木立鍛錬法とは
胸の位両手を置で樹木に押し当てます。足は右足前と左足前と交互入れ換えて行います。
手を両胸の位置で樹木に押し当てると肩甲骨が後ろに寄ります。
肩甲骨が充分に寄ったら、右足前なら右手を残して、左手を下げます。
胃のあたりの力を抜くように姿勢を崩さ来は森や山などで大きな樹木に向かって行う法呼吸です。ないまま息を吐きます。
いま大自然の気を感じながら、樹木の呼吸を感じて行す。
ホッと胸を撫で下ろす感覚です。
息が出たら、今度は鼻から息を腹に吸い込みます。
舌は上顎に付けます。
息を吸いながら、手を樹木に食い込むように、溶けて入り込むように押して行きます。
息を吸い終わったら、今度は息を口から吐きながら、肩、胸、肘、膝、の力を抜いて行きます。
これを数回繰り返して、左右の足と手を入れ替えます。
これが剣、槍の呼吸になります。
同時に呼吸と身体の一致した動きの基礎になります。
家の中では柱や壁でもよいでしょう。

