よしくんと、タローさんとカラオケ行って来ましたー。
足湯がついた、バブリーな部屋を、タローさんが押さえて下さり…。

このカラオケ、お食事も美味しかったです。
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こんな前菜や、

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フォアグラや、

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すき焼きまで!!
すき焼き、お肉がとっても美味しくて、がっついてしまいました。

よしくんも、タローさんも、レパートリーが豊富で、しかも何を唄ってもお上手なんです。
前回、よしくんの桑田靖子に衝撃を受けましたが、今回は研ナオコの名曲や、小柳ルミ子などなど、流石の選曲でした。
一方のタローさんは、なんと言っても平井堅。
声、そっくりなんです。
あと、アンジェラ・アキもうまかったですー。
芸のない私は、歌う歌、すごく悩みました…。

足湯に浸かったり、美味しいお料理に舌鼓を打ちつつ、カラオケを思い切り歌った、本当に楽しい夜でしたー。

iPhoneからの投稿


さくさく読書日記-ダブル・ファンタジー

私のニックネームと同じタイトルなので、

週刊文春連載時からずっと気になってました。

文庫になったのを知って購入しました。

ジョン・レノンネタなど満載なのかと思って、

とても楽しみに読んでみたのですが・・・。


売れっ子脚本家の高遠奈津は、35歳。

埼玉の山奥に夫と二人で暮らしていて、一見幸せそうに見えるが、

実は夫の支配的な態度に萎縮する日々を送っていた。

そんな中、年上の敬愛する演出家との情事を機に、

奈津は家を出て、都内で一人暮らしを始める・・・。


・・・主に通勤時間を使って読んでましたが、

読みながら、「おいおい、仕事行く前にこんな本読んでいいのか?」って、

自分に突っ込みを入れたくなるほどの内容でした。

はっきり言って、「エロ小説」?

仕事に協力的なんだけど、けっこう支配的でなんでも束縛しようとする夫から

逃れるために家を出るのはわかる気がしますが、

同時に性に対してあまりにも奔放すぎるのは、まったく共感できず・・・。

私が、読む前に勝手に「ジョンとヨーコ」を絡めた恋愛小説だと思い込んで

しまってたのにも原因があるんだけど・・・。

かつ、「ダブル・ファンタジー」という言葉自体に思い入れがあるので、

まさかこんな内容だと思わず、その差についていけなかったんだと思います。


村山由佳さんの作品初めて読んだのですが、他の作品は作風がまったく違うらしい・・・。

この作品は、「殻を破った」という感じの作風らしいです。

・・・が、たぶん、もうこの人の本は読まないかな・・・。

なんとかがんばって最後まで読んでみたものの、終わり方もなんだか曖昧だったし。

ちょっと残念でした・・・。



さくさく読書日記-レベル7

「魔術はささやく」を読んで、宮部さんの昔の作品を読んでみたくなり、
「レベル7」を貸本屋さんで借りました。
むかーし読んだことがあるはずなのに、まったく内容覚えてない・・・。
というわけで、これまた新鮮な気持ちで読み進むことができました。

「レベル7に行ったら戻れない」
謎の言葉を残して失踪した女子高生。
さらに、記憶を失って目覚めた若い男女の腕に記された「Level7」の文字。
女子高生の行方を捜すカンセラーと、自分達が何者なのかを調べる二人。
それぞれが追いかけた謎、その先には思わぬ共通点があった・・・。

伏線だらけのこの本、とても面白く読めました。
最後に収束するのも痛快だし、なんと言っても、
どんでん返しの連続で、かなーり前に読んだのに、
もう、初めて読むのと同じくらいハマってしまいました。
・・・まぁ、ちょっと時間を置いて考えると、
けっこう突っ込みどころはあるのですが。

このあと、勢いづいて「蒲生邸事件」も読んでしまいました。
初期作品を改めて読み直してみたくなってます。
「火車」にも挑戦したいと思っている今日この頃・・・。
徒歩通勤からバス通勤に変わったので、通勤時間にかなり
集中して読めるため、読了本が多く、ブログが追いついてません・・・。
「蒲生邸事件」は、また別途UPします。