グロンギ語を勉強中(その2) | ゼロの図書館

グロンギ語を勉強中(その2)

彼女の片手にあったのは
『ペ・ヨンジュンと覚える韓国語』
だった。

ああ、なるほど、それで。


彼女は凄まじい程のペ・ヨンジュンのファンなのだ。
つい先日の来日イベントにも参加している。

チケットを確保するため、愚妹と僕、母親は自身の携帯とパソコンから抽選に参加させたくらいだ。

もっとすごい事に父の車を買い替える際、『非売品の等身大のポスターが欲しかったから』とゆう理由で、問答無用で車種を決めさせた事もある

今まで身近に『熱烈なファン』とゆう人間を見たこともなかったし、できるだけそんな人には関わりたくないと思い、生きていたが。
それが身内になろうとは皮肉な話である。

ともかく、僕はゲームを否定し続けていた母親に、『自分で買え!』の一言を突き付けた。

『二台持っているなら、一台くれてもいいじゃない!ケチ!!』 


ちょっと待て、貸してじゃなかったか?

『貸す=もらう』まるでジャイアンだ。
『おまえの物は俺の物。俺の物は俺の物』
ジャイアン的な精神。ジャイアニズムを持つ人間が身内にいるとは・・・

続きます