{626A8B77-CEEA-4555-BDA6-9ED371A56A13}

本日は以前のグルメカテゴリーの記事に書いたこちらのワンカップtypeのワインの紹介です。

片意地張らずに気軽にオシャレにスタイリッシュに楽しめる軽快な白ワイン。

白ワインに含まれるリンゴ酸は冷やすとはっきりとその表情を覗かせてくれます。

リンゴ酸は生臭さを抑える働きがあります。

だからシーフードとのマリアージュの引き合いの代表格として登場するのはこの為なんですねかお

{833D32FB-4E42-4A88-A457-9B42374A3297}

今日はサザエの壷焼きのお供に一杯やりたいと思います。

画像のとおり、非常に「えぇサイズ」デレデレ

そんでもってチョット物足りない量がこれまた「えぇサイズ」ニヒヒ

秋の行楽時に、BBQに、旅行のお供に連れて行って下さい。

赤、白、ロゼと出揃っています。

500円でお釣りの来るワイン。

持ち運びやすい飲み切りサイズの最強のディリーカップワインを是非お試し下さいまし。。

味わいもお墨付き酔っ払い
コスパ、かなり高いです。





{9BCF0594-C1D2-4AA5-810E-3557B0C4E803}

何かおかしいな?と思って過去のblogを辿りましたら、やはり紹介出来ていないみたいでした。。

スミマセンチーン

こちらはアメリカ産の林檎のワイン、通称シードルと言います。

さらに英語になるとcidre(シードル)からcider(サイダー)となる為、アメリカではサイダーの呼び名で通ったお酒。

アメリカではビールに続き、この手のお酒の生産が盛んに行われています。

味わいは林檎の華やかで瑞々しいアロマが立ち上がるスムースな飲み口のライトテイストなサイダーとなっています。

例えるなら林檎のゴロッとした感じやシャキシャキした感じがそのまま果汁として残存したような印象を受けます。

さらにグルテンフリー。

さらには微炭酸。

さらに、さらに??

超低アルコール。


女性に嬉しいフレーズが目白押しドキドキ

尚且つ、次の一杯に繋げるためのワンクッションカクテルの様な存在。

今更ジョニーですが、オススメです。

11月から良い感じの値下げあります。

ではよろしくお願いします。







{0F372DFB-B82F-4A31-ADD4-C8E629BC4D22}

以前ブログアップしたこちらのバレルエイジドビール。

リアルな声をお聞き下さい、お客さんの演技なしの率直な感想です。




飲まないと伝わらないバレルエイジド。

高いけど、後悔なしのオススメビアです。

ではよろしくお願いします。

日本で初めて醸造された地ビールと言えば新潟のエチゴビールひらめき電球

そのエチゴから限定醸造されたIPAスタイルの新商品がリリースされました!!

IPA(インディアンペールエール)

IPAとは大航海時代、イギリスから植民地のインドまで長距離輸送する際、品質を安定させる為にホップの量とアルコール度数を高くして運んだ理由から生まれたビアスタイルだと言うのが有力な説となってます。

片手で撮影しながらですので上手く注げなかったですが、こんな感じです。


飲み口は極めてドリンカブル。

ホップのフレッシュな香りがかなり際立っています。

摘みたてのような印象を受けます。

口に含むとさらに香りが主張します。

例えるならグレープフルーツやレモンのようです。
後からバランスの良い強めのビターテイストがジリジリッと舌を伝います。

これもまるでグレープフルーツの皮の苦味に近い柑橘系。

ブルーチーズを練り込んだポテトサラダなんかとやっちゃって下さい。

地ビールが各地で頭角を現している左近、ここまで印象的なIPAも早々無いと思います。

その名もフライングIPA。

限定醸造につき再入荷は御座いません。

この機会に是非どうぞ。
{8E736BDB-500F-4CB2-BF5F-43F030B135F2}

昨日、気の知れたお客さんとマンツーマンになったタイミングで2006年から抜詮されずに眠っていた月桂冠さんの純米大吟醸を飲んでみる事にしましたニコニコ

リーチインの中で程良く冷えた大吟醸。

まずは予想通り山吹色に染まった状態で、なんとなくトロっとした感じ。

香りは大吟醸らしい華やかな芳醇さを消失した替わりに古酒特有の香ばしい香りの中に潜む巨峰のニュアンスが印象的でした。

思った程悪くないなぁと思いましたし、これは経験上非常にオイシイ状態な気配ウインク

早速一口含んでみるとこれまた良いですひらめき電球

大吟醸ですが、なんとなく少し燗につけてみるのもおもしろそうです。


さて、このように日本酒には様々な楽しみ方がある事を知って頂けたと思います。

今回は10年という膨大な時間を経過した日本酒を抜詮した訳なんですが、中には15年、20年寝かしたツワモノも存在します。

瓶詰めされたばかりの良さは勿論、寝かした状態の良さもある事を今回ご紹介させて頂きました。

次回は始めから狙って寝かせた完成形に出会えたら良いと思っています。

まさに琥珀色の魅惑。

ありがとうございました。