気が付くと、わが家ももう4話。
ドラマって始まるまではドキドキして、長い気がするのですが、
始まってみれば、3ヶ月って本当にあっという間ですよね。
4話にして、話が大きく動いた気がします。
正直、衝撃の1話の展開に比べて2話、3話は展開がゆっくりだったりして、
想いっきり焦らされていましたが、
4話にして初めて倉田パパが真瀬部長に一矢を報いたり、
倉田パパと健太が、二人合わせて家族を守ろうと決意したり、
盗聴器がしかけられたりと、いつも以上にハラハラな展開でしたね。
それにしても、盗聴器がしかけられているって、
アスカの冷静さと倉田家のおっとりさで見過ごされていますが、
実際すごいことじゃないですか?
植木が荒らされたのとか、車を傷つけらたのもいやだけど、
それらはまだ建物の外なので、家の中にいれば安心みたいな気がしてたけど、
先週の「おじゃましました」といい、家の中にも侵入しているとしたら、
家の中にいても気が抜けないですよね。
それにまして、3話のラストの「おじゃましました」は怖かったです。
そして、片方の靴といい、わざと痕跡を残しているのは、
あきらかに倉田家を挑発していますよね。
我慢できずに原作を読んだので、犯人を知ってはいるのですが、
ドラマはかなり原作と違っているし、
犯人も変わっているのかなあと思うので、誰だろうと推理しながら楽しんでいます。
あと、テレビ誌などを見ると、わが家は現場の雰囲気が本当にいいみたいですね。
特に寺尾さんと南さんが、本当のお父さん、お母さんのようで本当に心強いです。
体調を心配して薬をくれたり、お弁当を作ってくれたり、
ギターを教えてくれたり、いろいろとためになる話をしてくれたり。
相葉さんにとって、この出会いは大きいと思います。
そして、ドラマ的にもいよいよ健太がいろいろ動くようですし、
ますますの盛り上がりを期待しています。