地ウィスキー、入荷しました
で、こちらは信州、長野にあるマルス蒸留所から出荷されるウィスキーです。
正式には㈱本坊酒造さんが製造しています
ネーミングは3&7(スリー&セブン)といいます。
由来は3年以上熟成させたグレーン(とうもろこし、小麦、ライ麦などが主原料)と7年以上熟成させたモルト原酒をブレンドしている事から。
マルス蒸留所は標高798mの中央アルプス、霊峰駒ヶ岳に静かにたたずんでいます。
この最高のロケーションが育む澄んだ空気と水を使い丹精込めて造りあげられます
度数は39度。
美しい琥珀色に煌くモルトの芸術品。
普通、ウイスキーの度数は、40度~43度あるのですが「3&7」は39度。
僕的にこの度数がミソだと思うわけよ・・・
アルコール度数は1度変わるだけでも体感的には大きく影響してきます。
つまり抜群に飲みやすく仕上がっとる印象を僕は感じました。
ブレンディング技術も然ることながら、清冽なアルプスの湧水を仕込み水に採用する事で本当に森の中にいる様な、どこかウッディーな香り、そして上品で優雅な甘みが印象的なモルトの味わいが心地良いですね
あっ、今カモシカが横切りました。
・・・・・・・・・。。
「3&7」は最近のウィスキーの様にピリピリとした感じがほとんどしません。
だから飲んだ時、自然とニヤリ。
頬が吊り上がりました。
値段的な観点から見ても真逆。
思いっきり嬉しい方向に騙されました。
最後にマルスとは神話に出てくる農耕を意味する神様の名前。
マルス蒸留所のシンボルマークはマルス神に仕えるオオカミとキツツキがあしらわれています。
また、中央には富士山、そして大地の恵みをつかさどるように農耕具であるクワがデザインとして落とし込まれています。
とてもこだわりを感じます。
で、このポテンシャルでこのお値段。
たったの1,240yen。
破格でしょ
てな感じで試飲も出来ますよ・・・・。
不明な点は下記電話番号まで・・・・。
〒611-0002
宇治市木幡南山80-393
コツカ酒販店
TEL 0774-32-4705
FAX 0774-32-4701
(※日によって営業時間やお休みが異なります)
店主 亮平
see ya.....