ついにお酒カテゴリーの記事が100発目となりました![]()
そんな記念すべき記事を飾るのはやはりこの蔵元さんのお酒。
〒611-0002
宇治市木幡南山80-393
コツカ酒販店
TEL 0774-32-4705
FAX 0774-32-4701
(※日によって営業時間やお休みが異なります)
店主 亮平
see ya.....
ついにお酒カテゴリーの記事が100発目となりました![]()
そんな記念すべき記事を飾るのはやはりこの蔵元さんのお酒。
お正月用に、こんなん用意しています。
僕が大好きな蔵元さんの一つである山形県庄内にある㈱鯉川酒造さんの醸す純米大吟醸KOIKAWA 20BY
サイズは720mlです。
酵母は山形酵母、9号系ですね
精米歩合は45%、総酸度1.7、アミノ酸1.2
杜氏は高松誠吾さん
高松の兄貴、カッコいい
幻の米と呼ばれる亀の尾は無農薬、もしくは減農薬栽培でないと収穫出来ないうえ、稲穂が高いので強風に弱く神経質な米なんです。(3年前の蔵元訪問で色々と勉強させていただきました)
また、亀の尾はもともと食米でしたので食べる事もできます。
以前山形から持ち帰っておむすびにして一部のお客さんに食べてもらった事がありましたので皆さん、ご存知だと思います
さらに、、亀の尾は山形県庄内地方が発祥
文句ねぇ(笑)
で、肝心のお酒の味わいは
ウーン・・そだねぇ・・・
完璧すぎて全然おもんない!!
そんだけ。。
不明な点は下記電話番号まで・・・・。
〒611-0002
宇治市木幡南山80-393
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店主 亮平
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先週の土曜日、携帯に1通のメールが届いた。
「今、夜行バスで京都に向かってる」
そのメールは4年前に東南アジアで出会ったアキラからだった。
一気にテンションがあがった。
アキラは僕と同い年の32歳。
僕は一応早生まれなんで31歳(笑)
出会った当時は27歳の夏だった。
(同ブログの放浪記というテーマ欄に当時の旅の記録が書かれています。現在不定期執筆中です、是非!!)
あの頃の僕は完全にヒッピーな感じだった。
日本に帰国しても、1年以内に一人ぼっちになる事がほぼ確定していた。
夢も希望もない。
でも無駄に自信だけがあった27歳のクソガキだった。
勝手に世の中が最低のクソでマジで何もかもがどうでも良くなっていた頃。
だから死んでも良いと思っていた。
軍資金が底を尽きかけていたベトナムの旅。
毎日フランスパンとジャムだけの生活を続けていた。
背骨と腹がひっつきそうになるくらいやせ細っていた。
そんな時に僕達は数名で同じ部屋を共同でシェアするドミトリーと呼ばれる大部屋で偶然出会った。
東南アジアを旅しているヤツの大半は貧乏で服装も小汚く悲惨なケースが多い。
突然のスコールは半端ねぇ降り方だ。
パンツは洗うのが面倒なのであんまり履いていない。
そこで海パンの登場だった。
今から考えると200%終わっている。。。
でも、、アキラは小ざっぱりしていて綺麗な奴だった。
笑顔がムカつくほど爽やかな野郎だった。
何て事はないんだけど自然に大部屋にいる日本人の距離が縮まった。
お金に余裕の無い奴らがほとんどだったから皆で割り勘なんかしながらよく食事に行ったもんだ。
皆ベトナムで出会うまでに様々な旅のいきさつがあったんだけど、必然的とでも言うのか?自然と導かれてここで集まった。
で、その中でも良く一緒にいたのがアキラ。
アキラは秋田県の旅人で別れる別れないの瀬戸際の関係だった当時の彼女は今の嫁さんというキザな野郎だ(笑)
もちろん別れるかもしれない原因を作ったのはアキラ。
心配する彼女をほっぽり出して一人旅を強行突破させた馬鹿野郎。
そんな出会いから始まった僕達。
ホーチミンで一旦別れてまた偶然ニャチャンという町で再会。
ホーチミンでアキラが別れの選別と言って屋台で御馳走してくれたホビロン(孵化しかけの鶏の卵)と地ビールの333(バーバーバー)。
今でも鮮明に覚えている。
そのあとは再会する事はなかったけどずっと繋がっている気がしてた。
で、お互い帰国。
ある日一通の絵はがきが自宅に届き、奴は性懲りもなくインドを一人旅している事を知る。
あの馬鹿・・・・。
そして僕が帰国して2年振りに彼が彼女を連れて京都にやって来た。
日本で会うのはこの時が初めてだった。
僕も今の奥さんが彼女だった時。
母はもちろんこの世には居ない。
で、やっぱりウマが合う。
いや、合いすぎる。
まるで大昔から知っているような一体感。
そして今回2回目の京都訪問。
相変わらず急なヤツ。。
でもたまらなく嬉しかった、ありがとうアキラ。
アキラは結婚して奥さんと福島に住んでいる。
3.11の日、連絡が取れなかった、もうダメかも知れねぇって本気で思ったけど簡単にくたばる奴じゃない。
安否確認出来てホッとしたけどそれからも直接会って色んな事を話したいって思ってたらマジで来やがった(笑)
で、2日前その希望が叶った。
俺は話し下手だけどちゃんと伝わっただろうか?
