*グレイズアナトミー*エピソードガイド*シーズン2*エピソード18*Part4*
Part4
勤務を終えエレベーターに乗るDerek
すると同じく勤務を終えたAddisonも乗ってくる。
Addisonは「一日中見なかったわね。」と言うと
「君に会いたくなかったんだ。」と返すDerek
「Markが現れたのは私のせいじゃないのよ。」
「わかってる。」と顔を剃らす
するとエレベーターのドアが開く
そこにはMarkの姿が
エレベーターに乗り込むMark
「そんなに落ち込むなよ。」とDerekに言うMark
「階段で降りる!」と言い閉まりかけのドアをすり抜け出て行ってしまうDerek
「おい!なんで彼女は許せて俺は許せないんだ?」とドアを押さえるMark
「まだ彼女を許してない。それに俺にお前を許そうなんて義務は無いはずだ。」と素早く立ち去る。
ドアは閉まり2人きりになったMarkとAddison
AddisonはDerekの発言にショックを受けた様子で壁に寄りかかる。
「君の結婚はもう終わった。ただ君はそれを認めるだけでいいんだ。」とAddisonに歩み寄る
「そして俺と一緒に帰ろう...。」
MarkをみつめるAddison
「病院の前にあるバーに行く。そこで、会おう...」と彼女の顔を撫でる
ドアが開きエレベーターを出るMark
Addisonは中で立ちすくむ。
Jakeの両親をある部屋を通すCristinaとAlex
部屋には顔の手術を終えたJakeの遺体が横たわっていた。
母親は「とても...穏やかな顔だわ...。」とJakeの顔を優しく撫でる。
父親は「ああ、そうだな...」と言う。
2人はJakeを一時見つめるが泣き出し廊下にでてしまう。
CristinaはJakeにシートで被せ静かに部屋を出る。
AlexもJakeの遺体を見つめドアを閉める...。
BurkeとCristinaのアパート
Cristinaはベッドの上でデリバリーのチャイニーズを頬張っている。
部屋はCristinaが放った服や物で散らかっている。
そこへBurkeが帰宅し部屋を見回し呆然とする。
バッグとジャケットを置き落ち着かないように歩き回る。
そして「私はPreston Burkeなんだ!私は非常に有名な胸部専門の外科医なんだ。私はプロなんだ!
それ以上に私は寛大ですぐれた人間だ。自分で掃除もする、料理も上手だ。
だが、だが君はとんでもないほどだらしない!だらしなくていつも刺々しいインターンだ。
私はPreston Burkeなんだ!
君は今まで会った人間で一番頑固で、用心深くて、負けず嫌いで、難しい人間だ。
そしてそんな君を私は愛してるんだ!」と力をこめ熱く訴える。
Cristinaは呆然とし涙目でBurkeを見つめている。
「なぜ僕に君を愛させてくれないんだ!」
そしてCristinaは「20分前にアパート解約したの...。」とつぶやく
それを聞いたBurkeは「そ、そうか。」と言いバスルームへと入っていく。
Cristinaは今起きたことが信じられない表情。
Pamelaの病室
彼女の様子を伺うIzzie
Pamelaは「ドクターStevens、あの...手術した後も”アレ”は...」と恥ずかしそうに聞く
Izzieは父親の方を見ると本を抱き眠っていた。
「大丈夫です。”発作”がちゃんと起きますよ。」とニッコリ笑う。
すると窓越しにAlexと目が会う
微笑みあう2人。
SGHの外のベンチで寂しそうに座るGeorge
そこへ勤務を終えたIzzieがやってくる
Georgeは「彼女僕の声が聞こえないんだ...。」
「は?」と聞き返すIzzie
「僕が話しかけても聞こえないんだ。」
「ちゃんと話せば聞いてくれるわよ。」
「”野獣”に餌付けしただろ?」
にやりと笑い「2回ね」と言うIzzie
カメラはベンチの手前でIzzieを待つAlexを映す。
GeorgeはIzzieをベンチから押し出し笑う。
「じゃね。」と言いAlexの元へ駆け寄るIzzie
「バーイ。」と返しベンチに座り続けるGeorge。
Ellisを訪れているWebber
雨打つ窓越しに立ち、外を眺めため息をつくWebber
隣に歩み寄るEllis
「今日、Meredithと話をしたんだ。」とつぶやくWebber
「かわいそうにあの子...父親、あの子置いて出て行ったのよ。」と言うEllis
「Ellis,Meredithは私達の関係を知っているようだ。勘付いたみたいだぞ。」
Ellisは振り向き「何言ってるのよ。あの子まだ5歳よ。」と笑うのだった。
Joe's Bar
カウンターで飲んでいるMeredith
するとMarkが「隣、いいかな?」と話しかける。
「どうぞ。」
椅子に座りスコッチをオーダーするMark
Meredithを見つめ「悲しそうだな。」と言う。
「さっき20年ぶりに父親と会ったの。」
「どうだった?」
「最悪...それよりあなたなんでまだここに居るの?」
「Addisonが来るの待ってるんだ。」
「あなた、まだ彼女の事忘れられないの?」
「君もまだアイツの事忘れてないじゃないか。」
「彼女...来ないわよ。」
「そうかな?」
「どうしようも無い限り彼女は彼を置いて出て行ったりしないわ。」
「もし君の考えが間違ってたら?
