長女
次女が主導する悪だくみに乗っかる日々。共犯なのだが、主導しない限り最初に怒られることはないと理解しているのが長子らしい。
相変わらず慎重派。新しいことを開始する時には引っ込み思案だが、慣れると自由奔放さが爆発する。家庭でも自由に遊ばせているためか、上手にやろう、友達のようにやろう、真似してみよう、といった意識はまだ芽生えず、良い意味で子供らしく純真。
そろそろ保育園でも進級するが、まだ昼寝なしでは居られず、箸は使えず、夜のオムツはまだ取れない。
どうも花粉症の様子。この年齢で可哀想に。
次女
悪だくみを主導する。台所に置いた果物、冷蔵庫に保管中の野菜を勝手に取り出しては、長女と共に食い散らかして怒られる。対象がパンや菓子ではなく、大根、人参、長葱、白菜、トマト、リンゴ、伊予柑なのが幸い。先日は、エリンギを生で食い散らかして、下痢していた。
本をビリビリにする悪癖は、今でも時々あり、その度に怒られている。
怒られて不貞腐れると、嫌だ嫌だと全ての物を遠ざけようとする。話し掛けても目を逸らしたり、ご免なさいを言うのを拒否したりと、まあ気が強い。保育園でも同様らしいが、注意が必要な言動は滅多にないそうだ。街中で見知らぬ子供達に攻撃する危険人物だが、保育園では穏健派らしい。
一方で長女に物を奪われたり一緒に遊ぶのを拒否されると、半泣きで私に交渉同行を求める可愛さも。
トイレはまだまだ。しきりに座りたがるのだが、成功するのは週に1度くらい。
私
インフルエンザを自力で治した次は、気管支炎。初めは喘息再発直前かと警戒したのだが、喘息時に症状を抑える行為をしたものの改善せず、気管支炎と判断。
娘のインフルエンザで看護休暇は使い果たし、仕事は残業続きで忙しく、内科を受診する暇がない。と言う訳で、2年前に長女が気管支炎になった時に処方されたモンテルカスト細粒4mgの残薬を数日飲み続け、ようやく回復。