こんばんは、しゃむです^^
私の尊敬する人の中にいわゆる
「事業での成功者」
と呼ばれる人が
何人かいます。
「その人たちが必ず口にしている、あるいは実行していること」
を今日は書いていきたいと思います。
ちなみに
分野は全く違いますが
共通して言っていることであり
成功は業種によらないということがわかります。
まずは
1.「継続は力なり」
何事も継続できる
というのがとても大事だそうです。
「別に特段の才能がなくとも継続すること。努力の継続も才能」
です。
そしてさくっと2つ目です!
2.「知識はほどほどでいい、行動をする」
これもとても大切なことですね。
知識はありすぎると、
頭でっかちになってしまい行動できない
あるいは
知識を蓄えることに気を取られて
いざ、というときに
行動しない言い訳になってしまう
など「知識→行動」
に向かなければ意味がないということです。
これらに関しては
有名な経営者も口をそろえて唱えている
成功の秘訣です。
たとえば、
お札で有名すぎるほど有名な
「渋沢栄一」
彼は
「知行合一(ちこうごういつ)」という言葉をつかいました。
意味は
学び(論語)と実際の商売の行動(算盤)は常にセットであり、
どちらか片方だけ、特に頭の中だけの勉強に偏ることはいけない。
学びと行動が両輪となって動いていくことが理想なんですね。
また
行動した先にする修正
に関しては
ユニクロの創始者である
柳井正氏が
著者の中で
新しいことを始めれば、10回中9回は失敗する。
大事なのは、
行動した結果ダメだと分かったら、すぐに計画を変更し、別の方法を試すこと。
と説いています。
成功者は
人一倍努力し、
失敗を重ね、
そこから
成功の法則を
掴んでいたということになります。
何となく
失敗はダメ、失敗したらバカにされる
という思い込みを
生活の中で
醸成させてしまっているように思います。
子どものころから
「失敗すること=ナイストライ」
ということを伝えてもらえていたらな・・
と正直思う部分もあります。
ただ、今からでも遅くはないので
少しずつこの
ナイストライ思想で
進んでいく練習をしていこうと
思っています。
ちなみに
易タロットでも
「一歩一歩努力し行動せよ」
というメッセージをくれる掛があります。
それは
【風山漸】
という掛です。
着実に一歩一歩を積み重ね
行動することで
自信が出てくる
と伝えています。
一歩は本当に小さいものですが、
時間がたてば大きな差に
なっているはずです。
一日1分でも、一歩でも
進んでいけるといいですね。