おたふく随分復活しました。
ご心配(?)をおかけしました。
昨日の朝はまだ腫れが随分残っていて
ご飯も食べれなかったんだけど
昼はなんだかほほ骨の下辺りが見えてきて
そこから時間を追うごとに
腫れが引くというか
膿んで顔にたまっていたものが首元に下がっていくというか
そんな感じで引いていったの。
今もまだ耳の下のぐりぐりは残っているし
伸びた顔の肉が垂れ下がっている感じだけど
ご飯も食べられる(硬いものは痛くて無理)し
ようやく普通に生活できています。
昨日は上の娘の剣舞の子供たちの発表会で
保護者は裏方やら進行やら音楽やら。
私は大きなマスクをしてついていって
無理しない程度に裏方をしました。
皆一生懸命踊っていたよ。
去年から見てホントみんな成長したわ。
次は春までしばらく発表会は無いので
気楽(?)にお稽古に行けそうです。
実は昨日中国にまきちゃんが帰ってしまった。
一昨日にお別れバーベキューをしたんだ。
私は痛くて食べれなかったけど。
イーランは20歳のときにおたふくになったとかで
まきちゃんは予防接種してあると言うことで
うつったとしても旦那とその両親だけなので
気楽に実家に顔を出した。
イーランとはまだ先の話になるけど
まきちゃんの教育はどうするのかを聞いてみた。
伊勢に籍がおいてあるので、小学校の入学とかも
全てこちらに案内が来るという話をしたら
中国で中国人の小学校に入れるつもりという話だった。
私は可能性としては現地の日本人学校か
インターナショナルスクールに入れるのかと思っていたのだけど。
イーランの話だと日本人学校のカリキュラムが
余りにも勉強しなさ過ぎる・・と言うことなのだ。
イーラン自身が中国人だから中国の学校という意識ではなく
一番勉強量の多いところに入れたいらしい。
う~ん、確かに。
今の日本は「ゆとり教育」という名のもの下に
教科書だってびっくりするくらい薄っぺらだし
理科・社会といった科目も3年生からとか聞いた。
びっくりしたもん!
「日本人学校入って勉強しても
途中で中国人の学校の(転入したら)勉強ついていけないね!」
う~ん、なんだか耳が痛い。(おたふくのせいではなく・・・・)
私も上の娘が来年小学校だけど
その辺が心配なのよね。
今は「ゆとり教育」だけどその是非が問われているし
途中でやっぱり昔の「詰め込み教育」に戻しましょうといわれたとき
犠牲になるのは「ゆとり教育」を受けた子供たち。
そう考えると塾もありなのかな・・・
昨日は旦那の両親が津の高速フェリー乗り場まで
二人を送っていったそうな。
母親と祖父母と車でお出かけで嬉しそうなまきちゃんだったが
船着場で祖父母からバイバイと手を振られ
きょとんとした顔だったそうな。
もし来ても来年の秋だって。
義父さんは「二度と来るな・・」と寂しそうに言っていたわ。
なんだかお気の毒で。
ついこの間まで「マキだけ置いて行け」と言っていたんだけど。
いろんな面で離婚って悲劇よね・・やっぱり