最初に永住権の申請を始めたのが2018年の5月、

本申請の書類を出したのが2018年の9月、

本審査が始まったのが2019年2月、

そして、ようやく2019年の10月に永住権が下りました。

 

自分としてはNZに来て8年くらいで取れたらいいかな、と思っていた永住権。

もちろん早く取れるに越したことはないけれど、

経歴やらなんやらを考えた上で現実的だったのが移住後7-8年で永住権取得。

長かったような短かったような、でもまだまだ実感がないというのがホントのところ。

でも、ひとまず、ホッとしています。

 

永住権取得のプロセスに関しては、備忘録程度に別途書くかもしれませんが、

取れた要因の中で自分でコントロールできる点を挙げるなら、移民アドバイザーと言えるかなと。

いろんな先人たちが永住権申請だけはお金を惜しむなと言っていましたが、

自分も次に取りたいという人がいたら絶対におすすめするのはその1点。

餅は餅屋。

お金を払ってちゃんと対価(永住権)を得られるなら何度もワークビザを申請するより安いものです。

 

私達ももっと早くいい移民アドバイザーに出会えていればもっと早く永住権を取れていたかもしれません。

私の場合はすでに永住権申請をできそうな状態になってから移民アドバイザーを使ったので、

その中での最適解を取ることになったわけですが、その最適解すらくれないアドバイザーもいるということなので、

本当にアドバイザー選びは永住権申請の行方を大きく左右します。

中には現状を超えた最適解をくれるスーパーアドバイザーもいるそうですので、

出会い、そして人の見極めは本当に大事です。

スポーツの世界では一番のライバルは自分、

という言葉をよく聞きますが、

一番の敵が自分、というのは一般人にもしっくりくるんではなかろうか。

 

これまでの人生でだれが自分を一番苦しめ、

誰が自分の足を引っ張ってきたかって、自分なんだよなー。

 

でもこれって苦しんだ、足を引っ張ったという評価をしているのも自分なので、

よくわからなくなったりする…

とはいえ、なりたい自分と実際の自分のギャップ、というやつだから、

結局すべてが自己評価っていうのは仕方がないのか…

 

多かれ少なかれ人はそうなのかわからんが、

他人の評価は大して重要ではなく自己評価がすべてだと思っている。

 

それはつまり…

お風呂の時に鏡で見た自分がおなかは出ているし、腕や体全体がむっちむちで

とても見にくく見える自分なんだが、

あなたの体型はとても女性らしいし、痩せる必要はないわよ。

女性は年とともに脂肪を蓄えて女性らしい曲線を持たなければ幸せに見えないわよ。

といくら同僚達に言われたところで、鏡を見たらやはり見にくく太っているように見える。

ということかな?

いや、それはまた別の問題かもしれないけれど、、、

 

というわけで、そんなニュージーランドに来てから10kgほど蓄えたわたくし、

いつまでたってもダイエットに成功できず、

1年半前に日本でフリーサイズにケチをつけたまま。

(日本のフリーサイズはMサイズ!!!!!梅田で叫びだしそうになったわ。)

体重は多少減ったりしていても、

見た目が全く変わらないか加齢により皮膚もたるむ一方でだらーんといろんなところがだらしない、そんな35歳の夏…

ウォーキングをしようと思っても、

ランニングをしようとしても、

ヨガをしようとしても、

バランスボールで腹筋をしようとしても、

アプリで筋トレしようとしても、

なーんにも続かない!!

特に最近モチベーションの一つになっていた旦那サマが隣で筋トレしていて私もやらなきゃ、感も

旦那サマのお仕事が多忙につきなくなってしまっているため、

まーったく何も運動していない…

ダメじゃん、と思いつつ、なぜか運動できる時間があっても寝ることを選択している。

なぜなんだ?

ほんと、昔からやらなきゃダメと言われていることはとことんできない、ダメ人間。

なのにのうのうと生きている、自虐しながらも全然懲りない楽天家なんでしょうな。

でも、自分のことを楽天家だと思っている人ほど厭世家?っていうんだっけ?

定期的にこうやってブログで自分をダメ出ししてみるも

特に変化を得られない、弱い人間なのかある意味強いのか…

この体型でまあいっかと思える、強い人間なのかも(笑)

 

というわけで、極論はよくお師匠様に言われている言葉。

本当はそのままでいいって思ってるんじゃないの?

これに尽きる…

 

まあ、結局のところなりたい自分、というのは大してなりたい自分なのではなく、

理想の自分であり、理想はあくまでも理想ってことなんでしょうかね?

