ファミリーレストラン「大きな男の子」から帰宅後、この前作ったビーフシチューの残りを食べる事に。


で、ビールはこれ。


ベルギービール「ウルション」。
ブラウンエールです。

飲み頃温度は7℃から9℃くらい。

4種類のモルトを使用していますので非常に複雑な味わいが重なって舌に伝わって来ます。

そしてアルコールも7.5%とやや高め。

ここまでボリュームのある味わいだからこそビーフシチューによく合うね得意げ

てな感じ?(笑)



不明な点は下記電話番号まで・・・・。


〒611-0002

宇治市木幡南山80-393

コツカ酒販店

TEL 0774-32-4705

FAX 0774-32-4701

(※日によって営業時間やお休みが異なります)




店主 亮平








キザらないのにキマる大人のアイテム!!到着!?




時期的にはちょいと早いですが今年のクリスマスビールの1便目が入荷しましたべーっだ!


クリスマスビールは高アルコールで甘みがありますが、しっかりとしたモルトの風味や複雑なスパイスや熟成感もあります。


そしてボディもしっかりしているので冬の寒さで冷えた体も芯からポカポカと温めてくれると同時に様々なクリスマスディナーにぴったり合うスペシャルビールなんですひらめき電球


まず1本目。


セントベルナルデュス・スペシャルアベイエール・ビール

750ml

alc 10%

 

世界一のビールと呼ばれるトラピストビール「ウエストフレテレン・アブト」と同じDNAを持つセントベルナルデュスのクリスマスビールが日本上陸。

このビールは完璧すぎて面白くないビールです・・・・(笑)


肉料理に特にお勧めで、普段感じる事の無い新たな肉の旨味を引き出してくれるビールです。

キャラメルやレーズンのような優しい甘さがありますが、高アルコールで苦みもしっかりあります。

全体的に非常に調和のとれた素晴らしいビールと言えます得意げ

専用グラスには誇り高き「WATOU」(ワトゥ)の文字とセントセクステュス修道院のロゴが得意げ

また栓にはコルクが打ち込まれています。

勿論、熟成させる事だって可能です。

ベルギービールの場合、賞味期限はあってないようなものです。(しっかり温度管理を行った場合のみ)

ただ単にEUが規則として設けているだけです。


ラベルロゴの修道士がサンタさんを意識しています。



そして2本目。



デランケ醸造所のペレ・ノエル

750ml

alc7%


包み紙に包まれたお洒落なスペシャルビールです。

勿論、包み紙の下にも本来のボトルラベルが描かれています。どんな絵柄か破って見てみて下さい。


こちらのビールは苦みとホップの香りが際立つシャキッとしたビールですので脂の多い肉料理にピッタリなビールとなっています。


酸味とホップの苦みが舌の上をコーティングすると同時に脂も取り除いてくれるので胃がもたれるのを緩和してくれます。


ホップはゴールディングやゲント産の厳選されたモノだけで、8月から9月に収穫される生のホップフラワーをふんだんに使用しています。







なんとも愛らしいメタボなサンタさんにメロメロラブラブ


専用グラスにも大きくデランケと描かれています。


前者は料理の奥深い味わいを引き出すビール、後者は肉のしつこさを緩和してくれるビール。


さぁ、あなたはどっち!?



セントベルナルデュス 1600yen

グラス   700yen


ペレ・ノエル        1700yen
グラス   700yen




そしてさらに2便目には新たに2種類のビールが加わりますので入荷次第お知らせします。



てな感じ。。。


不明な点は下記電話番号まで・・・・。


〒611-0002

宇治市木幡南山80-393

コツカ酒販店

TEL 0774-32-4705

FAX 0774-32-4701

(※日によって営業時間やお休みが異なります)