もし今回だけ...俺達”汚い愛人”に命が与えられたら?」
Meredithは微かに微笑む。
Derekのトレーラー
ベッドに横たわるDerek
Addisonはリビングの小さなソファに座り紅茶を飲んでいる。
Meredith宅
帰宅したMeredithは自分の部屋の窓際に立って外の雨を眺めている。
するとドアをノックする音が
「どうぞ。」と言うMeredith
入ってきたのはGeorgeだった。
彼女に歩み寄る。
ぎこちなく口を開くGeorge
「僕、世界で有名な外科医でもないし、君が今まで付き合った男とは全然違うタイプだ。わかってる。
でも僕絶対君の元を去ったりしない。君を傷つけたりしない。君をずっと愛し続ける。」
そして彼に近づきシャツを脱がし胸に手を置く
額と額を合わせる2人...。
ギャ~!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!∑(゚Д゚)なエンディングの18話、いかがでしたか?
MerとGeorge?この2人のマッチングは誰も考えていなかったハズ!
Meredith、”爆弾”から逃れたと思ったら母親の”爆弾”発言が待っていました...
父親以外の男と関係を持っていたこと、父親Thatcherは彼女を置いて出て行ってしまったこと...
なんとも悲しい事実を知ってしまったMeredith
決心を決めてTahtcherに会いに行きますが...
彼女が求めていた再開とは程遠いものに。
今のMerには優しい言葉をかけてくれる”誰か”が必要だったんです。
そんな”誰か”がGeorgeとは...
一日中Meredithに話しかけようとしても無視され続け最後には勇気を振り絞って自分の気持ちをぶつけたGeorge
この2人の関係がどうなるのかは次回の19話で。
ところで父親のThatcherはGeorgeにそっくりだと思いませんか?
仕草や話し方とか...。
今回はあのMcSteamy、Mark Sloanが登場。
MarkはAddisonがあきらめきれずに彼女を取り戻しにシアトルへ。
彼の登場にAddisonの女心は揺れているようです。
自分の妻を寝取った憎い男がMerと笑顔で話している姿をみて取り乱すDerek
MarkがコメントしたようにやっぱりMerを愛してるんだな、と思いましたね。
妻だけでなく患者にまで手を出してきたMarkを鋭く睨むDerel、
男臭くってまた惚れました(*゚ー゚*)
アパートの事がバレ、怒りのBurke。
いつもの落ち着きはぶっ飛ばし自分の気持ちを思いっきりぶつけましたね。
スピーチにはBurkeのナルシストさがいっぱいあふれ出てましたね。
大声で怒鳴るBurkeを見つめるCristinaの表情がとってもカワイイですね。
そして今エピオープニングで一緒にダンスするBurkeとCristina、
このカップルの意外な面が見れましたよね!
Izzieはセックスへの欲望がヒジョーにUP!!
Alexとのセックスはそんなによかたんでしょねえ。
この2人の関係もどうなるのかお楽しみに!
