今日は土曜日に突貫工事した歯の経過を診てもらいに行く。
左下の奥歯は神経処理をしたが、左上はどうしようか・・・という感じ。
取り合えず口内炎が落ち着いたら歯を被せる予定。
左上はたぶん様子見である。
先生が歯間ブラシを使って治療する歯の汚れを取ってくれる。
他にも汚れがあるらしくどんどん移動していく。(完璧主義者?)
先生 「ここ、いつも出血しませんか?」と、右下の生え方の悪い歯を触りながらおっしゃる。
私 「そうなんです、フロスで結構まめに掃除するんですけど・・・」
先生 「わかりました、ここの出血も止めましょう」
私 「えー!そんなこと出来るんですか??
かれこれ10年も出血で悩んで、歯茎までレーザーで切ってもらったんですよ」
先生 「薬で治ります!でも半年ほどしたらまた出血するかもしれません。
とりあえず、出血を止めて歯茎を健康にして、歯石除去とかしていきましょう。」
おお、なんと力強いお言葉であろう。
長年悩んでいた出血である。
出血によって口臭が気になったり、歯磨きのたびにスプラッターな私・・・
で、薬を処方してもらう。
夕食後2錠づつ、3日間必ず飲まなければならないとの事。
こんな薬で本当に10年間のお悩みが解消されるのか???
いまだ半信半疑な私・・
まだまだ歯医者通いは続く。