ドイル先生の英語でクッキング -3ページ目

ドイル先生の英語でクッキング

岐阜市在住の英語教師Doyle先生。
アメリカオレゴン州出身で、簡単で美味しい男の料理が得意です。
英会話と料理を同時に学べる教室を開催しています。

世の中には 2つのタイプの人間がいる。一つは、ギリギリになってしか動かない人間、もう一つは どんどん行動をしていく人間。
自分の敷地に生えている草木の世話ひとつにも、2種類の人がいるのだと思う。
自分の庭の草木がお隣にさしかかって初めて庭師さんを呼ぶ人、または  毎月あるいは毎週のように庭師に手入れをしてもらって庭を常に美しく保つ人。君はどっちの人かな?

ちなみに アメリカでは、自分の庭の木が歩道にかかると、あっという間に市から職員が来て、枝を切って、高い請求書を置いて行くんだ。だから、常に普段から庭木の手入れをすることは、お金をセーブすることにつながるんだよ。おかげでいつも歩道は綺麗だよ!



ガーデンの中でも僕が今特にはまっているのがベジタブルガーデン。中でもハーブをつくるのが好きなんだ。ちなみに今育ててるのは、バジル、オレガノ、タイム、ディル、ミント、コリアンダーなど。
ハーブを育ててる時間は、すごくリラックスできるし、さらに!それが育ったら、自分が作る料理に使うことができるんだよ♬ それって最高! さあ、みんなもハーブを育てて自作ハーブを食べてみて!



庭の木を切っていると、「どうやってそんなに早く、しかも自信満々に木を切れるんだい?」 って、よく人から聞かれるよ。そういうときは、「木が僕にどうするかを教えてくれるんだよ。」 って答えてるんだ。すると、みんなは僕の頭は大丈夫か??? っていう顔をしてまじまじと僕の顔を見る。でも、僕は決して冗談を言っているんじゃないんだよ。木を切るのに集中しすぎて、多少手は痛くなるけど、頭の中はいたってクリアなんだ。切る前からどんな木になっていくのかイメージができてるから、ただ、はさみを入れて行くだけのことさ。


ガーデニングは、僕のお母さんの趣味なんだ。お父さんは芝刈りはするけど、やはりガーデニングはお母さんの仕事。だから、芝刈りはお父さんから、草花をどうやって世話をするかはお母さんから学んだんだよ。植物の世話は時間や手間がかかるけど、芝刈り機を押したりするような力仕事じゃないから、僕にとってはとっても楽チンだったよ~♪



 好きな食べ物は?と聞かれたら、答えるのに困るぐらいいっぱいあるけど、苦手な食べ物は少ししかない。 それは納豆とゴーヤ!! 健康で長生きするにはいい食べ物だとは聞いたことがあるけど、あのにおいと苦さといったらもう! 楽しい食事には必要ないものだね。。。。長生きできなくても別にいいし。。。