今日、友人とこんな議論になりました


「子供は私立に入れるべきか公立に入れるべきか」


僕はできれば慶應幼稚舎に入れたいと思いました。


相方は、高校まで公立に入れて


大学受験の苦労を味わわせたいといってました。


確かに自分も、中学まで公立で


高校は私立だったわけですが


教育上公立と大差なく


まぁ大学受験で苦労したといえば苦労したんですが


子供にそんな人生を歩んで欲しいかといえば


決してそんなことはなく


もうちょっと要領のいい人生を歩んで欲しいと思うのです。


まぁ、大学受験をするのも決して無駄ではないと思いますし


成功が確証されているならば


死ぬ気で頑張ってほしいとは思いますが


運の要素が強すぎる


大きなインセンティブがない限り行動が伴わないなど


リスクが大きすぎるということです。


まぁ、中高一貫の私立に入るんだったら


公立中学に行ってほしいとは思います。


友達が増えるからです。


中学校の友達


高校の友達


両方いるほうが


人生楽しいと思います。


なぜ、慶應幼稚舎に入れたいか


「社会」というフィールドを意識した教育がなされそうだから。


僕たちは、小学校、中学校、高校と


「社会」を意識する機会が圧倒的に少なかったと思います。


最近、色々な本に触れて思うのですが


もっと学生をやっていろんな本を読んで


いろんな人の考え方に触れたいし


それを中学、高校からやっていたら


今の何倍も博識になれたと思います。


部活もろくに出ずに昼寝していた


高校時代の自分を叩き起こして


成毛眞氏の「マーケティング辻説法」を読ませたくなります。


そう考えると、僕が考える本当の意味で理想の学校というのは


今の日本には存在しないのかもしれません。


アメリカとかにはあるのかもしれません。


とにかく、読書の時間を一日一時間とったほうがいい。


もちろん自分で本を持ち込んで。


そして、体育も嫌いなスポーツを無理やりやらせるより


選択肢を四つくらい与えて好きにやらせたほうがいいとおもいます。


いや、与えるなんてばかばかしい


やりたいことを先生にリクエストして


順番にかなえていく方式のほうがいいですね。


僕は


マット運動が苦手すぎて


結構、恥かいたんですが


あの経験は下手したら僕の自信を


根底から奪いかねなかっただけに


今考えるとおぞましいです。


「ダンスと柔道必修へ」


最近新聞で見たんですが


自分が理想とする学校から遠ざかった気がします。


ダンスなんてできるやつはおいしいけど


できないやつはダサすぎるわけだし。


で、自習の時間もあってもいいかもしれません。


自習をするにはそれなりのインセンティブが必要なので


月に一回各界の著名人を地方自治体のホールに呼び、


講演を聞かせます。


あんまり長いと子供は寝るので


一時間と時間を決めて


先週は島田紳助


今週は三木谷さんが来た。


来週は大前研一だ。


みたいな。


社会貢献度の高い著名人は結構多いと思います。


そこで漠然と


「勉強をして、レベルの高い大学にいくとこういうメリットがある。」


「勉強をサボったからには、他のことで死ぬほど努力をしなければならない。」


「勉強をしてレベルの高い大学に行ったからといってサボったらいけない。」


という意識が植え付けられれば


先生や親に


バカの一つ覚えみたいに


「勉強しろ!」といわれるよりははるかに効果的だと思います。


勉強することが必ずしも美徳とはいえないとは思いますが


それが勉強意欲をそぐ大義名分にはなってはまずい


学校は勉強をするところなのだから


あくまで教育水準が少しでも上がるようなからくりを


細部に盛り込む工夫を講演者には凝らしてもらうといいと思います。


小さいころから「社会」を十二分に意識した指導することは


無意味だとは思えません。


あと、週に二回ぐらい


二時間ぐらい自習の時間をとって


好きな勉強をやらせる


わからないことは、いつでも先生に手を上げて聞ける。


友人との雑談は禁止


その代わり


学校行事の準備は


先生は一切口出しせず


生徒の好きにやらせます。


小学生で、そこまでの行動力がない場合


生徒の意志を聞いて


先生がそれを全力でかなえる努力を払います。


中学、高校ではもちろん髪型も服装も自由。


男女交際は「しなければいけない」雰囲気を創る。


異性と話すのが苦手な生徒がいたら


放課後、教師主導で合コンを斡旋してもいいと思います。


大学受験は


死ぬ気で頑張る空間を作り出します。


東大、医学部は10万


早慶上智は5万


マーチは3万


ぐらいお小遣いをあげてもいいだろうし


こんだけ自由にさせてやってるんだから


勉強だけはしっかりやれよ


といわんばかりの課題を出します。


いや、出すというのはちょっと違う気がするから


自分で公約させます。


「一ヶ月でターゲット一冊」


みたいな感じです。


その公約は教師との面談で決められ


容易に達成できないであろう水準を


設定し、達成できなかったら


恐怖の勉強合宿。


そこでも達成できなかったら


終わるまで学校来るなとか


面白いかもしれません。


この理想に一番近いのは


慶應幼稚舎ならびに


慶應義塾高校


慶応義塾志木高校なのかな


って感じはします。


僕も行きたかったなって思います。

この前


携帯を水没させてしまいましたとさ。


2年前に使っていた携帯で


電話帳を無理やり復活させました。


ここ2年のうちに僕と知り合った人


僕にメールをください。


