さてさて、お久しぶりでございますのブログです。

 

12月に入り転職をしたのをきっかけに帰宅時間が早くなったこと、

さらには職場が家から10分になったことから、

自分の時間が死ぬほど?ってほどでもないけどできてきたので、

また少しずつブログも再開できるかもしれない…というわけで再開後第1回目はやはり英語かな。

 

IELTS ドーン!!

 

昨年10月の移民法改正から重ーく重ーく私の体重を遥かに超えて重くのしかかっていた英語の試験、IELTS Band6.5の取得。

これを11月にクリアしたことによる身軽さ(体重は相変わらず重いんだが)。

いやー!驚くほど心が軽い!!ひらひらと舞って飛んで消えてしまいそうなくらい軽い!!

というわけで、覚えているうちにIELTSってこんなもんだったな、というのを残しておこうと思います。

 

結局のところ、勉強は、、、しませんでした。

ゼロとは言いませんがね。

2回分の過去問を2か月かけて消化したのち、5月に日本で1度受け、Band6.0を取得して以降、

Auckland University付属の語学学校で土曜日に開校されているIELTSコースには5週間通いました。

https://ielts.ela.auckland.ac.nz/ielts-preparation-courses-saturday

(リンク貼っていいかわからんけどとりあえずこれ。)

が、結局自宅での勉強は仕事の疲れと気疲れによりできず。(宿題だけはちゃんとやっていました)

四捨五入に助けられて6.5を何とかとったのでした。(6.250から6.625までがBand6.5なのだ。)

 

今回2回の試験を受けてわかったことと言えば、

やはり、コツってあるなってことでした。

そして、ある程度英語が喋れたり、現地でやって行けてることっていうのも、

ある程度試験には反映されるんだなーということでした。

 

具体的に感じたことは科目別でいうと以下の通り。

1. Listening - 現地で毎日英語を聞いているといろいろな種類のいろいろな速度の英語を聞いているため、試験英語は8-9割がたゆっくり余裕をもって聴き取れる。でも、質問文を高速で読めるか、高速でメモを取れるか、流れた英語をほぼ記憶をするという訓練ができていないと聴き取れるというだけでは厳しい。

 

2. Reading - 普段から英語を耳にしていて、ある程度喋れる場合、自分が頭の中で読んでいる英語を聞きながら理解できる。また、目から単語も入ってくるため耳、目の二つの情報を使えるためより理解力が上がる。さらに言うと、Listeningと違ってもう一度読める(聞ける)ため、より正確に情報を取得できる。ただし、よほど高速で読めない限りはどこを読む、どこから取り組むなどのコツを得ていないと時間が足りなくなる。

 

3. Writing - 最低限これを守らないと減点、もしくは何点以上にならないなど守らなければならないルールがあるので、それを知らないことには高得点を狙えない。ある意味一番コツやルールを知るのが大事。この試験を受けるまではWritingが一番自信があったのだが、結局最後までうまくいかず。いかに早く構成を決めるか、いかに早く自分の未熟な表現を諦められるか、いかに早く書けるか。このスピードが要求されるタスクは一番訓練を要する模様。1回目も2回目も種類は違うがルールを守れなかった。…知っていてもできるとは限らないという意味でも難しかった。

ちなみに、1回目は文章の重複が単語数としてカウントされないというルールを知らず、単語数が足りなかったと思われる。2回目は構成を気にするあまり時間が足りず単語数がギリギリもしくは足りていなかったと思われる。

 

4. Speaking - 1-3の総合力を示すことができるのがSpeaking。聴き取れ、質問を理解できないと試験にならないし、いかに早く言いたいことをまとめ伝えるか、というのも重要となる。なので、母国語でも考えながら慎重にしゃべるタイプの人には一番苦手な分野と言えると思う。普段から思ったことをパッと言うことのできる(という訓練ができている)人にはコツもあまりいらないため難しくないともいえる。一番人の性格がスコアを左右する科目。私のような内向的な日本人にはあまり向いていない科目…かな。

 

というわけで、ListeningとReadingのスコアのおかげで何とか6.5を取れました、という記録でございました。

最近友人と発音について話をする機会があったので、次回は発音の話でも書いてみようと思います。