金山知佳子(会長)
金山知佳子です![]()
子供のころから、押し入れの中が好きだった方は多いと思います![]()
「暗い」「狭い」場所って、なんか子供の冒険心をそそりますね~![]()
そんなわたしの1番好きな場所は「砂漠」(あ・矛盾
)
2番目に好きなのは「洞窟」です![]()
洞窟の原体験は「龍泉洞」。
父が岩手出身だったため、毎夏岩手に連れて行かれたわたしは、更に毎夏、岩泉の龍泉洞に通うことに。
鍾乳洞と地底湖。
幼心に「こんな美しい場所があるのか
」と、衝撃的でした![]()
鍾乳洞は鍾乳石も綺麗なんですけどね![]()
ダークな闇のBLACKとTURQUOISEの組み合わせは今でも大好きです![]()
また、やはり幼い頃に連れて行かれた江の島・稚児が淵の「江の島岩屋」 は、
富士山に繋がっている・・
というロマンにノックアウトされました。
穴って・・ロマンチック~![]()
その後、敦煌の世界遺産・莫高窟 にて「穴+宗教美術」に惚れます。
自然の中に刻まれた「祈り」のモチーフが堪りません。
これは「石窟寺院」というカテゴリーですので、洞窟とも鍾乳洞とも違いますが、わたしの中ではすべてひっくるめて「洞窟」にしています![]()
クチャのキジル千仏洞
などもそうですね![]()
キジルはより険しい崖にありますので、荒涼とした風景と対象的な宗教美術の華やかさの対比が鮮やかで、人間の「祈り」のパワーを感じさせてくれます。
シルクロードで「穴+宗教美術」にハマったわたしが、日本でトキメイタのは、高崎の「洞窟観音」。
ここは信仰の場というよりは、個人の趣味が高じたような感じもしますが、ここまでくれば立派に「観音信仰」です。
洞窟の闇の、そこここに配置された観音像の美しさ。
ここは「祈りのパワー」というよりは、「観音像の美しさ」の方がポイント高いですね![]()
ついついリピーターしてしまいました![]()
ということで、洞窟マニアの方は洞窟サイトを持っている方も多いし、「洞窟探検協会」なんてものもあるのですが、
そんな遠くまでは行けない。
ヘッドライトや虫は嫌い。
でも実は洞窟が好き・・![]()
とゆるーい方、ご近所洞窟の体験記をシェアしていただけましたら幸いです![]()
WRITER・・・・・
WHITE-TARA chikako kanayama
BLOG COLOR&LIFE


