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金魚日記 その五

先月報告したように、病気にかかったりとなかなか難しい金魚の飼育。


実際ランチュウっていうのはとても繊細で素人が飼うには難しい金魚なんだとよく耳にする。


でも、お陰さまでうちの金魚達は一匹のリタイアもなく元気にスクスク成長しているから嬉しい。

金魚


購入した時は3~4cm位であったのが、今ではわずか3ヶ月で7~8cmに成長したんだ。


これからどれだけ大きくなるのやら?


水槽の大きさを心配しつつ、1~2週間に一度水槽の水替えを行なっている。


うちの水槽には水草がたくさん入っており掃除には邪魔な存在ではあるが、慣れてくると楽にできるようになってきた。


水替えの手順は

①まず、表面・側面の水槽内側を視界が良くなるようにスポンジでお掃除をする。
②そうすると底の砂利に入り込んだゴミや糞が舞い上がってくる。

③そこをホース付のポンプでゴミと一緒に汚れた水を10Lのバケツ一杯に排出し捨てる(水槽の1/3の水量)。

④バケツに水道水とお湯で20℃位になるように水を入れ、そこに「カルキ抜き」と「麦飯石溶液」をそれぞれ10cc投入。

⑤水槽内に水が舞い上がらないようにホース付ポンプでゆっくりとバケツの水を注ぎ入れる。

⑥水替えの日は餌を与えない。(環境に慣らす為)


ポイントは、「水槽の1/3の水だけを替える」「麦飯石溶液を替える水の10%投入する」「水替えの日は餌を与えない」って事だね。


金魚にとって快適な水質はピカピカの新水ではなく、こなれた古水である。


水槽の掃除だからといって水を全部替えては金魚の体調を崩してしまう。


あと、新しい水に投入している水質調整剤の「麦飯石溶液」は、水槽内の不純物を吸着し、魚にとって必要なミネラルを溶出するという魔法の液体。


金魚

チョロッと入れるだけで水がきれいに保たれ、なおかつ金魚にとって理想的な水が出来上がるそうだ。


その効果は元気な金魚達の姿が物語っていると思う。


ところで、うちの金魚はとても食いしん坊でガツガツ餌を食べる。


餌の与え過ぎは良くないから適度な量しか与えていないのだが、見ていて気の毒になってしまう・・・。


そんなものなのかな?


ま~、元気だからいいんだけどさ。


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Down Vest -William Barry-

今年は暖冬だな~・・・と思いきや、春も目前の3月半ばになって急に寒くなってきた。


東京の初雪が3月ってさ、おかしいよね。


もう真冬ではなく、かといってちっとも暖かくない、こんな季節に重宝しているのがコレ。


Down Vest -William Barry-

これは、古着屋で偶然出会った「William Barry」というブランドのダウンベストである。


パッと見て「ロッキーマウンテン?」と目を引いたんだ。


このブランドについてはよく知らないが、凝ったタグからロッキー山脈の麓、コロラド州で生産されたのが分かる。


Down Vest -William Barry-


雰囲気からして70年~80年代に作られたモノじゃないかな?


この年代にしては程度はとても良く、ビンテージにしてはダウンもまだパンパンに詰まっている状態で入手できたのがラッキーだった。


メリハリの利いたクールなウエスタンヨークがポイントだ。

Down Vest -William Barry-


素材はシェルがコットン、裏地がナイロン、その中に暖かいダウンだ詰まっており、とても暖かい。


オレンジとブラウンが混ざったような色合いは、どんな色のネルシャツにもバッチリ合わせられるんだ。


ロッキーマウンテンやノースフェイスのようにメジャーなブランドではないが、こんな掘り出し物を見つけると嬉しいよね?


