動をみせるように。次女の支度は次女にさせてくれい。

次女
生野菜が大好きな一方、加熱調理した食材に対しては、気分によるムラが激しい。頼むから平日の朝食は早く食べてくれい。

新しいクラスに進級し、大好きな先生が担任から外れたことで動揺しているのか、クラスメイトが増えたことで動揺しているのか、3日連続でクラスメイト噛み付き事件を起こし、注意喚起連絡があった。長女との喧嘩では髪を引っ張ることはあっても決して噛み付きはしないので、悪いこととは認識しているはず。まずは駄目なことは駄目と教え、動揺を鎮めるしかない。

トイレットトレーニングはまだまだ。10連休中に、集中特訓するかなあ。

年度末に仕事の山場を迎え、それ以外にも重要な業務が発生し、残業時間が普段の2倍になり、家事は疎かになるわ。ストレスで乾癬は増悪して辛いし、花粉症も辛いし、花粉症によるアトピー性皮膚炎の誘発(顔面再発)も辛いし。

年度末で娘達の通う保育園で0、1、2、3歳児クラスの各担任が退職することが発表された後、3歳児クラスの娘の担任の先生と2人きりでお喋りする機会があった。私より少し若いくらいの、保育士としてのプロ意識による責任感が非常に高く、視点も勘も良く、共感していたので、退職理由を聞いて色々と考えさせられた。
去る週末、高校時代の友達M嬢の家へ遊びに行ってきた。M嬢+R君+A君、N嬢+Mちゃん、里帰り中のR嬢+Tちゃん+Mちゃん+Nちゃん、それに私+長女+次女の総勢13人で、それは賑やかなこと。

M嬢以外の子供達は皆が女の子。R君A君兄弟が持つ玩具が物珍しいらしく、皆が子供部屋に入ったまま。お腹が空かない限り、ずっと子供部屋に居続けた。

自分自身の娘達の成長は、近距離だからこそ気付かずに見逃してしまうことがある。当日、1年ぶりに会ったR君A君兄弟、Mちゃん、TちゃんMちゃんNちゃん姉妹の成長ぶりに感動しながら、我が家の娘達は私や夫の認識以上に成長しているのかも知れないと思った。

連日の残業に貴重品紛失とボロボロだったので、友達とのお喋りや子供達の相手をすることが、本当に楽しかった。素敵な時間をどうも有難う。
先週のことになるが。高校時代の友達Kの家へ遊びに行ってきた。Kの息子達が乗った子供用自転車を引き取るのが主目的だったのだが、Kとの他愛ないお喋りが、残業続きの我が身にとって本当に救いになった。

Kと私は高校入学後に出会った。個々に密接な関係を築いた意識はないが、いつも共通の仲間達が居て、共通の仲良しグループの中に居た。私が結婚を機に出身地横浜を離れて移住した先は、Kの在住エリアの割合と近所だったので、連絡が頻繁になった感じ。

コーヒーを飲みながらKの地元の有名なお菓子を食べ、Kが手作りしたお洒落な昼食を頂き、Kが手作りした美味しいデザートを食べながら、共通の同級生の話、子供達の進学、自身の在り方について、色々と話し合う。

Kと私は公立高校の出身である。当時周囲で私立高校に進学したのは、非常に裕福な家庭の出身者か、不幸にも公立高校の受験に失敗した者くらいだった。世の中が変わり、私立校への進学がかつてのような特別なことではなくなり、学習する教科にも違いがあり、社会的な価値観も変わり、「ママが子供の頃には〜」が通用しにくいのが実際。

私立校への進学について意見を求められたので、このように返答した。

私は経済的に制限された環境で育ったから、高校でも大学でもアルバイトをするのが基本だった。やりたいことがあるなら、アルバイトをしてお金を稼ぐしかなかった。結果的に、自力で頑張って道を切り開く努力と根性を身につけたけれども、必死になるばかりで心の余裕に欠ける人間になってしまった。

就職して、ある時、裕福な家庭の出身で、ずっと私学に通って育った子が同僚になった。彼の穏やかで誰とでも上手に付き合っていける性格を知り、我が身に無いものだと本当に羨ましくなった。努力と根性で道を切り開くのも大切だけれども、穏やかさや協調性も実に重要。それが自然に身につく環境である私学なら、行く価値があると思う。

