思慮深さと天真爛漫 | Double Feature

Double Feature

今、嵌っているもの。
ずっと好きなもの。
思っていること。
考えていること。



Frauとテレビガイドpersonの2冊買いました。


写真はどちらも安定のイケメン。


春の三毛猫の時は、可愛い系のグラビアが多かったけど、今回はクール&かっこいい系なんですね。


Mgirlでだいぶクール系は慣れたと思ったけど、personはさらに大人っぽく男っぽくて、くらくらします。


相葉雅紀本領発揮という感じでしょうか。


それにしてもこのクールさが、ドラマの役柄に合わせてだとしたら、卓巳先生楽しみすぎる!




グラビアの素晴らしさは、もう語るまでもないのですが、特にpersonのテキストが良かったです。



節目の30歳を迎えるということで、そのことについてのインタビュー。


インタビュアーさんが長年来の付き合いらしく、相葉さんもリラックスして話しているようです。


今までの嵐と、今の嵐と、これからの嵐と。



テキストにもあったけど、相葉雅紀=天真爛漫とすぐ言われる。



てんしん-らんまん【天真爛漫】


[名・形動]飾ったり気どったりせず、ありのままであること。無邪気で、ほほえましくなるようなさま。「子供のように―な人」


一般的には、天真爛漫≒天然みたいなイメージで見らますよね。

バラエティでテンション高いのが本当で、深く考えてないんじゃないかって。


相葉さんがよく言う「未来はよくわからない」「仕事を楽しみたい」「笑っていれば楽しくなる」というのも、うわべだけ見れば誤解されやすい言葉。

だけど、その奥にある深い決意をしれば、こんなに重みのある言葉はない。

こうしてテキストを読めば、天真爛漫にみられる裏で、どんなに考え、努力しているのかがわかる。




自分たちでもコントロールできないくらい大きくなった「嵐」の中で、いかに自分らしくいるか。

「自分たちが思う嵐でいたい」

インタビュアーではないけれど、この言葉に目じりが熱くなる。


やりたい仕事と言われて、深夜番組をしたいという相葉さん。

今だったら、あの頃よりもうまくできるから、と。

そう答える裏に、自分たちが自由にできた深夜番組を懐かしんでいるのだとすれば、ちょっと切ない。



今日から東京コンが始まりましたね。

チケットは外れたけど、そのことを悲しむ暇もないくらい、レギュラー番組があって、DVDも出て。

相葉さんに至っては、こうして雑誌祭りもある。

それはすごく贅沢なことで、とても恵まれていること。

その幸せを噛みしめながら、これからも応援していきたいと思います。