田谷の洞窟 その1
先日の洞窟はこちら
メンツは洞窟探検愛好会の副会長 渡辺久美さん(別名:賢ちゃん)
まずは横浜で待ち合わせ、大船駅にて下車。
巨大な大船観音の頭部をスルーして、西口から「戸塚バスセンター行き」バスに乗り込み5分ほどで(ちなみに、本数は少なかったと思いますが、すでに記憶にない・・
)、「洞窟・ラドン温泉前」に着きますので下車します。すると・・
「いや、そっちじゃないからっ
」
バス停の目の前にある「ラドン温泉」に行こうとする賢ちゃんを引きずり、その先にある「宝泉寺」へ。
一見普通のお寺です。このお寺の奥に目指す・・・
どどーん。
田谷山瑜伽洞でございます![]()
この手前の受付で400円を払うと、ローソクを1本くれます。
このローソクを写真左にある木の棒につけ、ぶんぶん振り回して歩いているとすぐに消えます![]()
でも大丈夫。
洞窟内にも蝋燭が供えてありますので![]()
ここはもともと修禅道場で、羅漢や明王像、梵字から龍、蓮、胎蔵界曼荼羅、金剛曼荼羅・・ありとあらゆる尊仏、図象と洞窟内のいたるとことで出会えます。
もちろん内部は写真撮影禁止ですから、お見せできないのが残念。
ただ、
どのみち洞窟内に座した、修行者達により刻まれた尊仏の素晴らしさは、あの瞑いくらい窟内で出会わないと表現できませんので、是非足をお運びくださいね![]()
単なる「洞窟」ではなく、修行場であった地。というのは。
自然の造形の美しさだけではなく、人がそこで仏を観るために日々を過ごした。という念のようなものが窟内に鮮烈に残っているようでたまりませんね~![]()
また、これは人工的なものなのかどうなのか。
地下に川が流れております。
ゆえに洞窟内は湿度が高く、時には日の射さぬ中でシダが生息していたり。
このブログもそうですが、BLACKの闇・地底と、TURQUOISEBLUEの水の対比は本当に美しい。
ゆえに「地底湖」のある鍾乳洞なんてもう・・しばらく暮らしてみrたいです![]()
ここは「地底湖」とは言えない小川のようなものです。
賢ちゃんはいたくお気に入りで、
「また来たい~
初めて知佳ちゃんと友達で良かったと思ったわ
」
なんて失礼なことを言って騒いでいました。
潜在意識(集合的無意識?)にある胎内回帰願望なのか、洞窟って何故か人を引き付けるようです![]()
(もしくは、とても苦手か)
ここで賢ちゃんも、曼荼羅や梵字に異様に喰いつく女であると判明したので、次回はわたしが1度行ってハマりまくり、2か月後に再びリピートしてしまった・・・・
を目指したいと思います
WRITER・・・・・
WHITE-TARA chikako kanayama
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