昨日は旦那のご両親を誘って花見に出掛ける。
あいにく天気がいまいちで、バーべキューをしたかったが、すぐ撤収できるよう
お弁当を買って出掛ける。
伊勢で花見といえば宮川だが、いつも込みこみで車なんか止めれないので
近所にある倉田山に出掛ける。
何組かの花見客がすでに楽しんでいた。
花見といっても、桜なんぞ見るわけがない。
ただひたすら飲んでは食べ・・・という状況だ。
花見を始めて1時間ほどで雨が降ってきた。
あきらめて速攻かえってきた。
今年の桜も終わりだな・・・
飲みながらお義父さんが自分が死んだら骨を
一色の屋敷に撒いてくれ、と旦那に頼んでいた。
一色とは、今私たちが住んでいる場所から2キロほど離れたところで
もともと旦那の生まれた家があったが、昨年取り壊してしまった。
(私の考えとよく似ている・・・)と思ったよ。
私も海に撒いてくれという考えだからねえ。
ちなみに結婚と同時に旦那は今の家のある住所に本籍を移してしまった。
私は「一色の住所でなくていいの?」と何度か聞いたのだが
「本籍地と住所が違うと面倒だから」という理由で
自分のルーツを捨ててしまったのである。
超田舎者の私にとっては考えられないのだが
旦那は深く考えないタイプ。
でも転籍した話をお義父さんにずいぶん後になって話したら
やっぱちょっとショックだったようだ。
結婚するとき旦那の姓になるのも本籍地を変わるのも
かなり抵抗があった私。
夫婦別姓の制度が出来るなら、もちろん旧姓に戻したいなあ・・・
字画は最悪だけどね・・・