ドイル先生の英語でクッキング -4ページ目

ドイル先生の英語でクッキング

岐阜市在住の英語教師Doyle先生。
アメリカオレゴン州出身で、簡単で美味しい男の料理が得意です。
英会話と料理を同時に学べる教室を開催しています。

 日本で場所を移動するのは本当に難しい! 自分の行きたい場所を見つけるのはマジでイライラするね、まず! 外国のように道に名前がない! どこかの大通りでバスを降りたとしても、全然わからなくて、迷子になってしまう。それに、誰かに道を尋ねたとしても、お決まりで「わからない」って言われるか、ただただ去っていってしまう。 もし運良く教えてくれても、「S.Sのとこで右に曲がって、100mほど進んで、左手に黄色い家が見えるので、そこで右へ」 凄く親切に教えてくれてるんだけど、その黄色い家は壊されてしまっているか、違う色に塗り変えられてしまってるか知らなかったら、もう探し当てるのは不可能!







 僕と一緒に旅行するのも、ただ地元のスーパーに行くだけでも、それはもう冒険と言えるね。

なぜって? それは毎回同じ道を行くとは限らないし、道草をしてみるのも大事だしね。僕にとっては、人生全てが旅なんだよ。





 パート1ではちゃんとした(ある意味ワイルドっぽい)キャンプの話をしたけど、年を重ねていくにつれて、それは変わっていった。 25kgもあるリュックサックを背負って昼も夜もハイキングするのなんて、冗談じゃない!  今はエアウィーブのようなエアマットレスとベッドと、いろいろなキッチン用品とかの便利なものが必需品で、皆僕の車のトランクに入っているんだよ。

 


 キャンプは本当に楽しいものだよね、それが家族や友達と一緒ならなおさら!

それに天気が良ければ言うことなし! でもどこでテントをはるかよく考えないと、夜隣のテントから聞こえるイビキに悩まされることになってしまう。 子供の頃、うちの両親はそんなに人がいっぱいじゃなく、でもほんの少しごつごつしたキャンプ場を見つけてくれて、 そこは僕たちの大好きなキャンプ場になったんだ。

なぜっかって? なぜなら僕の父親が夕飯か朝ごはんのマスを釣ることができたから。

あのマスの塩焼きは本当に美味しかったよ!








 誕生日というのは皆平等だけど、宗教の関係でとか、ただ単に年を取りたくないという理由で、誕生日を無視してる人もいる。 年を取るのを止められないっていうのは皆わかってるはずなのに。




それでも誕生日を祝う人は、自分のいままでの人生を見返してみて、誕生日に起こっためちゃめちゃいい思い出を思い起こしてみるんだろうね。




 僕? 僕にとってとりわけ楽しかった誕生日は、11才の時の誕生日だね!なぜかって言うと。。。今度みんなに会ったときに教えるよ!