菊野選手の地元の披露宴に行きました。

素晴らしい披露宴でした。

東京での披露宴に続き、今回が地元の披露宴。

鹿児島の誠に熱い人たちが真剣に菊野選手を応援している。

菊野選手の人徳であると思った。


新婦も東京でお会いしてから私もファンになった。

素晴らしい奥様です。



さて、今週は私も新事業での本契約です。

この新事業にも多くの人の力のお陰でここまで来ました。

ようやくスタートラインです。



GO!です。 来週に発表します。 

いじめの問題で大切な事は、教師や大人が子供社会をしっかり見ることだ。

その方法は、子供を自由に遊ばせ、その輪に大人自身が自然と溶け込む事。


すると個々の子供の特性や子供社会の全体像、全体の中の位置づけが見えてくる。

同時に、子供の背景にある家庭や社会環境も見えてくる。


私の子供の稽古では、色々と武道の型や様々なトレーニングもするが、まず遊ばせて見る事をする。

自由に遊べ!と放り出してみる。


すると、自分で工夫して遊ぶ子供。

友達と遊ぶ子供。

自由に遊べと言うのだが、自由に遊べない子供。先生、何をすればいいですか?と尋ねてくる子供が案外多い。

また大人から離れない、大人に遊んでもらおうとする子供もいる。


子供が、何々君が意地悪とすると言いつけに来る子供。

大人の目を盗んで、他の子供に意地悪する子供。

意地悪されて、やり返す子供。

やられったぱなしの子供。


どんな時に子供が他の子供を意地悪するのか。


意地悪された子供がどんな風に対処しようとするのか。


それを見ている他の子供の様子はどうか?


それをしっかり見るのだ。


そして、よし稽古するぞ!と子供を集める。

そこで、こんな事があったなぁ。とか、

こういう事をしてたね。とか、子供達に話しかける。

けして、叱らない。


子供達は言われて自分に気づく。


案外、そんな事を繰り返し繰り返ししながら、子供全体の社会バランスをが整い、

その中での子供の役割、地位、個性が全体の中で価値に気付いてゆく。

我々大人も、子ども自身もだ。


そんな中で子供達は掛け替えのない仲間を知る

大人への信頼を育てる。