ところでMark Sloan役のEric Dane、シーズン3からはレギュラー出演しています。
Ericは女優のRebecca Gayheartとラスベガスでスピード結婚、とっても仲の言いカップルだそうです。
『チャームド』には約10エピソードゲスト出演しています。
最近では『XMEN3』、TV映画では『Wedding War』でJohn Stamos(ジェシーおじさん^^)と共演しています。
Meredithの父親Tahtcher Greyを演じたのはJeff Perry。
ドン・ジョンソンの『Nash Bridges』にはレギュラー出演していました。
『プリズン・ブレイク』、『CSI』、『コールドケース』などの沢山のTVドラマにゲスト出演しています。
これからもTahtcher役でグレアナに登場しますよ。
ライオン病のJake役はJesse Plemons
テキサス生まれで3歳の時にコカコーラのCMで子役デビュー
現在はNBCの『Friday Night Lights』にLandry役を獲得しレギュラー出演していますよ。
(勿論今回の顔はメークアップです。)
では今回使用された曲です!![]()
"Diplo Rhythm" by Diplo![]()
"Night Rocker" by The Chalets![]()
"Just One Breath" by Devics![]()
"Closer" by Joshua Radin![]()
"It Don't Matter To The Sun" by Rosie Thomas![]()
"Everybody Needs A Fence To Lean On" by Headlights![]()
"Like A Star" by Corinne Bailey Rae ![]()
今回のイチオシはHeadlightsの"Everybody Needs A Fence To Lean On"
そしてCorinne Bailey Rae の"Like A Star"です![]()
*グレイズアナトミー*エピソードガイド*シーズン2*エピソード18*Part 1*
グレアナファンの皆様、ご無沙汰しており申し訳ありません!
多忙でなかなかUPできない状態です。
日本では17日に17話が放送... ジリジリと差が狭まっており焦ってきました...
もし前以ってアップできない場合はシーズン2を中断してシーズン3のエピガイを始めようかと考えておりますのであしからず...
今回の第18話ではあの”McSteamy”ドクターMark Sloan、そしてMeredithの父、Thatcherが初登場です!
ではPart1です!
タイトルは『Yesterday』
ザ・ビートルズの有名な曲ですよね!
M/N:After careful consideration and many sleepless nights, here's what I've decided.
There's no such thing as a grown-up.
We move on. We move out.
We move away from our families and form our own.
But the basic insecurities, the basic fears, and all those old wounds just grow up with us.
And just when we think that life and circumstance have forced us to truly, once and for all, become an adult...
Your mother say something like that.
Or, worse, something like that.
We get bigger, we get taller, we get older.
But for the most part, we're just a bunch of kids, running around the playground, trying desperately to fit in.
BurkeとCristinaのアパート
MP3で音楽を聴いているCristinaは歯を磨きながらリズムに合わせダンスしている。
そこへジョギングから帰ってきたBurkeが入ってくる。
するとBurkeも踊りだす。彼の姿を見て大笑いするCristina。
そこへCristinaの携帯が鳴る。
イヤホンをしているCristinaは聞こえない。
代わりにBurkeが電話に出る。
「もしもし。...いやドクター・Burkeです。はい...わかりました彼女にそう伝えます。」と言い電話を切る。
まだ楽しそうにダンスするCristina。
「君の大家さんだった。」
聞こえないCristinaはイヤホンを外し音楽を止めた。
「君のアパートが水漏れしてるそうだ。」
”あ...”といった表情で何も答えないCristina
「君のもう一つのアパートだよ。」とイヤミっぽく言いバスルームへ入っていくBurke
隠していた事がバレて何もいえないCristina
MeredithはEllisのいる施設を訪問していた。
Ellisは頬杖をつき笑みを浮かべ座っている。
E:「疲れたわ~。」
M:「私もよ、ママ。」
Meredithはコーヒーをカップに注ぎテーブルへ持ってくる。
E:「待機室で一晩中ヤリまくりよ。あなたは?」
この言葉にビックリして振り向くMeredith
M:「ママ!」
だがEllisはMeredithを娘だとは思っていない。
E:「アノ人、最高なのよ。トラみたいな私を子猫ちゃんみたいに変えちゃうんだから...ふふっ...」
M:「ママ!やめて!」
少し恥ずかしそうに笑うEllis
「まったくわたしの旦那ったら、もう愛情のかけらも無いのがわからないのかしら。
あの男にタマがあったら自分でもうとっとと出てるはずよね。
でもねあの人馬鹿な振りしてるだけなの。私から追い出されるの待ってるのよ。
キスマークつけて帰ってくるでしょ、キスマークだなんて、まったく私ったらヤラシイティーンと同じよね。
で、キスマーク見たThatcher(旦那)、何したと思う?見てみない振りするのよ。」
この言葉を聞き呆然と母親を見つめるMeredith。
ロッカー室
ベンチに座っているMeredithを端から見つめるGeorge
Meredithは母との会話が気になって暗くなっている。
そこへCristinaが入ってくる。
C:「あいつ、私が犯罪を犯したみたいな顔で見るのよ!いかにももう一つのアパートが盗品で一杯、みたいな!」
とイライラしながら着替え始める。
M:「ただあんたが完全に引越してない事に怒ってるだけじゃないの?」と言い返す
C:「あんた、どうしたの?」
M:「私のママ、尻軽女なの...」とCristinaを見上げる...
