誕生日 その2 | 爪火日記

爪火日記

介護士を辞め、現在ぶらぶらしている50代主婦の徒然日記。

 昨日26日は実は私の誕生日だったのだ。

年女ということを考えて年齢を想像していただきたい。

年々おめでたくなくなっていく誕生日。

朝一で実家の母親から「おめでとー」と電話が入る。

「もうあんまりおめでたくないんですけど・・・」

と言う私に母はお構い無しに

「今日もいい天気やねー。

あなたが生まれた日もいい天気やったし

ミキ(上の娘)ちゃん生まれた日もいい天気やったね。」

とお天気のお話。


実は私は娘が生まれた日の天気はさっぱり覚えがない。

余りの陣痛の苦しさで、外なんか見る余裕すらなかったのだ。

でも自分も娘の誕生日を経験して感じることだけど

母親とはいくつになっても子供の誕生したときのことを

昨日のことのように覚えているものなのかも知れない。


ちなみに誕生日に入籍した私。

結婚記念日でもあった。(披露宴は秋だったけど)

先に入籍したのは途中で気が変わるといけないと思って。

過去に途中で気が変わって式場をキャンセルした

経験がある私・・・


昨日はわが夫は休みを取っていた。

別に記念日だからどうこういう夫ではない。

いつもと変わらない日であった。

でも、プレゼントとか別に何もいらないけど

欲しいのは一人っきりの時間。

記念日に仕事休み入れるのは

是非やめて欲しい!!!

子供と2人で居ても孤独な時間はないが

夫といるよりはマシだ。