先日、いつもお世話になっているご近所のお客さん達が僕の入籍しましたという内容のブログを見てわざわざお祝いに来てくれましたアップ


それはとっても嬉しい事。


僕は酒屋の二代目になってまだ一年。


おい俺、継いだ時にこんな事想像でけたけ!?


出来る訳ないやん得意げ


つーくらい、小さくて狭い店内にたくさんの人達が集まってくれましたしょぼん


ホントにありがとうごさっした!!


「ただ、お前の人柄が好きやねん。やしここで買うし、飲むねん。」


お客さんはそう言ってくれた。


商売人にとって最高の褒め言葉。


こんな殺し文句ありまっか!?


本当にうれしいなぁべーっだ!


僕は地元、宇治を本気で盛り上げたい。


ねぇ、皆で木幡南山を日本一最高な地域にしましょうやにひひ


時間かかろうが、馬鹿にされようが関係ねぇ!!


僕は自分の人生を思いっきり生きたいねん!!


両親がやり残した事、思い残したもんが僕の背中に全部乗ってるんや。


僕が死ぬまでしっかり背負っていられるかわからんけどな、僕はやるよ?


だって僕はこの地域が大好きやもん。


僕を育ててくれたこの地域の為に地道にがんばるよ。


see ya....

















ゲリラ発言をします。


えーっと・・・・。



昨日、同棲していた彼女と無事入籍する事が出来ましたべーっだ!


ホンマ急すぎて我ながらクレイジーやなぁと反省。。。


兎に角!!こんな発展途上国みたいな中途半端な僕に何らかの価値を見出してくれた彼女に感謝します。


結婚する事って珍しい事でもないし、特殊な事でもないけど僕は人間としてこう、なんちゅーか、その・・・・成長できたんじゃないかなぁと思います。


これからはこの激動の世の中を二人で協力しながらたくましく生きていかないとな。


おとんもオカンも今頃隣で喜んでくれてる。


きっとそうに違いない。


今まで文句も言わず、育児放棄することもなく育ててくれてホンマにありがとうございました。


これでやっとホンマの意味で親の手を離れたって言えるんやろか?


そんな事を今、改めて思います。


そして昨日は僕達二人にとって一生忘れられない最高の結婚記念日となりました。


昨日は彼女の誕生日でもあるし結婚記念日でもある大切な日。


彼女の生まれたビンテージワインと僕が作ったご馳走で昨晩は派手に盛り上げてあげましたクラッカー


これから毎年5月31日は二人の宝物やなにひひ



凸凹珍道中
二人だけのささやかなパーチーのディナーは全部MADE IN 俺得意げ

昔からナマモノが大好物の彼女のリクエストで買い集めた食材達。

しかも、故マイケル・ジャクソン氏もびっくりのTHIS買いアップアップ


えーと、THIS,THIS,THIS・・・・。


総額・・・・・およそ1週間分の食費ですキスマーク

こりゃ豪勢な宴になる事間違いなしやなビックリマーク


しかも全て生もの。

お前は獣か!?


凸凹珍道中

極上の生タコ、サーモン、ヒラメ、カマンベールチーズで作ったカルパッチョ。獣か!?



凸凹珍道中


ボンゴレ・スパゲティーラブラブ!


・・・・・・・・・。。普通か!?



凸凹珍道中

北海道産の生うに。 獣か!?





凸凹珍道中
有頭エビのワイン蒸し。


・・・・・・・・・・・。オシャレか!?
凸凹珍道中

馬刺し。 獣かって!?

凸凹珍道中
1982のドイツワイン「ハッテンハイマー」

つうか28年も経つと養命酒みたいな味・・・・。飲むにはちと無理があった。。

でもこの行為が素敵ラブラブ 乙女か!?



凸凹珍道中
最後は鯉川酒造の純米吟醸「亀冶好日」のぬる燗でフィニッシュアップアップ

親父か!?


こーんな感じで大満足の記念日になりました。


ちなみに僕のプロポーズは「一緒に棺桶に入ってくれませんか!?」でした。


嘘です・・・・・・・。。


兎に角、幸せなファミリーを作っていきますグッド!


see ya....








