終わって帰ってきて数日たつけどすっきり晴れない気分
今日の天気とおんなじだ![]()
とくに最終日の6日目は、
後ろの席にいたから 途中こっそり帰ろうかと思ったよ。
前半は 筋肉の名前と場所と起始停止と機能作用の暗記
それらのヨガに関連する問題点
宿題 抜き打ちテスト・・・
後半になると、
前半の知識を元に
自分の頭で考えなくてはいけないことが多くなって
朝起きると めがねかけてペンを持ったままの姿で寝てたりして
自分なりにはがんばったけどねー。
最終日は
ひとり10分程度の発表会。
それも お題目も順番もそのときまでわからない。
言いよどんだり考えこんだらバッサリ切られる。
与えられた筋肉の機能作用 正確な場所をテープで示して
知ってる限りの知識を盛り込みながら
アーサナに関連させて
鍛えられるポーズ ストレッチ方法を
流れるようにWSのように自分の言葉で自分の技術を提供する10分間。
先に発表していく その道のプロの方々
ひきこまれる~。
このあとに何をやるんだ~~。
げっそり苦しい一日だった![]()
このトレーニングに参加して得られたものはたくさんあって
その中に
自分ができないことの理由の判明 があって、
これは
ほんと すっきりしたよ。
知れたってことは
これからもやっていこうと思ったら
かなり近道になったかも。
まだひしゃげてるので
気を取り直して
見直していこう。
内田先生のお人柄にハマって参加された方も多く
私もそのうちの一人だけど、
今回の先生はぴりっと厳しくて
それは、
自分がやってきて自分が悩んだところ必要だと思うこと それら全部を、
全身全霊体当たりで取り組んでくれたから。
その思いの中には
解剖学から離れて、
相手に伝えるには
リズムよく さらに笑いも入れて、
っていう、相手ありっていう精神も含まれていて、
それは、
内田先生の授業そのものだなって感じた。
『いらないかもしれないけど、一応渡すね』
と、ひとりひとりに手渡しで終了証書をくださったんだけど、
ひとりひとりにかける言葉は、
それぞれのひとをよ~く見ていなくてはわからない内容で
とてもありがたいメッセージだった。
いろんな方々とこの時間を共有して
まだ未消化ながらたくさんの知識をいただき
感謝の6日間。
ちゃんとアウトプットできるように
整理整頓しよう。。。