店主 亮平






翌朝、僕のスマトラ島への旅が始まろうとしていた。


インドネシアはビザが必要だったけどまだ取得していない。


どうせ、何とかなると思っていた。


色んな事が妙に慣れてきた時期だったせいだった。


僕が宿の皆に別れを告げ終わるとマリックがバイクを用意して待ってくれていた。


昨晩、旅立ったツトムさんと同じ状況だった。


つうか皆本当にありがとう、お世話になりました。


ジェイ、俺はまた、あんたの巻いてくれたクソ不味いバイオ・シガレットが吸いたいよ・・・。


僕を乗せたバイクは5分程で港に到着した。


褐色の肌のマリックと握手を交わす。


抱き合って互いの背中を叩いた。


南国の風が2人をそっと撫ぜた。


達者でな。


もう会えないと思った。


きっとマリックもそう感じていたと思う。


でも淋しさは感じない。


だって記憶は一生消えないと思うから。


運とタイミングが合えばまた会おうぜ・・・。






再び僕は異国で一人になった。






マリックはこれから宿に戻り新たな旅人と出会い、別れを繰り返すんだろうな。


だから僕の環境もリセット。


僕を次なるステージに連れて行ってくれるフェリーが港に到着した。


腕時計で時刻を確認する。


出発は8時半・・・・・頃だろうな。。(笑)


とりあえずフェリーに乗り込んだ。


簡素な作りの内装。


船内には先客のイスラム教徒が乗り込んでいた。


白人が何人か乗っていたがアジア系は見当たらなかった。





僕を乗せたフェリーが動き出す。



僕の好奇心も同時に動き出したのは言うまでもない。



最初の目的地はドゥマイという田舎町。





しばらくすると船内で出入国の手続きが始まった。


何種類かのビザがあって僕はとにかく一番安い1週間のアライバル・ビザをUSドルで購入した。


ついでにルピア(インドネシア通貨)を調達した。


ビザは10ドルだった。


ルピアは1000RPから100000RPまである。


桁だけ見ると凄いが、何、大したことはねぇ。


単純に考えるとこうだ。


1000RPが10円、100000RPが1000円とほぼ同額だ。


よくわからねぇ通貨単位、きっと国内の情勢が異常を来している証拠だ。






そして後々気づく事だが、1週間以内にインドネシアを出国する事がどんなに大変か痛感させられる事になる。



スマトラ島はインドネシア最大の島。


容易ではなかった。


ほとんどの日々が移動だったような記憶しかない。


とにかく忙しないインドネシアの旅。


そしてこれも後から気が付いた事だったが、かなりぼったくりに遭っていた。



金の減り方が明らかにおかしかったからだ。








さて、僕を乗せたフェリーがドゥマイに到着したのはマレーシアを出てから一時間程だった。


ドゥマイの港に吐き出された僕はすぐさま同じフェリーに乗り合わせた白人達と一緒に訳もわからないままタクシーに押し込まれた。


そしてすぐさま今度はバスターミナルに降ろされた。


今度は長時間待たされる羽目になった。


次の目的地、ブギティンギ行きのバスは夕方5時だった。。。


移動時間は12時間!!


ぶっ飛んでやがる・・・・。


ふざけんな、この野郎・・・・。


膨大な時間。


時間が止まったように感じる忘却の町のようだった。


バスターミナルと同じ場所にある寂びれた大衆食堂以外は何もない。


辺鄙な場所。


何もかもがクソだった。


飯食っても煙草を吸っても昼寝をしても追いつかねぇ。


そして邪魔しやがる現地人と大量の蝿と蚊、そして灼熱の太陽。


蒸発しちまう・・・・。


根を上げそうになった。


どうする事もできねぇ・・・・。


シンガポールのゲストハウスで破って持ってきた数ページの情報だけで勝ち目がなかった。


ここでは現地人の言いなりになるしかなかった。


勝手な行動が命取りになるのは明らかで、まさに今までの「経験」がそうさせていた・・・・・。


とにかく我慢してバスを待つ以外、方法がなかった・・・・。




つづく




不明な点は下記電話番号まで・・・・。


〒611-0002

宇治市木幡南山80-393

コツカ酒販店

TEL 0774-32-4705

FAX 0774-32-4701

(※日によって営業時間やお休みが異なります)




店主 亮平


see ya.....