凸凹珍道中
首都の中心のターミナルから出発するバスに乗り込む。


まさか本当に泊めてくれるなんて思っていなかったんで今更申し訳なく思えてくる。


一人旅はマジで予測不可能。


そんなトコも旅の醍醐味ッつう事なんかな・・・・。


20分ほどローカルバスを乗り継ぎ僕はサイフーの住む町に辿りついた。


途中、イスラム教徒の礼拝堂であるモスクをよく見かけた。


タイとは違う宗教。イスラム教は禁酒で有名だ。


厳格なイスラム教の教えを受けて育ったサイフーは酒も煙草もやらないようだ。


しかし・・・、、弟のワンだけは少し脱線した生き方を好むらしい。


つまり、イカれちまった感じのファンキーな野郎だ。


必然的に僕の恋人であるお酒はマレーシアにおいては高価な代物になった。


今の僕にとってお酒とは高根の花。


しばらく我慢しねぇとなぁ・・・・。


サイフーの暮らす町は今まさに開拓途中といった感じの適度にのどかな田舎町だ。


凸凹珍道中


あぁ、こりゃ俺一人だったらまず立ち寄らねぇ町だったろうなぁ、一体どんな人達が暮らしているんだろう。


バスを降りてそんな事を考えている間に僕はサイフーの家に到着。


・・・・・・。


すげぇ豪邸だな、おい・・・。


車はベンツ。


玄関もしっかりとした雰囲気。


おそらくサイフー達は中間層の国民なのだろう。


促されるまま僕は家の中へ案内された。


自分のみすぼらしい恰好が情けなく感じる。


サイフーの家族は異国の旅人を自分の家族の同様、温かく迎え入れてくれた。


僕は何度も頭を下げて礼を言う。


人の優しさに触れた瞬間だった。


お前は日本人だけど滞在中はマレーシアの男だ!!


彼らはそう言った。


彼らは僕に遠慮などせず懐を全部さらけ出しなさいと言っているに違いない。


・・・・・。


僕はマレーシアの人達が好きだ。


つづく











凸凹珍道中

僕達3人とスウェーデンからの旅人、ヘンリックは残念な事にここ、クアラルンプール(以下K.L.)でお別れだ。


列車の中でかなり親交を深めただけに少し残念な気分。


まぁ、またどこかでバッタリ会ったらよろしくな。じゃあ元気でな!!


僕はガッツリ握手をして別れた。


やっぱ軍人だけあって半端ねぇ握力・・・・・。。加減しやがれこのゴリラ野郎っ!!(笑)


僕達は怪力ゴリラを見送った後適当な場所で朝飯を済ます事にした。


現地に着いて初めて食べたマレー料理の味は、タイ同様悪くねぇ。


列車で食べたナシゴレンはどうせタイ人が調理した偽物に違いねぇ、やっぱ本場のヤツは気合い入ってやがる。


そんくれぇ旨かった。


マレーシアはタイ同様、僕を興奮させた。


ジリジリ照りつく太陽、ヤシの木、どこかエキゾチック香りが漂う俺好みの雰囲気・・・・。


しかしここはマレーシアの首都。


東京を凌ぐんじゃねぇかと思う程の大都会。


しかし、それでも十分東南アジアのオーラを放っていた。


めっちゃ都会やん・・・・・!?


つうか、お前らスゲー場所に住んでるやん?


僕がそう言うと二人もまんざらじゃなさそうな表情でケタケタ笑ってくれた。



凸凹珍道中

まず一番最初に目に飛び込んできたのがぺトラナス・ツインタワー。


高さが確か450mはあったと思う。夜になるとネオンでギラギラに光り輝くみたいだ。


とにかくマレーシアに入国したとたんこんな馬鹿デカイ建物に圧倒されながら僕のマレーシアライフが始まろうとしていた。


こんな感じで僕は昼過ぎまで首都のK.L.の観光を楽しんだ。


マレーシアには中国系、インド系の人々とマレー人で構成された国だ。


マレー人以外の人種の多くは超がつくほどの金持ちでベンツやBMWなどの高級車を乗り回していた。


ここはマレー人の国の筈が政治や金を支配しているのは中国系、インド系の人種らしい。


サイフー達は愚痴っぽい口調で僕に教えてくれた。


そしてやはり、華やかな町並みの一歩中心から離れた場所はまるでスラム街のような雰囲気に一変する。


これもまた光と影のように対照的な光景だった。


薬中のジャンキーやゲイが密集する貧困街や明らかにヤバそうな男達・・・・。


とにかく僕はアンダーグラウンドなシークレットスポットにただただ驚くばかりだった。


でも心配ご無用。


何てったって俺には超敏腕な現地のガイド付きだ。


誰にも負ける気がしねぇ。


凸凹珍道中
それからしばらくしてから僕は彼らの住む町へ移動する事になった。


サイフー達が住んでる町はK.Lの郊外にあるらしくバスで20分ほどの場所だ。


彼らのファミリーを僕に紹介してくれるという事らしい。.


彼らが暮らす場所ってのは一体どんな所なんだろう??


つづく






僕の自分探しの旅物語「神様のくれた夏休み」をいつもご覧になって頂きましてありがとうございます。


最近画像のサイズを変えてアップ出来る事が出来ましたので今までの旅の思い出の写真をご紹介しますにひひ


そして次回からも写真付きで物語りを進めて行きますので末長くよろしくチョキ


それではどうぞアップアップアップ
凸凹珍道中
洗濯したらいつもこんな感じで乾かします。



凸凹珍道中
プーケットタウンのゲストハウスにて。



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ソンテウ(ミニバス)で見つけた可愛い赤ちゃん(タイのプーケット)
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噂の最狂ジャンキーことMr.X氏とツーショット。。




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プーケットタウンで仲良くなったキッズ達。



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タイ語を話す!?ドナルドさんと一緒に。



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おまわりさん。暑そう・・・・・。



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パトンビーチのクラブの風景。


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ハジャイの汚いゲストハウスにて。



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ノーヘルのおばさん。暴走族のクソ餓鬼みたいだった(笑)



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カタビーチの街並み。



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僕の装備品の一部です。



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洗濯ロープはまさに必需品!!



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ハジャイの街並み。


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