これでも、あれから色々あったからな・・・・。
俺の家族とアキラの家族と4人で酒呑んで豚串食って、語らってまた飲んで・・・・。
最高に楽しかった。
昨日も京都駅で少し会って、帰りの夜行バスの時間までゆっくりした。
京都ラーメン、旨かっただろ??
またいつでも食いに来いよ。
そしてアキラ、2日間本当にありがとう。
日本がまるであの頃のベトナムのような気分だった・・・・・。
で、奥さんと仲良くしろよ。
そしてまた会おう。
絶対だ。
次は俺らがそっちに行けたら良いな・・・・。
じゃあな。
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結構デカめ。
釣りが趣味のご夫婦。
早朝から海に出掛けていたみたいだよ
「約束していたから」
だってさ。
そうなんす、約束していたんですよね、本当に律儀な方どすわ
おおきに


なんて事をふと思いました。。。
昨夜はブログなどで告知していた通り、お店を休んで京都市内まで繰り出してきた![]()
写真は撮影してないので画像無しですが、やばかった。
一軒目。
燻製を売りにしているビルの4階にある居酒屋さん。
トレべレス産のハモンセラーノの原木もさり気なくカウンターに鎮座しておりました。
最近ちょくちょく見かけますね。
そして地酒、焼酎などが豊富で世界中のビール、もちろんベルギービールも多くワクワク![]()
専用グラスで注がれてこなかったり、澱もそのまま注いじゃってくれましたが居酒屋だからOKOK(笑)
サクッと3銘柄ほど飲んで後にします。
値段もよく頑張っておられました。
2軒目。
はりはり鍋を頂きに高瀬川の近くまで。
鹿の子の刺身、さえづり、信長ネギの巾着煮込み、さわらの西京漬け、ぎんなん、ニンニクの丸揚げなどなどを頂きました。
特にぎんなんや牡蠣、キスの天ぷらなど旬のお料理が最高![]()
そしてメインのはりはり鍋。
鯨の出汁がよく出て良い感じ。
それらの濃厚エキスを水菜が吸収してこれまたヤバンな感じ![]()
はりはり鍋の真髄はその水菜にあるのです。
シャキシャキした歯触りと適度な味付けの昆布ベースの出汁に絡む鯨のエキス・・・・。
コレが最高![]()
正直、鯨は脇役でしたね・・・![]()
そして〆の雑炊。
何も言えねー。。
最高のクオリティー![]()
で最後は西院のベルギービール専門店。
雰囲気は良かったです。
マスターのこだわりは仕草や態度で伝わって来ます。
値段は正直、やり過ぎかな・・・![]()
でもさすが専門店。
ラインナップは充実していました。
お客さんも上品で、純粋にベルギービールとマスターの小粋なウンチクを楽しんでいる方ばかりでした。
シックな感じですわ![]()
てな感じで、予算ギリギリの一人頭1万円で終了。
タクシーの中で爆睡、至福の大人時間でした、皆さん、お疲れさまでした。
良い刺激をありがとう![]()
![]()
さっ今日も1日酒屋頑張ろう![]()
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