向かい側のロッカーではIzzieとAlexが用意している。
スクラブを着ながら目が会う2人。
「エロい目してるわよ。」
「お前も。」と微笑みあう。
「もうあんたとエロい事はしないわよ。アレはちょっとした過ちだったわ。」
「ちょっとどころか4回だぞ。」
「もうそんな事は起きないから。」
「はいはい。」と信じない様子のAlex。
Izzieは笑いながら「私マジで言ってんのよ。私達は友達。それ以上にはなれなかったでしょ?
まあ、楽しかったけど、アレはもうしないわよ。」
「じゃあ俺の事見つめるな。」
「見つめてないわよ。朝の巡回に行くの。」
「俺もだ。」
「いいわよ。」
と、ちょっととげとげしい会話ながらも目でじゃれあっている2人。
朝の巡回をするインターン5人
病室には男性がベッドに横たわっている。
担当するのはMeredithとBurkeだ。
Burkeは冷たい視線をCritsinaに送る。
患者はChuck Eaton。
ステージ3Bの非小細胞肺がんを患っている54歳の男性。
化学療法を続けたが微細の退化のみだったため腫瘍の一塊切除手術を行う予定。
GerogeはIzzieに「今日の僕どう?イイ感じ?」とニヤニヤしながら聞く。
すると「もう少しグロスつけたほうがいいけど...イイ感じじゃない?」
「なんだよ~意地悪だな」
「冗談よ、十分カッコいいんじゃない?」
「マジで聞いてるんだよ。口臭くない?はぁ~」とIzzieにむかって息を吐く
「George、そんなにアノ子のことが気になるんなら話せばいいじゃない。」
「え?誰?何のことだよ?」と知らないふりをするGeorge。
するとIzzieは「あ!」と驚き誰かに駆け寄る。
その先にはBaileyが赤ちゃんを抱きかかえて立っている。
周りにはCristina, MeredithやAlexもいる。
「おはようございま~す ドクターBailey~!ハ~イ、赤ちゃん!」と声を可愛らしく変えて赤ちゃんを見るIzzie
そんなIzzieを煙たい目で見るBaileyは「ORは大丈夫なの?」と聞く
Cristinaは「はい、オペルームはすべて機能していますが廊下はまだ煙被害が残っています。」
「あなたは大丈夫?ちゃんと機能してる?」とMeredithに気遣いの言葉をかける
「はい、大丈夫です。ご主人はいかがですか?」と答えるMer
「おかげさまで明日退院よ。ね~?」と幼い息子にあやすように答えるBailey。
Izzieは横で「カワイイでしゅねぇ~」とまた声を変えて赤ちゃんに話しかけている。
Baileyは「ままごとの時間じゃないわよ!ほら早く仕事仕事!命を救いに行くのよ!」とインターン達を追い払うのだった。
CristinaとDerekは頭蓋骨骨幹端異形成症(ライオンに似ている事からライオン病とも呼ばれる頭蓋骨の奇形病)の15歳の少年Jakeを担当する。
彼の顔はライオンを思わせるような顔立ちだ。昨夜から激しい頭痛と吐き気の症状がでている。
診察をするDerek、Jakeの目の前にいるCristinaは目のやり場に困っている様子。
すると彼は「ライオンだと思って見てよ。」とCristinaに話しかける。
Cristinaはうろたえ「え?」と言うと「僕の事不細工な奴だと思って見るより、喋れるサーカスの動物だと思ったら見やすいんじゃない?」
これを聞き微笑するDerek、そして「ドクターYang、現時点で考えられることは?」とCristinaに質問する。
「骨の腫瘍が脳に食い込み侵食している恐れがあります。」
Jakeはそんな彼女を見つめ、ぎこちない態度を見せるCristina
ナースステーション
ChuckのカルテをコンピュータースクリーンでチェックしているMeredith
すると背後からある男が近寄ってくる
「非小細胞肺がんにCOPD歴か?コイツ、死んだも同然だな。」
Meredithは振り向き「優しいのね。そうゆう人間に私惹かれるのよね。あなた、新入り?」と微笑む。
「いや旅行で来てるんだ。でも1日目だってのにこの雨にはうんざりだ。」
傍でこの男を見て驚くAddisonとDerek、一方のGeorgeは楽しく話す2人を恨めしそうに眺めている。