長々書いていて何となくまとまったのは、

結局、あるべき姿と現実、というところでは、

あるべき姿を見つめなおして見ようということ。

そうすれば、実は自分は弱いのではなく、

そもそもそうしたいなんて思っていないからやっていないだけ、ってことになるんじゃなかろうか。

 

というわけで週末はなりたい自分ってやつを何とか痩せている自分に挿げ替えるべく、

自己暗示をかけたいと思います。←これができたら天才じゃんかーとおもいますが。

もしくは、今の自分に満足しているんだぞということを自分自身に納得させる、ですかね。

 

弱い自分なんて自己分析が足りないだけだ、

というこの記事をきっかけに自己分析、自己暗示を始めた、そんな金曜の夜でした。

 

ちなみに、ニュージーランドでは日本人は何なら栄養や幸せが足りずに痩せているくらいの勢いで痩せていることを非難される場合があります。

筋肉付きで痩せている⇒本人の意思で痩せている

筋肉なしで痩せている⇒お察し。

これって最近の記事にも書いた気がするけど…

だから逆に痩せている方々はそれなりにその批判に耐えなければならない、

なかなか厳しい国です。こっちは逆に日本に帰れないわ…

11月のIELTSの結果を受け取ってからというもの、

Immigration Advisorとのメールでのやり取り(たまに突然電話がかかってくるけど…)を続けてきましたが、

ようやく、今の会社のボスからの書類もちょいちょい出てきて、

何とか近々申請できるかな、という雰囲気が出てきました。

まずは最初のエントリー、EOI(オンラインでのポイント申請)ですね。

 

正直、今回のImmigration Advisorとは一度も会ったことがないというのは、

不安がないわけじゃないんですが、

会社のスタッフのビザ申請もこれまで何度もお願いしているし、

電話やメールの対応はすごく早いというのと、

移民局とのコネクションが良さそうだというこれまでの感触、評判から、

そのAdvisorで永住権を申請することを決めました。

っていうか、普段は仕事でどうせ会いに行けないので会えていないことはそれほど私的にはネックではないのだけれども…メールの返信が早かったりすることの方が重要だったりします。

 

申請にあたっての不安は、移民局のCase Officerからの電話があった場合に、

ちゃんと質問に答えられるのかしら、ということ。

そこくらいかな。

あとはちゃんと書類をそろえれば大丈夫なだけ!!

(一応、Advisorの方針として、ほぼ通ると思っている人の仕事しか受けないらしいので…

ただ、ここまで頻繁に法律が変わっちゃってるとそのほぼ通る、とかいう基準もどうなっちゃってるのかなーというのはありますね。。。)

 

さあ、とりあえず、ここ数年で非常に厳しくなっていっている永住権、およびワークビザ、

少なくともワークビザだけはすぐに下りないかな…と期待!!

これまでの5年、ビザは1回を除いて常に1年更新だったから(今回で6回目の申請!!)、複数年で頂けると少しは楽になる。

そして、もう少し、NZにいさせてほしい!お願いだー!!!

さてさて、お久しぶりでございますのブログです。

 

12月に入り転職をしたのをきっかけに帰宅時間が早くなったこと、

さらには職場が家から10分になったことから、

自分の時間が死ぬほど?ってほどでもないけどできてきたので、

また少しずつブログも再開できるかもしれない…というわけで再開後第1回目はやはり英語かな。

 

IELTS ドーン!!

 

昨年10月の移民法改正から重ーく重ーく私の体重を遥かに超えて重くのしかかっていた英語の試験、IELTS Band6.5の取得。

これを11月にクリアしたことによる身軽さ(体重は相変わらず重いんだが)。

いやー!驚くほど心が軽い!!ひらひらと舞って飛んで消えてしまいそうなくらい軽い!!

というわけで、覚えているうちにIELTSってこんなもんだったな、というのを残しておこうと思います。

 

結局のところ、勉強は、、、しませんでした。

ゼロとは言いませんがね。

2回分の過去問を2か月かけて消化したのち、5月に日本で1度受け、Band6.0を取得して以降、

Auckland University付属の語学学校で土曜日に開校されているIELTSコースには5週間通いました。

https://ielts.ela.auckland.ac.nz/ielts-preparation-courses-saturday

(リンク貼っていいかわからんけどとりあえずこれ。)

が、結局自宅での勉強は仕事の疲れと気疲れによりできず。(宿題だけはちゃんとやっていました)

四捨五入に助けられて6.5を何とかとったのでした。(6.250から6.625までがBand6.5なのだ。)

 

