自然療法と暮らしのお教室 double drops
菊地 裕子 です。
アロマやハーブが好きだと
お風呂でも楽しみたくなりませんか?
日本人に馴染みの深いものとしては
ゆず風呂、みかん風呂、しょうぶ湯?
バラ風呂なんてのもありますね。
精油を使ったアロマバスも手軽に楽しめます。
ハーブやアロマを使ったお風呂で気をつけなければいけないのは
お肌に刺激とならないようにすることです。
それ以外は楽しめればOK
でも薬用風呂にしようと思ったなら
押さえておきたいポイントがあります。
ハーブの場合はお風呂の温度(40℃前後)だと
あまり薬用成分は出ないんですよね。
なのでハーブはそのまま浴槽に入れるのではなくて
フタのできる容器で熱湯で5〜10分位抽出してから
その液体をお風呂に入れるのがおすすめです。
アロマバスの場合は
先に必ず精油を希釈すること
おすすめなのはケンソーバスオイル
精油と同量で乳化させることができるので
バスボムやバスソルトを作りたい時の乳化剤にぴったりです。
キャリアオイルに混ぜても大丈夫ですよ。
この場合はお湯に油が浮く形にはなりますが
お肌に直接精油が当たることは避けられます。
オイルによるしっとり効果もありますし
これはこれであり![]()
よく問題になるのが
精油をそのままお湯に垂らしたり、塩に混ぜたりする使い方です。
これだと精油が直接お肌に触れてしまうので
刺激を感じることが少なくありません。
ヒリヒリしたり肌荒れしたりするので注意が必要です。
ハーブは精油より穏やかな作用なので
あまり問題にならないかな〜
私が好きなのはバタフライピーのお花を使うこと
お湯の中で少しずつ青が溶け出すんです。
小さなお花からゆらゆらと濃い青のインクが染み出すみたいに。
見ていてとても楽しいです。
こういう視覚的なセラピー効果は
ハーブの方が高いですよね!
お風呂や癒しの時間です
あなたの目的に合わせて
植物たちを上手に使ってくださいね!


