本日でついに仕事納めを迎えた。
多忙な一年を終え、心身ともにガッツリ休養したいところだが、受験生を抱える我が家には安堵の時間は訪れない。
先日手配した英検の証明書を見ても、出願手続きが待ったなしで迫っている現実を突きつけられる。
英検利用で使うために取り寄せたわけだが、資格取得の有り難さをしみじみ感じる。
昨日と今日の二日間、娘は学校で共通テスト模試に臨んだ。
本番と同じ時間割での二日間は、集中力と体力、そして精神力を大きく消耗したのだろう。
「予備校に寄らずに帰る。さすがに疲れた💦」
とLINEが来た。
帰宅した娘の顔には、模試おわりの安堵よりも、疲労の色が濃く出ていた。
明日から、娘の通う公立高校では共通テストの直後から最後の総仕上げとなる講習(任意)が始まる。
年末年始も特訓に参加する!と娘は意欲を見せている。国公立クラスの大半の生徒が参加するそうだ。
勉強が目的というより、早朝7時から3時間の講習で頭を目覚めさせ、仲間たちと励まし合うのが目的みたい。
そこから各々、予備校だったり、帰宅したりして勉強に励む。
娘が冬休み返上で平時の学校と変わらない時間に起床して頑張る以上、親もまたその生活リズムを維持し、サポートする姿勢が求められる。
「寝正月」とか言っていられないのだ(爆)
明日もまた、5時起きで娘を送り出す朝が待っている。
今年の我が家の年末年始は、徹底して静かになりそうだ。
感染症のリスクを避けるため、親戚や友人との集まりや人混みへの外出はすべて控え、自宅に籠もる予定だ。
しかし、我が家の恒例行事である除夜の鐘と初詣だけは、家族揃って出かけるつもりだ。
厳しい追い込みの中、12月31日、元旦のわずかな時間だが娘のリフレッシュになるといいな。
仕事は納めたが、親としてのサポートはここからが正念場となりそうだ。