今回2回の試験を受けてわかったことと言えば、

やはり、コツってあるなってことでした。

そして、ある程度英語が喋れたり、現地でやって行けてることっていうのも、

ある程度試験には反映されるんだなーということでした。

 

具体的に感じたことは科目別でいうと以下の通り。

1. Listening - 現地で毎日英語を聞いているといろいろな種類のいろいろな速度の英語を聞いているため、試験英語は8-9割がたゆっくり余裕をもって聴き取れる。でも、質問文を高速で読めるか、高速でメモを取れるか、流れた英語をほぼ記憶をするという訓練ができていないと聴き取れるというだけでは厳しい。

 

2. Reading - 普段から英語を耳にしていて、ある程度喋れる場合、自分が頭の中で読んでいる英語を聞きながら理解できる。また、目から単語も入ってくるため耳、目の二つの情報を使えるためより理解力が上がる。さらに言うと、Listeningと違ってもう一度読める(聞ける)ため、より正確に情報を取得できる。ただし、よほど高速で読めない限りはどこを読む、どこから取り組むなどのコツを得ていないと時間が足りなくなる。

 

3. Writing - 最低限これを守らないと減点、もしくは何点以上にならないなど守らなければならないルールがあるので、それを知らないことには高得点を狙えない。ある意味一番コツやルールを知るのが大事。この試験を受けるまではWritingが一番自信があったのだが、結局最後までうまくいかず。いかに早く構成を決めるか、いかに早く自分の未熟な表現を諦められるか、いかに早く書けるか。このスピードが要求されるタスクは一番訓練を要する模様。1回目も2回目も種類は違うがルールを守れなかった。…知っていてもできるとは限らないという意味でも難しかった。

ちなみに、1回目は文章の重複が単語数としてカウントされないというルールを知らず、単語数が足りなかったと思われる。2回目は構成を気にするあまり時間が足りず単語数がギリギリもしくは足りていなかったと思われる。

 

4. Speaking - 1-3の総合力を示すことができるのがSpeaking。聴き取れ、質問を理解できないと試験にならないし、いかに早く言いたいことをまとめ伝えるか、というのも重要となる。なので、母国語でも考えながら慎重にしゃべるタイプの人には一番苦手な分野と言えると思う。普段から思ったことをパッと言うことのできる(という訓練ができている)人にはコツもあまりいらないため難しくないともいえる。一番人の性格がスコアを左右する科目。私のような内向的な日本人にはあまり向いていない科目…かな。

 

というわけで、ListeningとReadingのスコアのおかげで何とか6.5を取れました、という記録でございました。

最近友人と発音について話をする機会があったので、次回は発音の話でも書いてみようと思います。

危うく更新が1年以上開くとこだった…

 

NZに移住しようと決めて渡航してから4年が経ちました。

ほんと、時間がたつのは早いもので、

来年は結婚10周年。

子供ができなかったことを理由の一つにもしてここまで来ましたが、

まあ、ほんとここまで来たらもしかしていない人生なのかなーと、

思ったりしてきている。

不妊治療に時間とお金をかけられない人生を選んでしまったので、

これからもできる限りのことを自前でやって、

できるもできないもすべてはその時々に対応して行こうと思っています。

もし来てくれるのであればいつでも大歓迎!ってことで。

 

さてさて、今年の大きな目標に永住権取得、があります。

まずは私で申請をして、ダメならまた次回、旦那さんか私が取得できるような条件が揃ったとき(いつになるかわからない)に申請をする、ということになるので、

一応、今回は1回目の申請挑戦、と考えています。

一応人生をかけた永住権の申請なので、ちゃんと国家資格を持った代理人(移民弁護士もしくはアドバイザー)をお願いする予定です。高いけどね…

その人いわく、通る案件しか扱わないということなので、

まずはその人が扱ってくれることを祈るのみ…

 

今回私のやらなければならないミッションとしては、英語試験!

本審査に行けたとして移民局からの電話インタビューに応答。

がとりあえず今のところ判明しています。

IELTSとか、英語の試験って本当に苦手で、スコアが取れるかわからないんですが、

やるしかないというのが現状。

と、思っていたら!!

 

なんとIELTSの試験、Aucklandでは3月末以降しか空いていないというじゃないですか!!

昨年10月後半から英語試験が必須になったために発生しているんだろうか…

というわけで、IELTSはとりあえず3月末で申し込み、

2月末には受けられるというPTEというNZ移民局が英語試験として採用しているものに

チャレンジすることにしました。

詳細は後日また書きますが、この試験、5日程度で結果も出るというので、

うまく点数が取れれば3月初めには永住権の申請ができるかな...