こんばんは、しゃむです^^
言いたいことが言えない。
いう相手などにもよると思いますが、
「いった時に相手がどんな反応をするのか」
が気になってしまって
いうべきことが言えない
そして自分はガマンする
というジレンマに陥って負のループになってしまったり。
これは由々しき事態です。
そして何なら私もその一人です。
言うべきことを言わなければならない相手=家族
だった場合が
私にとっては一番高いハードルですが、
言うべきことを言わなければならない相手=仕事
となった時は
「仕事」という一線のお陰で
言えようになってきました。
そして、その中で不思議な現象が起こりました。
仕事をしている中で
「このことを伝えなければ、仕事、ひいてはその人や会社にダメージがある」
ということを
その事態の深刻さがわからない相手(年も立場も相手が上です)
例えを交えて、強め(私としては人生初くらいの強め)に伝えたのですが、
後日
「なんかね、あんたに強く(相手も強めだと思っていたようです)言われても全然嫌じゃないのよ!」
といわれて驚き・・
私が言われる立場だったら
結構へこむんじゃないかと思います💦
でも、そうじゃない。
それはなぜなのか。
もちろん、人それぞれの性格などがありますので
これが全ての解決法ではないのですが、
今回のパターンにおける理由を
聞いてみました。
聞いて書くことで俯瞰して見ることもでき、
自分自身これまでにない経験でしたので
備忘録的にも書くことにしました。
1.たとえ話と明確な理由を伝える
正論言う時は、言葉に気をつけよう
というのを読んだことがあります。
正論は諸刃の剣で
言い方によっては
深く相手を傷つけてしまうことがある。
なので、そういったことを伝える時は
なるべく丁寧に
かつ、わかりやすいたとえで強く伝えることが良いようです。
2.何度聞いてもあしらわない
また、相手はこれまでやったことのない
内容の仕事のため
何度も同じようなことを
聞かれることがありました。
その時に
「何度言えばわかるんですか?」
ではなく
淡々と同じことを伝える方が
よかったようです。
これは新人さんへの
仕事の指導も一緒かと思いますので
仕事の一つと割り切って
伝え続けるのがいいと思います。
3.そのまま伝える
良くも悪くも
裏表のない相手の方だったので
自分の思いや事実は
そのまま伝えることにしました。
「あんた、しょーもないと思ってるでしょ!」
などと聞かれることもありましたが
「失礼ながらそう思っています」
と伝えたところ
笑いながら聞いていました。
伝えることで
自分に嘘をつかない相手
と思われたようです。
相手やその先にある会社、お客さんのことを
真剣に考えていると
伝われば
たとえ言葉が強くとも
相手はきっと理解してくれるはずです。
今回はお仕事編を書きましたが、
機会を見て
家族編に関しても
書いてみたいと思います(^^)