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自分のことは自分で診る、忙しい人のための自然療法

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自然療法と暮らしのお教室 double drops

菊地 裕子 です。

 

アロマを楽しむのに

芳香浴はとても手軽で便利です。

 

香りがあると、自然と意識がそちらに向くので

ホントにメンタルケアにはもってこい♪

 

凝り固まった精神を

ふっとゆるめてくれます。

 

 

 

 

アロマをお部屋で香らせる方法もいくつかあって

アイテムもいろいろなタイプが売られています。

 

 

そのなかで注意が必要なのは

精油を原液のまま拡散するタイプの

デフューザーやネブライザーと言われる芳香器です。

 

 

このタイプは香りをしっかり感じやすいのが特徴。

 

広いお部屋や、玄関などの空気の流れのあるところでは

アロマポットやアロマストーンなどでは

あまり香らないですしね。。。

 

 

でも、だからこそ注意が必要です!

 

 

 よく香る 

   II

芳香物質がたくさん飛んでいる

 

ですよ!

 

 

 

なんでメディカルアロマテラピーが成り立つかと言うと

 

精油には体を変化させる作用があるから!です。

 

 

それは薬になるということ、で

 

薬とは容量を間違えると

毒にもなりうるものですよね。

 

 

で、問題になってくるのは

 

体の小さいお子さんや赤ちゃん、

ペットたちなんです。

 

 

アロマを

原液でじゃんじゃん部屋に拡散し続けると

 

どうしても、そこにいる生き物たちは

呼吸でたくさん取り込んでしまうんですよね。

 

 

香りは長時間嗅ぎ続けることによって

慣れてしまう傾向があります。

 

香りが強くても感じにくくなってしまうんですよね。

 

 

だから、原液を噴霧するタイプのディフューザーを使うなら

 

「香りを感じたら、止める。」

位の使い方が良いかもしれませんよ。

 

 

 

香りは目に見えていなくても

芳香物質が空気中に飛んでいます。

 

 

それが、その他の空気中の成分やほこりなどにくっ付くと

 

空気より重たくなって

ふたたび、床面に落ちてくることもあります。

 

それが水槽の中に入って、魚に害があったり

床に溜まってしまうこともあります。

 

 

だからね

ペットのいるお家で香りを楽しむなら

 

ほんのり香る

 

レベルで楽しんでいただけたら

安全なんじゃないかな〜、と思いますよ?

 

 

アロマストーンやアロマポットなどの

数滴で香りを楽しめるタイプとか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アロマペンダントみたいに自分のまわりで香るものとかね

 

 

 

 

 

 

 

猫を飼っているなら、アロマは禁忌?

という心配には

以前に投稿したこちらの記事もどうぞ〜

 

 

 

 

今日のまとめ

 

香りは物質として存在するものだから

使う量に注意する

→健康被害も起こしうるよ!

 

 

香りは慣れると感じにくくなるため

使いすぎに注意する

→香害のように他人にも迷惑をかけるよ!

 

 

 

 

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