「すぐに慣れるわよ。」
「こんな雨じゃ一日中ベッドでゴロゴロしたくなるね。」とMeredithを見る男
「会って数秒でもうベッドの話?繊細じゃあないみたいね。」
「俺は繊細とはかけ離れた野郎でね。で、君は同僚とデートなんかするの?」
カルテを見ていたMeredithはニッコリと笑い顔を上げ
「それは私にとってはルール違反。」
「ココで働いてなくてよかったよ。」と微笑みMeredithを見つめる
「あなたナンパしてるの?こんなところで?」とニヤリとするMeredith
「間違ったことしてるかな?」
これを聞いて首を横に振りながらも大きな笑顔のMer
そして右手を差し伸べ「Meredithよ。」と自己紹介する
男も手を出しMeredithの手を握った瞬間Derekが男を力尽くでパンチ!!
「痛ってー!」と手を振るDerek
ビックリしたMeredithは「な、何やってるのよ!」
「こいつがあのMarkだ。」
Meredithは床に倒れているMarkを唖然とした顔で見る。
ミーティング室
Derekの手にアイスパックを置き近くの椅子に座るAddison
「病院で人を殴るとは何事だ!しかも一流脳外科医が病院で人を殴るとはな!!」と大声で怒鳴るWebber
アイスパックを外すDerekに「冷やした方がいいわ。」と言うAddison
「手は大丈夫だ。」とイラついた様子で言い返すDerek
するとWebberは「年間2百万ドル稼ぐ手を冷やせ!!」と命令する
Derekはサッとアイスパックを手に当てる。
「まったく...何が原因なんだ?」と腕を組み2人を睨みつけるWebber
DerekはAddisonに問いかけるような目つきで見る。
Addisonは落ち着きなく「彼、Markっていうんです。」
「だからMarkって誰なんだ?」
「彼とDerekはニューヨークで同僚で...2人...いえ私たち3人友達として仲良くしてたんですが...
Derekが私と彼がベッドに入ってるの見てしまったんです...。」とぎこちなく答えるAddison
WebberはDerekに「お前、過去は忘れたんじゃないのか?」としかめた顔で聞く
「はい...」と答えるDerek
「そうか、ならいい。」と部屋をサッと出るWebber。
Addisonは顔を手で覆う
「アイツが何でここに居るんだ?」とAddisonを睨むDerek
「知らないわ。」と答えるAddison。
治療室
Markの顔の傷口を消毒するMeredith
「どうゆうこと?」
「君がDerekの”エロインターン”だろ?君の噂はニューヨークでも聞いたぞ。有名だ。」
これに笑うMeredith
「あなたの噂もシアトルで有名よ。あなたと私って共通点があるわね。」
「俺達、”汚れた愛人”だな。」
「そうみたいね。」
「俺の一時間4百ドルのセラピストが言うには、
この自信満々でガッチリした外見のせいで病的ともいえるほどの自己破壊、自己嫌悪が強いんだそうだ。」
「あら、私達ってホントに共通点が多いじゃない。」
「笑えるよな...Derekのやつ、俺とAddiosnが裸で抱き合ってるところを見て無言で立ち去ったのに、
君と話してるところを見ただけで、俺、床にぶっ倒れて血流してる...興味深いだろ?」
意味アリな目つきでMeredithを見つめるMark
Meredithも見つめ返すがパッと目をそらし縫い針を手にする。
それを見たMarkは「何するつもりだ?」
「傷口を縫うのよ。」
「わかってる、ちょっと鏡持ってろ。」と言うMark
渋々と縫い針をMarkに渡し鏡を手に取るMeredith
カメラは治療室の窓の外を映す
窓の外には他のインターン4人が2人の様子を見ていた。
CristinaとIzzieはMarkを見つめながらニヤついている。
Georgeは「あの男、なんで自分で傷口縫ってるんだ?」と気に食わない様子
Cristinaは「私を興奮させるためよ...」とウットリとMarkを眺める
「ドクターMark Sloanだからだよ。東海岸じゃチョー有名な整形外科医だぜ。」と言うAlex
