こんばんは、しゃむです(^^)
私はかつて、
マインドセットを学んでいました。
その中で最もユニークだと思ったのが
「自分の心が整っていなければ
相手が釈迦でも別れる💔」という話でした。
釈迦(ブッダ)の
『ダンマパダ(法句経)』
にも
たとえ目の前に聖者が現れたとしても
受け取る側の心が濁っていれば
その教えも安らぎも正しく受け取ることができない
と伝えています。
仏教の根本には
「万法唯識(まんぽうゆいしき)」
「すべての現象は自分の心の現れである」
という考え方があります。
いいことも悪いことも
全ては自分の心の持ち方に起因しているので
幸せになりたい
と願うならば、
相手に幸せにしてもらう
という発想ではなく
自分の心が豊かでいられる方法は何かを探る
感じですね。
日頃のちょっとしたことで
心が整い、豊かになります。
ブッダが教える「心の整え方」3つのアプローチ
ブッダの教えを、現代風の言葉に置き換えて紹介します。
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【静】呼吸を整える(安般念)
一番手軽な方法です。乱れた心は「今この瞬間」にいないことが多いので、呼吸という「今、ここ」にあるリズムに意識を戻します。 -
【観】自分を実況中継する(念処)
「あ、私いまイライラしてるな」、「言葉を素直に聞けていないな」など、自分を俯瞰する。これだけで感情の渦から抜け出せます。 -
【律】日常の言葉を整える(八正道)
特別な修行ではなく、日々の言葉遣いや人への接し方を丁寧にすること。それが結果として、聖人の教えを受け取れる「器」を育てます。
いかがでしょうか。
瞑想や
書くワークなどが
紹介されているものもありますが、
まずは身近なところを
見直してからでも
いいのではないかなと思います。
ぜひ気軽にできるところからやってみてくださいね(^^)