自分のことは自分で診る、「自分と出会う」自然療法

 

自然療法と暮らしのお教室 double drops

菊地 裕子 です。

 

タイムというハーブがあります。

 

スパイスとしてお料理にも使えます。

臭み消しなんかに使うかな。

 

薬効が強いですが、独特の薬っぽさがあります。

 

 

 

咳や痰の症状緩和や、喉の殺菌に使えます。

歯周病ケアにもいいですよ。

 

ハーブティーとして飲んでもいいのですが

ホワイトリカーなどでチンキを作っておくと便利。

 

ドライハーブを漬け込んで2〜3日で出来上がります。

 

 

清潔な瓶に詰めて〜

 

 

 

35度〜50度くらいのアルコール度数のお酒を注ぐ。

今回はホワイトリカーで漬けました。

 

 

1日でもしっかり色が出ますよ。

 

ハーブを漬け放しだと劣化が進みやすいので、3日で濾しました。

 

 

 

茶漉しやコーヒーフィルターなどで濾します。

濃い茶色のハーブ酒が出来ました。

 

 

これをね、

 

風邪引いたかな?

喉がいがらっぽいな

痰が絡んですっきりしない

 

というような時に

 

水に数滴落としてうがいしたり

飲み物に入れて飲んだりします。

 

サポニンが咳を鎮めて痰の切れを良くしてくれるし

タンニンが粘膜を保護してくれます。

 

殺菌作用があるので、口臭予防にもいいですよ。

 

 

大人世代は口腔ケアも大切。

漬けるだけですぐ出来ますから、作ってみてはいかがですか?

 

 

 

ところでチンキはアルコールで漬け込みます。

 

お子さんに使うときは

熱してアルコールを飛ばさないといけないんですね。

 

もしくは毎回、ハーブティーを淹れる。

 

ただチンキのようにスプーンでぺろっと舐められたら

もっと手軽に使えるのにな。

 

と思う人もいますよね。

 

 

そんな人にはノンアルコールチンキがおすすめです。

食用のグリセリンで作ります。

 

グリセリンはアルコールの仲間なので

タイムの成分を抽出することができます。

 

こちらも試してみて!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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