つか基本ください。


お願いします。


お願いいたします。


まぁちょうどいい機会なので


ソフトバンクに変えます。


以前からホワイトプランの


ウマウマしさは


気になっていました


ドコモは高すぎるし


ソフトバンク最近ユーザー増えてきたし


まぁここらが限界かと。


てか


2年以内に変えたら違約金とか


とんでもないことになってたけど


これは明らかに消費者の自由な選択を奪っていると思うので


近い将来なくなると思います。


通信関係のバイトをやっていて思うのですが


ある程度


市場が成熟した中で


パイを奪い合う業界は


本当に大変だなぁと。


あの手この手を考えても


すぐに他社が真似して


結局差別化が図れない。


結果NTTがブランド力で一人勝ち。


その中でなぜ俺が今回ソフトバンクにしたのかといいますと


一言で言うと「独自性」にあります。


①ホワイトプラン


②「ソフトバンク同士通話無料」


③機種の斬新なデザインと、色のチョイスの幅


④積極的な駅前攻勢


特に④は、マジで気になるところです。


うちの地元にまであるのがまた驚きです。


地方をないがしろにしない姿勢は


非常な共感を覚えます。


それにしてもどうしてあんな駅チカに多くの物件を確保することができるのか。


資金力だったらNTTドコモのほうが上のはずなのに。


そこまでするならソフトバンク買うか!


って感じです。


やっぱり経営者の熱意みたいなのが伝わると


単純にそこの商品かいたくなるもんなんですね。


果たして初のドコモ以外の携帯が


どんな新発見をもたらしてくれるか非常に楽しみなところです。


結局


何が言いたいのかというと


電話番号とお名前と温かい一言を添えて


僕に一通のメールをくださいということです。





旅行に行って、帰ってきてから丸五日。


風邪をひいていました。


旅行の話死ぬほど書きたいけど


いろんな楽しすぎることがありすぎて


よくありがちな


まとまりのないミクシー日記みたいに


なっちゃいそうだからやめます。


個人的に一番思い出に残っているのは


夜行の自由席がなくなり


深夜8時間立ちを余儀なくされたときの


絶望感と


その後のファインプレーによる


席の確保と寝床の確保


友人が駅員にラフに絡んだら


指定席の人用のラウンジを開放してくれました。


座った瞬間みんなすごい笑顔です。



egao


その後深夜に寝台列車を覗いたら


フラットシートが空いていたので


土屋君とくっついて寝ました。


非常に有意義な旅行ではあったのですが


一つ残念なことに気づきました。


僕は昔ほど音楽が好きじゃなくなってるみたいです。


正確には


昔ほど人を応援することに意味を感じられなくなってる


ということです。


浅井健一が出るということで


一番前に出たんです。


そしたら後ろからグーで殴られるわ


デブが上から降ってくるわ


眉毛太いじじいの脇汗の臭いもろにかぐわ


とんでもないところに来てしまった


と思ってしまいました。


すぐに逃げ出したい感情に駆られましたが


みんな前に来るし


ベンジーがなんか一言言うたびに


「わー!」


「キャー!!」


一番前で冷静を保っていた自分は


アウェーなわけで


ベンジーに対するの尊敬、愛が


低俗な観客に対する嫌悪感に負けていた。


おそらく


みんな感じるであろう不快感を


ベンジーのファンは皆兄弟!


っていう共通認識で抑えているのかと感じた。


僕にはそこまでして愛せるミュージシャンはいないし


そこまでして人を応援したいと思わない。


昔は何も疑わずに


ライズのライブで最前列に行っていたが


この違いはなんなんだろう。


自分なりに考えてみた。


自分が誰かに応援されたいんじゃないか。


社会というフィールドをリアルに意識するうちに


自分が如何にして輝くか


ってことに主眼を置いた考え方が


染み付いてきたみたいだ。


本当にわかりやすい形で


今回それに気づくことができたのは


幸せだった。


自分の人生、中日に預けるわけにはいかない。


自分で自分の人生楽しくしてやろう。


遠くから見る分にはマジで楽しかったから


音楽嫌いになったわけじゃないんだとは思う。


古賀君も遠くから楽しんでたし。


BeginとThe BirthdayとBumpマジよかった。


オールナイトのフェスだったので


やばいとは思ったが(北海道の夜は夏でも氷点下並)


案の定


三日遅れて


風邪を引き


バイトを三回休ませてもらい


やっと今日


回復したわけです。


帰りの電車で土屋君に


あまりに疲れて


「風邪でもひいて一日寝てたいわ」


と漏らすと


彼は


「風邪とか言ってマジ不経済だろ」


といってましたが


実際なってみると


まさにそのとおりです


辛いことこの上ない割に


バイト先や母親や友人に迷惑をかけてしまう


風邪とか言って


the 仮病


だから本当にそれを言うときも


うそっぽく聞こえるのがつらい。


来年は風邪もひけない生活になるだろうから


体調管理はマジで大切だわ。


土屋君に自分が間違っていた旨を報告すると


彼は


言い回しを変えて


「体調不良は包茎みたいなもんやな」


と僕の体を気遣ってくれました。


要は


「百害あって一理なし」


ということでしょう。


まさにそのとおりでした。


明日からバイト頑張ります。


色々考えましたが


「一日分の野菜を飲む土屋君」


でお別れしたいと思います。



tsuchiya