僕の子供時代は冒険の連続でした。 時には良い結果になったけど、たまに悪い方に転んで、そういう時よく思い出すのはボスであるウチの両親!
よく覚えてるのは、夏の間弟と妹、僕でおじいちゃんの牧場と森で探検したこと。 僕たちは時間が経つのも忘れて、おじいちゃん家にはお昼ご飯と夕ご飯に帰っただけ。
ある暑い夏の日に、弟と僕はすっーごくプールに行きたくて、母親に聞いたら「だめ!」の一言。 でもそんなのでひるむ僕たちではない! 僕達は裏庭を抜け出して、なんとかプールにたどり着いた。 ここまでくれば、後はプールに入ってクールダウンするだけ。 でも家で待っていたのはかんかんに怒った
母親だった! それ以来行動する前に立ち止まって考えてみる事をするようになったのは、言うまでもない。