納得できる品質とディテールは自信を持って愛用できるドワイルドな一着なんだ。


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The Wanderers

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現在、ファッションとしてタウンユースで着られているウェアのほとんどは、もともと“ユニフォーム"だったと言えるだろう。

思いっきりカッコつけて、街で遊ぶにふさわしいクールなジャンパーを紹介しよう。

ユニフォームは制服という意味や、スポーツでのチームウェア、または軍服なんかもそう呼ぶ。

仲間と揃って着るカッコいいユニフォームにピッタリはまるのがコイツだ。

1979年に公開された「The Wanderers」この映画の中でイタリア系移民の若者たちが“ワンダラーズ"というチームを作り、リーゼントでみな揃いのジャンパーをカッコよく着こなしていたんだ。

The Wanderers


舞台は1963年のニューヨーク、ブロンクス。若者たちは人種ごとに徒党を組み、勢力を競っていた。

その中で、ケン・ウォール扮する“リッチー"らのイタリア系グループ、ワンダラーズを中心に、彼らの恋愛や抗争といった青春像を描いたストーリーだ。

「ウエストサイドストーリー」と似たような感じもするだろうが、1960年代のロックンロールがガンガン流れ、ファッションに敏感な当時の若者に、ワンダラーズはアメリカン・グラフィティのファラオ団同様に刺激的すぎるほどカッコよかった。もちろん俺もそう思った一人だ(笑)

そのジャケットは、彼らのスタイルのシンボルともいえるアイテムで、背中には「The Wanderers(あてもなくさまよう、ぶらつく)」の特大ワッペンが貼られていた。

この最高にクールなジャンパーが欲しくて欲しくて手に入れたのがコイツなんだ。

The Wanderers


“KEYSTATION THE U.K"というメーカーが作ったモノなんだが、出来栄えがすごくイイ。

The Wanderers


実際の映画の中では、みなディテールはほぼ一緒のジャンパーで揃えているが、デザインがちょっと違ったり、カラーが微妙に違ったりしている。

コイツの黄金色に輝くサテン地のボディ、左胸と背中に付けられたフェルト製のワッペンと完成度は実物以上に高いんじゃないか(笑)

The Wanderers


The Wanderers


ただ一つだけ残念なのが、ボタンフライだというコト。

The Wanderers


映画で着られているジャンパーはみなジッパーフライなんだよ。

ひそかにまた見つけ出したいと思っているんだ。

いつか我がdowildも、このジャンパーをアレンジした“dowildジャンパー"をリリースしたいとも思ってる。さしづめ“dowilders"ってトコか(笑)

余談だが、このジャンパー気の合う仲間の誕生日にプレゼントしてるんだ………

masayaにはまだあげてなかったっけ???スマン……

とまぁ、サークルジャンパーの先駆けともなった「ワンダラーズ」が教えてくれた、ユニフォームを思いっきりカッコつけて着るというスタイルを。

The Wanderers


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BLAUER COTTON JACKET

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ドワイルドブログ最初の頃紹介した「Blauer」というブランドご存知だろうか?

やはり原型となるのは昨日まで紹介してたマクレガーの“ドリズラー"であろうと思われるブローアーのコットンジャケットを紹介しよう。

BLAUER COTTON JACKET


アメリカの警察機関や軍、ホワイトハウスのSPなど、屋外での過酷な環境下で働かなければならない人のために、防寒着&安全着を専門に作っているアメリカ合衆国公認の制服支給メーカーだ。

そのアイテムは専門市場に限られ、今まで一般市場に出回るコトのなかった希なブランドなんだ。

現在はイタリアの会社と業務提携を結び、イタリアならではの改良とファッションテイストが加わり、ファッション界にデビューしている。

雑誌「LEON」なんかでも紹介されたりと、それはそれでメーカーとしてのドワイルドな発展なんだろうが、“Made in U.S.A"という俺の嗜好性から外れてしまったのがちょっと残念だ…。

コイツは左内側に縫い付けられたタグを見たところ、87年に作られた“サンプルジャケット"らしい。

BLAUER COTTON JACKET



無論、払い下げ品として入手した。

そのディテールはまさに“スウィングトップ"

