日本で初めて醸造された地ビールと言えば新潟のエチゴビールひらめき電球

そのエチゴから限定醸造されたIPAスタイルの新商品がリリースされました!!

IPA(インディアンペールエール)

IPAとは大航海時代、イギリスから植民地のインドまで長距離輸送する際、品質を安定させる為にホップの量とアルコール度数を高くして運んだ理由から生まれたビアスタイルだと言うのが有力な説となってます。

片手で撮影しながらですので上手く注げなかったですが、こんな感じです。


飲み口は極めてドリンカブル。

ホップのフレッシュな香りがかなり際立っています。

摘みたてのような印象を受けます。

口に含むとさらに香りが主張します。

例えるならグレープフルーツやレモンのようです。
後からバランスの良い強めのビターテイストがジリジリッと舌を伝います。

これもまるでグレープフルーツの皮の苦味に近い柑橘系。

ブルーチーズを練り込んだポテトサラダなんかとやっちゃって下さい。

地ビールが各地で頭角を現している左近、ここまで印象的なIPAも早々無いと思います。

その名もフライングIPA。

限定醸造につき再入荷は御座いません。

この機会に是非どうぞ。