帰路は、自転車を持って電車で帰宅。見つからなくて、止められなくて、本当に良かった。有難う。
月曜日の朝方から、咳き込むようになった次女。以前長女に処方されたツロブテロールテープを半分に切って貼って様子見していたのだが、なかなか良くならない。と言うことで昨夕夫に、次女を保育園から直接小児科へ連れて行ってもらった。

そしてチペピジンヒベンズ酸塩(アスベリンシロップ0.5%)とカルボシステインドライシロップ5%とレボセチリジン塩酸塩シロップ(ザイザルシロップ0.05%)を混合したものと、ツロブテロールテープ0.5mgが処方された。早く良くなりますように。
先週から、花粉症の症状を示し、目を擦りすぎて別人のような顔になってしまった長女。私は今週から激務で、定時に退社できるのは保育園のお迎え担当日のみ(それでも帰宅は19時過ぎ)。と言う訳で、今夕早めに退社した夫に、長女を小児科へ連れて行って貰った。

結果、セチリジン塩酸塩ドライシロップ1.25%と、エピナスチン塩酸塩点眼液(アレジオン点眼液0.05%)と、日局タクロリムス水和物(プロトピック軟膏0.03%小児用)が処方された。早くアレルギー症状が和らぎますように。

母親である私は、20年以上乾癬の治療を続けているだけでなく、0歳児の時から各種アレルギーにアトピー性皮膚炎に喘息持ち。娘達には私のように苦しんで欲しくないのだが、4歳で花粉症だなんて哀れだ。
長女
次女が主導する悪だくみに乗っかる日々。共犯なのだが、主導しない限り最初に怒られることはないと理解しているのが長子らしい。

相変わらず慎重派。新しいことを開始する時には引っ込み思案だが、慣れると自由奔放さが爆発する。家庭でも自由に遊ばせているためか、上手にやろう、友達のようにやろう、真似してみよう、といった意識はまだ芽生えず、良い意味で子供らしく純真。


恐竜

青虫


新しい髪型のママ

変なおじさんと変なおばさん

そろそろ保育園でも進級するが、まだ昼寝なしでは居られず、箸は使えず、夜のオムツはまだ取れない。

どうも花粉症の様子。この年齢で可哀想に。

次女
悪だくみを主導する。台所に置いた果物、冷蔵庫に保管中の野菜を勝手に取り出しては、長女と共に食い散らかして怒られる。対象がパンや菓子ではなく、大根、人参、長葱、白菜、トマト、リンゴ、伊予柑なのが幸い。先日は、エリンギを生で食い散らかして、下痢していた。

本をビリビリにする悪癖は、今でも時々あり、その度に怒られている。

怒られて不貞腐れると、嫌だ嫌だと全ての物を遠ざけようとする。話し掛けても目を逸らしたり、ご免なさいを言うのを拒否したりと、まあ気が強い。保育園でも同様らしいが、注意が必要な言動は滅多にないそうだ。街中で見知らぬ子供達に攻撃する危険人物だが、保育園では穏健派らしい。

一方で長女に物を奪われたり一緒に遊ぶのを拒否されると、半泣きで私に交渉同行を求める可愛さも。

トイレはまだまだ。しきりに座りたがるのだが、成功するのは週に1度くらい。

インフルエンザを自力で治した次は、気管支炎。初めは喘息再発直前かと警戒したのだが、喘息時に症状を抑える行為をしたものの改善せず、気管支炎と判断。

娘のインフルエンザで看護休暇は使い果たし、仕事は残業続きで忙しく、内科を受診する暇がない。と言う訳で、2年前に長女が気管支炎になった時に処方されたモンテルカスト細粒4mgの残薬を数日飲み続け、ようやく回復。
I was reading the Newsweek magazine during my lunch time today. After the contributed article, "One man’s loss" by Mr Fred Guttenberg, I had to try so hard to hold back my tears in the office.

Why do so many American people insist on their gun rights while leaving too many lives murdered every day and changing the lives of the victims’ families and friends for ever?

The article by Mr Guttenberg was full of love for his daughter Jaime, a victim of the gun shooting at Marjory Stoneman Douglas High School in Parkland, Florida last year. It was more than words could say, how heartbreaking it could be when an ordinary joy of an ordinary life was taken away.

The US citizens must improve this ridiculous situation. No parents deserve to lose their children the way Mr Guttenberg has lost his daughter.

* You can reach the article by entering the words "Newsweek One man’s loss Fred Guttenberg" in Google search engine. ニューズウィーク日本版 2月26日版にも邦訳が掲載されています。