しかしその精悍なブラックボディは、やはり何かの機関に支給されるべく作られた制服なんだろう。

ショルダーエポレットが取り付けられているコトがその意味を強く象徴していると思う。



BLAUER COTTON JACKET



ムダを省いた衿と一体化したチンストラップも機能美だ。


BLAUER COTTON JACKET


フロントジッパーは“IDEAL社製"

BLAUER COTTON JACKET


さらに防寒のためのインナーを取り付けられるよう、内側に着脱用のベルクロが備わっている。

BLAUER COTTON JACKET


カッティング、シルエット、そしてディテールと、細かな部分にまで政府公認の信頼が伺える。

素材のやわらかさ、動きやすさなど機能性を追求したまさにドワイルドなユニフォームだ。

BLAUER COTTON JACKET


しかしながら、前にブログで紹介したココんちの作ったコットンパンツは間違いなく天下一品なんだよ。

あとにも先にもそれ以上の穿き心地を持つパンツには出会ったコトがない(そのアイテムにおいて)

masayaにもコレだけは押さえておけって熱く勧めたっけ(笑)

もう一枚、いや数枚、アメリカ生産のあのパンツを手に入れたいものだ…。

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McGREGOR Nlyon Anti-Freeze

shigeからのバトンを受けて、引き続き今日もマクレガーのドリズラー。


俺もやっぱり映画「理由なき反抗」のジェームス・ディーンの赤いジャケットには憧れた。


McGREGOR

そしてshigeに教わって行ったショップで手に入れたのがこの復刻モノである。


McGREGOR Nlyon Anti-Freeze


完璧と言っていいほどの忠実な作りは復刻といえど手にした瞬間に感心する出来ばえだ。


「McGREGOR」ブランドを使用し日本で作成されたライセンス物だが、素材とディテール共に真剣に研究した成果が伺える。


McGREGOR Nlyon Anti-Freeze


映画で使用していたのはこの赤い「Nlyon Anti-Freeze」

ポスター撮影時に着用していたのは昨日shigeが紹介した紺色コットンの「Scottish Drizzler」だという事を聞いた時は「なるほどね~!」と納得したんだ。


McGREGOR

この「Nlyon Anti-Freeze」は、厚手のナイロン・シェルの内側にアクリル・ボアが付いた防寒性に優れたディテールを持つのが特徴。


McGREGOR Nlyon Anti-Freeze


まだ肌寒さが残る春先に、ジェームス・ディーンよろしく白いTシャツ1枚の上に羽織るとバッチリ決まる。


渋い光沢感を持つ、深く鮮やかな赤いナイロン素材がかもちだす存在感は最高!


また、映画では分からなかった細かい部分、時代を感じるチンストラップも衿の裏側に控えめに備え、雰囲気は抜群だ。


McGREGOR Nlyon Anti-Freeze

実はね、この「Nlyon Anti-Freeze」のオリジナルも色違いだけど所有していたんだ。


「Nlyon Anti-Freeze」


ブルーグレーって感じの渋い色合いが気に入っていた。


50年~60年代に作られたモノをほぼデッドストック状態で手に入れたんだ。


「Nlyon Anti-Freeze」


ただ、サイズが36だったから俺にはちょっと小さくて、欲しがっていた後輩に譲ってしまったんだよね。


やっぱサイズはジャストじゃないと、と思いつつちょっと残念な気持ちも正直ある。


そのうち縁があったら出会えるでしょう、と期待を抱いて首を長くしているドワイルドな二人。

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McGREGOR Scottish Drizzler

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ジーンズに合わせてコーディネイトすると最高にクールなジャケットを紹介しよう。

「マクレガー社」のスポーツジャケット“ドリズラー"だ。

“スウィングトップ"と言えば分かる諸君も多いんじゃないかな?

