念願の内田かつのり先生のヨガ解剖学teacher trainingの前半を受けて来ました。
いろんな所から集まってきた仲間で
知り合いが誰ひとりいなくても
いつのまにか馴染んでしまうのは
何回もチェンジする ペアワーク グループワークが多いせいか
アタッチメントの多い講義内容のせいか
内田先生のオーラのせいか
目的が同じだから 何かしら共通点も多いせいもあるのでしょうか。
熱心に話し合い 笑いあい 触りあい いっぱい頭を使う三日間でした。
前半は、
実際の生人間で骨や筋肉を確かめ合い
筋肉の機能や作用を考え
鍛えたりストレッチするアーサナを確かめていきました。
紙の上で見て想像する骨や筋肉は
立体生身とはまったく違ってたり
骨盤の絵を書いてください!
なんて言われると、ハタ・・・・???と手が止まったり
わかってるようでわかってないのがよくわかりましたわ。
いろんな筋肉がどういふうについているのか
骨がどのように動いているのか
身体で確かめることはなかなかないので
納得したり驚いたり。
私、筋肉の中では 腸腰筋っていう筋肉がスキなんです♪
この腸腰筋、昔 ある先生に
鍛えたら身体の表に出てくる!なんて習ったのですが
大間違い
身体の奥の腸の裏側にあります。
これが強いと
足を大きく上げたまま華麗にキープできるから
憧れの筋肉なのです!
この腸腰筋を触る という実技があって
ちょっとやめてくれ~~という感覚
うへええ~~う~~~んって感じ・・・
便秘にいいんだって![]()
内田先生の道理を聞き
シークエンスやインストラクションへのアドバイスなどを聞くと、
あらためて
ヨガワークスで習ったことが思い出され
あのTTの内容が
とても素晴らしかったということが再確認されました。
また
スタイミー先生のシークエンスの組み立ても
なにげなく組まれているアーサナの 深い意味などもわかり
心の中で 『おぉっ』と感激していたのでありました。
忘れやすい脳みそのお年頃なので
後半が始まるまでにかなりおさらいしてないとまずいです。