人間が一番狂い咲き~人それぞれの開花期があるから面白い~ | 占い屋シャムのつぶやき

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はじめまして^^

占い師をしております。
自分の人生も折り返しになり、自分がやりたいことやどうなりたいかを考えて進み始めました。
まだまだ修行は続いていきますが、その中でも自分が心が軽くなったことをご紹介していきます♪

こんばんは、しゃむです^^

 

 

春になると

 

四季折々、

 

またその土地によって咲く花も少しづつ違って

 

個人的にはとても好きです。

 

例えばチューリップは

 

球根を植えたら決まった時期に芽吹き、

 

きちんと咲いて枯れては

 

また来年ね🌸

 

となります。

 

「誰も教えてないのに」です。

 

それが生物のメカニズムなのですが、

 

それってすごいことだと思います。

 

人間で言うと、

 

何も教えてなくても

 

赤ちゃんから大きくなり

 

しっかり大人になって

 

亡くなっていくのを

 

全てやっているということになります。

 

 

「人間と植物とでは比べる対象違うよね。」

 

ってことはあるのですが、

 

規則正しく

 

適正な時期に芽吹いて枯れていくということの

 

植物のすごさを感じます。

 

 

 

前置きが長くなりましたが、

 

「人間は適期に咲かねばならない」

 

ということはありません。

 

「早咲き」もいれば「遅咲き」もいます。

 

この言葉も花の咲くさまから

 

できた単語だと思いますが、

 

「狂い咲き」

 

ができるのは人間ならではなのだと思います。

 

生まれる前から様々な違う点があり、

 

生まれてからも環境が違います。

 

そのことで、育てられた結果物である私たちもまた

 

一人ひとりが違う人間になります。

 

 

リッチ・カールガードは、

 

アメリカの経済誌『Forbes(フォーブス)』

 

の元発行人であり、

 

そしてテクノロジー・フューチャリスト(未来予測家)

 

として活躍している人物ですが、

 

その彼は

 

自身が「遅咲きの成功者」である

 

ことから人にはそれぞれ

 

成功する時期が違うこと

 

早咲きが良いとされる風潮の危険性

 

を訴えています。

 

 

易タロットにも

 

水天需(すいてんじゅ)

 

という掛があり、

 

これもまた

 

カールガード同様に

 

「他人の開花(成功)を見て焦る必要はない。

 

自分にとっての『その時』が来るまで、

 

自分という花にどんな肥料を与え、

 

どう楽しませるか。

 

その『待つ時間』こそが、花の香りを深くする」

 

と伝えてくれています。

 

 

自分が

 

どんな道を歩み

 

何を吸収し

 

どう成功するのか

 

自分で決めていいし

 

他人の物差しを気にする必要はない

 

のです。

 

 

みんな違ってみんないい

 

という思想が

 

日本においては

 

そこまでまだ浸透していない

 

ように感じます。

 

もっとそういう思想や動きが

 

高まっていくといいなと思っています。