あの伝説のスター、ジェームス・ディーンが、映画「理由なき反抗」で身につけ、一躍有名になったジャケットだ。

McGREGOR

Leeのライダースを穿き、白いTシャツの上から真っ赤なジャケットをまとうその姿は、1950年代のアメリカの若者たちに衝撃を与えた。

それから半世紀以上が経った現在でも風化するコトのない、スタンダードなアメリカン・カジュアルと言えるだろう。

“ドリズラー"とはもともとゴルファーのために考案されたスポーツジャケットで、小雨を意味する“ドリズル"という言葉から命名されたんだ。

当時はまだ開発されて間もないナイロンシェルを使っていた。

映画を見返してみると、素材が生み出すかすかな光沢感と鮮やかな赤は、色褪せた映画の中で特別、際立って目を引く存在だ。

まさにこの映画を機に、若者のファッションにジーンズが広まったと言われる。

残念ながら、ジミーが着ていたヤツと同タイプ(ナイロンシェルのアンチフリーズドリズラー)の本物、ましてや赤(大好きな赤なんだが…)を入手するのは奇跡に近い。

…とは、言いつつも兼ねてからアメリカ在住の友人に依頼してて、必ずや探し出してくれるだろうと首を長くして心待ちにしているんだ(笑)

手に入ったあかつきには、改めてココで紹介しよう。

さて、今日のコイツなんだが、同じマクレガー社のモノでも“スコティッシュ・ドリズラー"と呼ばれるコットン素材のモノ。

ディテールはほとんど変わらず、ポケットを囲むヨークがあるのが唯一の違いかな。

McGREGOR Scottish Drizzler

今じゃかなり貴重なタグを見てもらえばわかるんだが、1950年代のMADE IN U.S.A。

McGREGOR Scottish Drizzler

フロントジップは“CONMATIC"だ。

McGREGOR Scottish Drizzler

ジーンズにこの丈の短いジャケットは最高にイカすコーディネイトだと思う。

McGREGOR Scottish Drizzler

さすがはジーンズの生まれた国アメリカの人々はカッコよく見せる術をよく知っている。

インディゴの美しい色落ち、そのシルエット、主張のあるヒップ…それを隠してちゃしょうがないって(笑)

マクレガーのドリズラー、あまりにも有名な衣装だが、ジェームス・ディーンの演技力とジーンズが無かったら、伝説にはならなかったドワイルドなジャケットだ。

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Zip Front Parka


もうそろそろ袖を通したくなるキュートなコットンパーカを紹介しよう。

創業1895年と、100年以上の歴史を誇るアメリカのワークウェアブランド「OSHKOSH(オシュコシュ)」のモノ。

ヒッコリーストライプのカバーオールで有名なブランドだが、リリースしてるアイテムはワークカジュアル全般と多岐にわたる。

モノ作りに対するアイデアは我がドワイルドも参考にしたいトコが多くあるブランドだ。

現在のタグは紺地に金色の刺繍だが、コイツは白地にブランドネームがグリーンのB'gosh(ビゴッシュ)筆記タグ。

Zip Front Parka

そう“UNION MADE"の1950年代製だ。

ポケット内側にはユニオンチケットもしっかり残ってる(文字は薄れて消えかかってるけど…)

