【大学受験】インフル予防接種で受験生に禁句を連発する医師 | 再婚共働きのリアル家計簿。子育て世代の暮らし(大学受験)

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大学受験生、小学生の1女2男、3人ワンオペ育児中!受験、ママ友、義母、介護、夫婦、趣味(家庭菜園・グルメ)等、子育て世代が避けては通れぬ問題にリアリティー溢れる痛快な切り口で言及。

今日は、子どもたち三人分のインフルエンザ予防接種に行ってきた。 


お世話になっている小児科の先生は、腕は確かで子どもには優しいのだが、とにかく「辛口」を通り越した毒舌で有名。


「先生以外は、いいんだけどねぇ……」と患者の評判もよろしくない。



その日、特にヒヤリとしたのが、大学受験を控えた高校三年生の娘への対応だった。
インフルエンザ予防接種の領収書

なぜ、毎年毒舌を承知でこの病院を選ぶのか。

理由は二つある。

この病院は、他の小児科に比べてインフルエンザの注射が格安なのだ。

さらに、高校生や付き添いなら親も一緒に予防接種が可能な点。


インフルエンザの費用と、何軒も病院を回る手間を考えると、この病院のメリットは絶大だ。
ハロウィンの飾り、カボチャと本
今回、問診票を娘が自分で記入していたのだが、英単語アプリを片手にやりながら、走り書きで超、汚い字で書いていた。

なんか言われるんだろうなぁ……と思っていたら案の定。

注射の際、問診票を見た先生がいきなりこう言い放ったのだ。

「字が汚すぎる!こんな汚い字を書いてたら、
面接が文字だけで落とされるからね!」


娘の表情がこわばる。←


そして、さらに毒舌は続く。

「私は面接官をやったことがありますが、
字が汚い人は、試験でも就職でも落としますから!」

大学入試直前の受験生にとって、「落ちる」はまさに禁句。

それを何度も連発してくる先生の言葉は、聞いている親の私も グハッ!となった。

娘は長年書道を習い、師範まで持っているとは思えないほどの汚い字で書いていたのは事実だが、
問診に支障が出るほどではない。



そして、トドメは注射の直前。


先生が「左手に注射でいいね!」と言うと、内心、ぶちギレているであろう娘は冷静に返した。

「私は左利きなので右手にしてください。

注射のあとも予備校に行くから、利き手が腫れたりすると困るので。」

すると先生は、追い打ちをかけるように言った。

「左利きの人は字が汚いのよー」


ガキか……( :゚皿゚)
さすがにしつけぇ💢💢

私たち親子が、毒舌を完全スルーでいるのが気に入らないのだろう。

こういうタイプは、相手にするだけ無駄だ。

医療に関することなら専門家だろうけど、ここまでしつこいとただの酔っぱらいに絡まれるよりたちが悪い。

完全にハラスメント。

さすがに、隣にいた看護師さんが「先生、いつもこんな感じでごめんねぇ」と注射後に、廊下でフォローしてくれたが、その毒舌には呆れるばかりだ。

看護師さんも診察室で、仲裁に入ろうものなら、先生に執拗に絡まれるのだろうな。

いるよね、従業員がすぐ辞めちゃうか、これに耐えられる人だけが何十年も残る職場。


私はこの先生の毒舌には慣れているので、今回は「また始まった」とスルーできるが、

受験生という最もデリケートな時期に、意味もなく不安を煽るような言葉を浴びせるのは、医師としての配慮に欠けていると感じざるを得ない。


来年はさすがにこの病院はやめよう。


年々、爺さん先生のボケが悪化しているわ。


共通テストが終わるのが微妙な時期で、フルミストで一回にするか、皮下注射を二回にするか悩んだのだが、

流行の様子を見て、皮下注射の判断にした我が家。

ともかく今年も無事に予防接種を終えられてホッとしている。 

あとは本番まで罹患しませんように。



過去にはきちんとキレている私シリーズ。

(別の病院だが)