ゼロの図書館 -42ページ目

グロンギ語を勉強中(その2)

彼女の片手にあったのは
『ペ・ヨンジュンと覚える韓国語』
だった。

ああ、なるほど、それで。


彼女は凄まじい程のペ・ヨンジュンのファンなのだ。
つい先日の来日イベントにも参加している。

チケットを確保するため、愚妹と僕、母親は自身の携帯とパソコンから抽選に参加させたくらいだ。

もっとすごい事に父の車を買い替える際、『非売品の等身大のポスターが欲しかったから』とゆう理由で、問答無用で車種を決めさせた事もある

今まで身近に『熱烈なファン』とゆう人間を見たこともなかったし、できるだけそんな人には関わりたくないと思い、生きていたが。
それが身内になろうとは皮肉な話である。

ともかく、僕はゲームを否定し続けていた母親に、『自分で買え!』の一言を突き付けた。

『二台持っているなら、一台くれてもいいじゃない!ケチ!!』 


ちょっと待て、貸してじゃなかったか?

『貸す=もらう』まるでジャイアンだ。
『おまえの物は俺の物。俺の物は俺の物』
ジャイアン的な精神。ジャイアニズムを持つ人間が身内にいるとは・・・

続きます

グロンギ語を勉強中

つい先日、うちの母親が唐突に
『あんた、DS二台持ってたよね?一台貸して!』

僕は驚愕した!今までゲームとゆう物を否定し続けていた母親が、こともあろうにこの僕にゲーム機を要求したのだ!

確かに僕は二台持っている(LightとI。するゲームによって使い分けている)

ってゆうか、既に調査済?
おそらく、愚妹が加担したのであろう。

奴はひとの部屋に勝手に忍び込み、マンガやらゲームを勝手に持ち出すのだ!

物がなくなっていれば、九分九厘、奴の部屋にあると言っても過言ではない。

しかし、気になる。

あの母親がゲームを要求するのは何故か?

今さら脳トレしても無理だろうし、最新のドラクエをするような彼女ではない。
家計簿やカロリー計算のできるソフトもあるらしいが、家計簿は自分のパソコンを使ってるし、カロリー計算に至ってはするワケがない。
何せ、カロリーを計算して物を食べる概念がないのだから。
とゆうか、食に関してはかなり無頓着。焼きそばをおかずにご飯を食べるとゆう行為を平気でやってのけるのだ。炭水化物の取りすぎは良くない。

ともかく、『何故?』
と聞いても理由を答えない。
しかし、彼女の片手にもっているソフトを見て、理由が分かった。

続きます。

刀語を読んでます。

西尾維新さんの小説は面白いね~
今のところ刀語の7巻読み終えた所です。
今までは4巻がベストエピソードでしたね~
これ、アニメ化になるみたいだけど、いっそのこと格闘ゲームにしても良いかも?
たぶん侍スピリッツを超える出来になりそうです。
使用キャラはもちろん主人公!
姉ちゃんは反則レベルですが、(スト2で言えば神豪鬼並)
プレステ2くらいで、出してくれないかな~