Zip Front Parka

このタグが付いたアイテムもかなりレアだが、なんといっても時代を感じさせる背中のチェーンステッチ刺繍が超クールなんだよ。

Zip Front Parka

この時代のチェーンステッチ入りジャケット自体かなり貴重な中、大好きな赤で、しかも雰囲気満点な刺繍。

Zip Front Parka

一見なんの変哲もないディテールに思えるが、オシュコシュのワークウェアに対する素材へのこだわり、素材の魅力を引き出すデザインは今も変わらない。

Zip Front Parka

50年も前のウェアだが遜色もなく、春先の陽気の中ついつい羽織りたくなるパーカなんだ。

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インコ日記 その一

我が家に新しい家族が増えました・・・

と言っても子供が産まれた訳ではもちろんなくて、二羽のインコがやってきたのだ。

インコ

小鳥と言ってもオカメインコ、コザクラインコ、ボタンインコ、文鳥、十姉妹、カナリア、オウム・・・

数々の種類があるが、今回縁があったのは王道セキセイインコだった。

セキセイインコってカラフルでいろんなバラエティがあるのだけど、この二羽のキレイな珍しい色合いが気に入ったんだよね。

一羽(右)はあまり見ない感じの明るいブルー色、羽にはセキセイならではの黒い模様が美しい。

幸せの青い鳥。


もう片方(左)は白のベースに薄いラベンダー色が入っている、淡い感じなんだ。

どちらも生後二ヶ月弱の子供でようやく止まり木の上にいるようになったところだよ。

ところでセキセイインコとは・・・

鳥類 オウム目 オウム科

日本名:背黄青鸚哥

分布地:オーストラリア内陸部

小型インコの中では最もしゃべるのを得意とする鳥。

覚えさせるつもりがなくとも勝手に覚えてしまうこともあるのでセキセイインコの前では汚い言葉を使ってはならない。

そうだ。

オウムなんだね。

しゃべるってさ。発言に気を付けなくっちゃ。

手乗りになるようになついてくれたら、さぞ可愛いんだろうね~。

さ~、これから成長が楽しみだ!


P.S. 金魚、インコと小動物園の我が家。

先日、金魚の水槽に水草を増やしました。 

テーマは「Welcome To The Jungle」


金魚


みんな元気だよ!


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dowild Tシャツ Lady's

先日に引き続きdowildレディスTシャツを紹介します。


-レディスTシャツ編-


●Lady's 6oz 半袖リブTシャツ white●
[シンプルな白地に映えるオレンジ。これぞドワイルドのド定番!]

dowild Tシャツ Lady’s


ベースはこだわりの「anvil」Lady's Tシャツ。
レディース専用にデザインされた伸縮性に優れたリブ編み素材を使用し、ワンランク上のフィット感が実現した。

また、着丈・袖が短いタイトなシルエットは今風の着こなしにピッタリ!

このTシャツボディは女性用とあってセレクトするに至ってかなり苦労したんだ。

男の俺らにはなかなか分からないモノじゃない?

女性用のTシャツって・・・。

知り合いの女の子達から情報をリサーチしたり、二人で街角を歩くTシャツの女性をジロジロと観察(怪しい!?)した上での結論が、この「anvil」」のリブTだった。

そのお陰で、好みにうるさい女性達からもかなり好評で嬉しい限りである。

これはドワイルドの定番カラー、白地にオレンジのロゴが映えるレディスT。

やっぱりコレは外せないでしょう!

以下、ピンク・ブルー・黒ロンTも同「anvil」レディス・リブTシャツを使用。

anvil(Lady'sリブTシャツ)


●Lady's 6oz 半袖リブTシャツ pink●
[淡いピンク色にイエロー/グレーの組み合わせ。とってもキュート!]


dowild Tシャツ Lady’s


これはリサーチした時に非常に要望の高かった淡いピンクのTシャツ。

カワイイだけじゃない!ってな感じで一ひねりしたカラーリングがポイント!

ピンクに合わせてクリームイエロー/グレーの配色で、さらに柔らかくフェミニンな感じに仕上がった。

キュートに着こなしてほしい1着。

どうかな?

anvil(Lady'sリブTシャツ)


●Lady's 6oz 半袖リブTシャツ blue●
[ブルーのdowildロゴが引き立つcoolな色使い。ボーイッシュなあなたに。]


dowild Tシャツ Lady’s


これも要望が多かったカジュアルなブルーカラー。

淡い水色のボディには、クールで涼しげな青/グレーのロゴカラーを採用。

ルーズでカジュアルな着こなしにピッタリの1着。

色あせたクラッシュジーンズなんてハマるんじゃないかな?

anvil(Lady'sリブTシャツ)


●Lady's 5.6oz 半袖ラグランTシャツ black●
[白地に黒の袖、プリントがポイント!ラグランTシャツ。これぞアメカジを象徴するスタイル。]


dowild Tシャツ Lady’s


レディスTのラインナップにひとつ、襟と袖に色が入ったラグランスリーブが欲しかったんだ。

ただ下手な色を入れると軽い感じになってしまうので、ここは黙ってモノクロパターンで。

仕上がりは予想以上のバランスの良さで大満足!

