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さてさて、第3夜の始まりです。

皆さんご機嫌如何でしょうか?
生憎の天気ですがお花見は行かれましたかね?

私は昼の造園の仕事柄、桜に触れる機会が多いので今日の日曜日は自宅で過ごしました。

今日はラベルが特に目を惹くベルギービールの紹介です。

誰しも一度は見たことのあるトランプの図柄が前面に押し出された馴染みの感じ、良い感じですね。

こちらはベルギーの最北にあるアントウェルペン州にあるトゥルンハウトという小さな街にあるヘットネスト醸造所からのお届けとなります。

ヘットネストは元々ビール愛好家が集まって興した醸造所で昔はhobby brouwerij hetnestの表記がありまして、所謂これを直訳すると趣味の醸造所、ヘットネストとなる訳です。

トランプに因んで賭けや博打のようなテンションで造ってたかもしれないですね、、、


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調べてみますと、トゥルンハウトはトランプ産業が盛んでその業界では知らない人がいないくらい有名な街のようですね。

ラベルから読み解く事で興味が湧いたり好きになったり、グッと心を鷲掴みにされる様な感覚になるのは私だけかな?

舶来物って国産には無いオシャレな雰囲気がありますよ。

そのくせ果実感のある強い芳香は洋梨やプラム、レーズンのニュアンス、それとボリュームのあるボディが上手く調和し飲むほどにその複雑味は大きくなります。

今回の入荷はブロンドとトリペルの2種類です。

完全に熟成向きなタイプのビールです。
この辺りは、やはりビール大国ベルギー!!

見た目以上に味わいにも強い個性があります。


私はこの手のビールを飲むと必ず肉が欲しくなります。
肉汁と絡むモルトとホップの芸術品、銘品とはこう言う事。
ベルギービールはやはりオフタイムにじっくり飲みたいですね!

きっとあなたの食生活に色気が出ると思います。

確信犯ベルギービール。
ちなみにキングのラベルのハルテンヘール、、、


意味を言うと、最後の切り札、最終手段。

期待値マックスです!!


では、よろしくお願いします。

そして次回は第4夜、最後の物語です。
私が個人的に猛プッシュしてます、バレルエイジドです。

お楽しみに〜。
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こんばんは。
京都は只今暖かい雨が降っています。

何となくジメッとしていて喉が渇きますので本日は昨夜同様、入荷分からこちらのドリンカブルな2種類を。

アメリカのオレゴン州から届いた缶ビール。

そう、缶ビールです。

高級なイメージの瓶ビールよりも手が出しやすい缶。

しかし、鮮度や香りを紫外線や温度変化から守るには瓶より缶が断然優れている理由から現在世界では缶ビールの生産が熱い!!

熟成させるなら瓶、鮮度を守るなら缶。

ホップの色をイメージした緑色のビールは何と6種類もの異なるホップをブレンドした個性派のインディアンペールエール。

その名も6HOP IPA

ホップの活き活きしたアロマとビターテイストを損なわずに閉じ込め、遠く離れた日本まで運ぶには缶を採用するのがベター。

そして、このビール、6種類のホップが喧嘩することなく、己が個性をしっかり主張しながら仲良く同居しています。

ですから、様々なクリスピーな味わいが楽しめます。

クリスピーとは、ザックリした、シャリシャリしたなどの、歯ごたえを表す意味です。

それ程ホップの香りが効いた薫り高い味わいだと言う事です。

さらに!!

アルコール度数も6になぞられて、6.66%

six!
six!
six!

ホップは自社農場で生産されたグレードの高い品種を採用、麦芽にもあれこれと相当五月蝿いようですね。

日本初入荷にして京都では当店が一番乗りだと思います。

この機会を逃さないで欲しいですね。

さて、、、

たかがビールにここまで説明しないといけないが個人的には嬉しかったりします。

隣の黒色の缶ビール。
こちらもやはり初入国の謎めいたビールです。

が、、こちらはまだ店頭に並べない予定をしていますので暫くお待ち下さい。

自分が死んでしまった事に気が付かないくらい夢中になるビールがコンセプト。

スタイルはマイボック。
ローストされたほろ苦くて香ばしい麦芽の中に甘さが顔を覗かせます。炭酸は弱めですが非常にドリンカブルな仕上がりになっています。

こちらの入荷は極少量となりました。


好奇心がないと新しい世界は見ることが出来ません。

当店はそのお手伝いが出来る酒屋だと思います。

ぜひよろしくお願いします。

では第3夜もお楽しみに〜。



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春の入荷が続いています。
調子良いです。
そんな入荷商品を細分化しながら紹介していきますね。

第1夜はアメリカのカリフォルニアにあるロストコースト醸造所のこの2種類について。

ロストコースト醸造所は1990年に女性2人が立ち上げた振興醸造所の一角です。
ラベルデザインも所謂、CALIナイズされたキャッチーな印象です。
こちらの醸造所では多彩なキャラクターが特徴の面白くも美味しい、思わず口元が緩んでしまうビールが創られています、、、

サーファーに扮したホオジロザメがデザインのウィートビア(小麦のビール)。

こだわりは二条麦と発芽前の小麦を使用し、ハニーライクな柑橘香が特徴のシトラスホップをチョイス。

さらに、こだわりのハーブが良い塩梅でスパイス感を演出している点でしょうか。

隣の手書き風の荒いタッチで綴られたスペルを読むと何とウォーターメロンとあります笑

そうです、スイカですね!!

世界中には様々なフルーツビールが存在しますがスイカ果汁とウィートビアの組み合わせは稀に見るコンビ愛を感じてしまいます。

これらの小麦主体のビールは通常の大麦とは異なった表情を持っています。

一言で表現するなら、超フルーティ。



違和感のないストレスフリーな爽やか系ビールは丁度これからの季節にぴったりなビールだと思って今回、春の陽気に呼応するかのように入荷してみました。

店主チョイス、味わって見てください。

第2夜もお楽しみに〜。
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岩手県浜千鳥酒造さんの今の時期だけ手に入る限定生産の純米酒は無濾過生原酒らしくないライトなタッチの親しみ易い飲み口です。

アテは我が京都の有名な橋立印の缶詰です。

イワシのオイル漬け。

このままでの味は素材の味が活きたシンプルなモノ。

良く言うなれば実直、悪く言うなれば味気ない。

だから本来ならば七味マヨネーズと行きたいところですが、敢えての素の味を酒で引き出そうってのが私流。

良いですよ、こうゆう鍵と錠前みたいな関係もニコニコ

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前回入荷致しました温めていただく冬の定番、ホットワインが完売&今期分が終売したらしいので新しくこちらを再入荷致しました!!

正式にはグリューワインと呼ばれるこちらのワインはドイツの冬には欠かせない相棒です。

エチケットも愛らしく温かみのあるタッチです。


様々なスパイスが加えられているので美容にも良く、味わいもほんのり甘くて特に女性にオススメしたいホットリカーです。

恐らく最後の入荷になると思いますよ。

では。