僕はルームシェアするというドイツ人のチャンネーをワクワクしながら待っていた。


僕の頭の中では色々な想像が膨らみ股間も熱くなっていた。


男だからしゃあねぇ、生理現象だ(笑)


ツトムさんが旅立った後は韓国人の旅人、カン・ジンモという僕より3つ年下の男性と一緒にトランプをやりながらドイツ人を待った。


ジンモの入れてくれた俺が大嫌いなウィスキーに裸電球の灯りが反射して幻想的な夜を演出してくれた。



マリックとジェイは煙草をふかしながら雑誌をペラペラとめくっている。


他の旅人もそれぞれ思い思いの夜を過ごしていた。


興味深々で俺達のトランプゲームを見ている奴もいた。


静かな夜。


それにしてもこのジンモという男、日本語がペラペラだから楽で仕方ない。


そういや真逆のヤツもいやがったな・・・・。


シンガポールで出会ったトム。


彼は日本人なのに英語で会話をする事にこだわった野郎でたまにしか日本語を話さない奴だった。


日本語で話すと外国人が近づいてこねぇから友達になれないし、色んな情報も引き出せないという理由らしかった。


なるほど。


理解できるがカッコつけてんじゃねぇって思った。


せめて俺といる時ぐらい日本語で話せって感じだった。


でもカッコ良かったなぁ・・・・アイツ。。。


そもそも俺に船でスマトラ島に渡れるなんてそそのかしたヤツもトムだった。


船とか超クールやん!!なんて勝手にテンション上がった。


全部アイツのせいだ。


所持金少ねぇ俺に悪魔のささやきカマしやがって・・・・。


廊下の方で音がした。


ハーイ・・・。


そこには巨大な女がボーっと突っ立っていた。


誰だコイツ・・・・。 


ドラム缶みたいな身体しやがって。


60リッターのバックパックが45リッターに見えるわ・・・。




おい、リョウ。


マリックが顎で合図する。


・・・・・・・。



冗談言ってんじゃねぇ(笑)


ハロウィンパーティーから抜け出してきたフランケンみたいな女と、一晩一緒の部屋で過ごせだと!?


笑うしかなかった・・・・・。。。



トランプが全部ジョーカーに見える気がした。




おい、ジンモ!!ウィスキーくれっ!!



ジンモが大爆笑しながら中指を立てた。


ボケが(笑)


かくして僕のマラッカ最後の夜が無駄に過ぎて行った・・・・!!



ドイツ人のねぇーちゃんの名前は興味ねぇから聞かなかったけどスゲー良い娘だった。


互い向き合ってベットに座り遅くまで会話した。


それ以上発展する事は当然なかった。


当たり前だ・・・・・。



つづく




不明な点は下記電話番号まで・・・・。


〒611-0002

宇治市木幡南山80-393

コツカ酒販店

TEL 0774-32-4705

FAX 0774-32-4701

(※日によって営業時間やお休みが異なります)




店主 亮平


see ya.....


















デレカシーの無い旨さ!!鬼ウマの梅酒シリーズから恒例の「ヤツ」が帰って来た!!!




一年に一度だけ仕込まれる完熟南高梅をふんだんに使ったスペシャル梅酒。

ベースは20年モノのブランデー得意げ

ただの梅酒じゃござりんせん(笑)

バケモンwww

外食時、何となくオーダーする梅酒ってさ、また飲みたいとかずっと頭から離れないくらい強烈なインパクトってないでしょ!?

しかし、こいつはそういう「普通の梅酒」と違ってヤバイ梅酒なんです。


取引きを開始してから2年経ちますが累計販売本数500本越えてますから・・・。

決して多い販売本数ではないですが、同じ銘柄だけでこのセールスにひひ

文句無しで旨いんですよひらめき電球

がぶ飲みせずグラスを傾けながらゆっくり、まったり味わって下さいね。



Doo Wapp系の泥臭い音楽をアテにまぁ、やってくださいかお

CDはthe,shirelles

ヤバイですよ。


完熟福梅 720ml 1.680yen


不明な点は下記電話番号まで・・・・。


〒611-0002

宇治市木幡南山80-393

コツカ酒販店

TEL 0774-32-4705

FAX 0774-32-4701

(※日によって営業時間やお休みが異なります)




店主 亮平


see ya.....




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