メンズラインにはあえて作らなかったモノクロTシャツ。

ぜひ女性に着こなして欲しい1着なんだよ。

このTシャツのボディには「United Sports」のレディスTを使用。

これも短い着丈・袖のタイトなディテールが絶妙な評判の良いTシャツである。

United Sports(ヘビーウェイト ラグランT)

●Lady's 6.1oz 長袖リブTシャツ black●
[blackボディのロングスリーブ。着まわしのきく重宝するアイテム!]


dowild Tシャツ Lady's


これも「anvil」リブ素材を使用したタイトな長袖Tシャツ。

伸縮素材だからこそ作り出す事ができる美しいシルエットは、ロングスリーブなら更に引き立たせてくれる。

メンズ・ロンTと合わせたクールなブラック・ボディは、インナーにも最適でかなり重宝するアイテムじゃないかな?

レディス・ラインで唯一のバックプリントがポイント!

anvil(Lady'sリブTシャツ)


●Lady's 5.6oz 七分袖ベースボールTシャツ gray●
[グレー地に黒の袖、オレンジのプリントがポイント・ベースボールTシャツ。これぞアメカジのド定番!]


dowild Tシャツ Lady's


丈夫でソフトな肌触りが自慢の、こだわりの本格派「ユナイテッド・スポーツ」ベースボールT。

人気急上昇のハンパな七分袖のラグランスリーブはカジュアルな着こなしにピッタリはまる。

アメリカンカジュアルを象徴するこのスタイルをカワイく着こなして欲しい・・・。

そんな想いでレディス版もリリースしたんだ。

ロゴのオレンジ色ひとつにもかなりこだわった配色にも注目!

United Sports(ヘビーウェイト ベースボールT)


ドワイルドな女性たちに・・・

どうぞ、ヨロシク!


http://www.dowild.jp/


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HOODED PARKA -Gabor-

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もともとはハードなトレーニング用として作られたスウェットパーカだが、時として“クール"で“ワル"なイメージが漂うアイテムだ。

そんなアウトローな匂いのするパーカを紹介しよう。

ドワイルドな諸君ならもうご存知「Gabor」のリリースしたモノだ。

HOODED PARKA -Gabor-


やはりコイツもガボールの生前のモノで、肉厚なヘウ゛ィウェイトコットンを使用し、完璧なまでに旧き良き時代のディテールで作られている。

HOODED PARKA -Gabor-


フロント及びバックには“Gaboratory"と、フード横にはガボールのシンボル“Gクラウン"マークがそれぞれラバープリントされている。

HOODED PARKA -Gabor-


HOODED PARKA -Gabor-


そのボディは「MADE IN CALIFORNIA U.S.A」

思えば彼の生前には、Tシャツはもちろんのコト、スウェット類などデイリーウェアも精力的にラインナップしてたコトが、すごく懐かしく思える。

ウ゛ィンテージのアメリカンカジュアルをこよなく愛してた彼のセンスがよく理解出来る。

ガボールが他界した後もブランドは存続してるが、このテのアイテムも含め、めっきり購入しなくなってしまった。

やっぱりどうしても彼が存在してたからこそ、ガボールの作品の数々に魅了されてたトコが大きいからな。

手に入れたアイテムたちを、懐かしみながらも日々、こよなく愛用している。

このスウェットパーカというウェア、映画「ロッキー」のバネのようにしなやかな肉体を持つボクサーに象徴されるアイテムだが、寡黙で、強靭で、どこか冷たい感じのする男によく似合うんだ…俺みたいな(笑)

フードを深々と被る着こなしに“ドワイルドガイ"の真髄が見え隠れするそんなアイテムだ。

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