「アイツがAddisonと寝た男?」とビックリするGeorge
「あんなイケメンだったら、Addison責められないわよね?」とIzzieも笑みを浮かべてMarkを眺めている。
Cristinaは「そう、責められないわ...。」と目はMarkに釘付け
「そんなことない...」とつぶやくGeorge
そこへMeredithがやってくる。
「McSexy(Mark)が念のためレントゲン撮りたいって言ってるんだけど...私が行くのはマズイわね...。」
気になるGeorgeは「なんでだよ?なんで?」と聞く。
「じゃ、俺が連れて行くよ。」とAlexがその場を立ち去る。
「な、何でマズイわけ?」と聞くGeorgeだが3人は無視
Cristinaは「McSexy?って呼んでんの?」
「ダメ?」と聞くMeredith
Izzieは「McYummyはどう?」(Yummyはオイシイという意味)
「ダメ!」と同時に答えるMeredithとCristina
MeredithはMarkを眺めながら「McSteamy...」(Steamyは湯気、エロチック、セクシーと言う意味もあります。)
それを聞いたCristinaとIzzieは「そう、それよ。」「ピッタリね。」と振り返り治療室にいるMarkを見つめる。
この3人の会話にGeorgeは「うえっ...McVomit(ゲロ)が喉に詰まっちゃうね...」とつぶやくが3人はまったく聞こえない様子。
ERを担当するIzzieとGeorgeはスクラブカバーを着ている
Georgeは「僕が先にMeredithを見たんだ!彼女がShepeherdと会った夜、僕と彼女イイ感じだったのに!
自分で何て言ったか覚えてないくらいいっぱい喋ったんだ!」と気持ちをIzzieにぶつけるGeorge
「セックスを長いことしないとさ、どれだけ気持ちイイか忘れちゃうし...そんなにヤらなくてもいいのよね...。」
「男はそんな事無いけど。」
「野獣みたいなのよ!長く眠ってた野獣が私の中で目が覚めたのよ!!..
Alexの"餌"、チョ~おいしかったのよね.....」とつぶやくIzzie
GeorgeはIzzieのスクラブカバーの後ろの襟元を掴み「君の趣味を疑うね。」と冗談っぽく言う。
IzzieはGeorgeを叩き「嫉妬してるくせに!あんたの”野獣”はまだ寝てるんでしょ?」
「俺の野獣は寝てない。俺の野獣は一睡もしないんだ!」と言い返す
するとIzzieは無視するように外へ駆け出す
救急車の到着だ。Georgeも外へ出る。
Chuck Eatonの病室を訪れるMeredith
ベッドの裾に座りビデオカメラをいじっているChuck
Meredithは「Eatonさん?お手伝いしましょうか?」と歩み寄る。
「三脚を立ててくれないかな?」と言うChuck
Meredithは「な、何をするつもりですか?」と聞くと
「私は死かけなんだ。4分の一の確立でしょ?そんな数字じゃ無理だな...
世の中ラッキーな人間もいるが、私はそんな人間じゃない...。
これは、後世に伝えるためにビデオに納めようと思ってね。サヨナラを言いたいんだ。」
「じゃあ私がカメラで撮ってあげましょうか?」
「なんて親切なんだ、ありがとう。」と涙目のChuck
Meredithはカメラの準備をする。
Chuckは涙をぬぐい酸素チューブを外した
Merdithは「準備できました。」
Chuckはカメラのレンズを見つめ口を開く。
「このメッセージは大学時代の恋人Suzie Zelmanへ。
Suzie...君の事、心から愛してたよ...君をずっと愛し続けただろう..」
これにニッコリと微笑むMeredith
だが...
「君が地球上最悪の汚い尻軽女じゃなかったらな!
あんな酔いだくれの馬鹿男と寝て結婚しただけあるな!
それに同窓会で見た君の不細工なガキども!
君の顔をもう二度と見なくていいと思うと心からハッピーだね!」
と一息置き「愛をこめて、Chuckより」と言う。
カメラを持ったMerdithは眉間にしわを寄せ目をキョロキョロ。
Chuckは酸素チューブを鼻にあて「新しいテープを入れてくれないかな?」と平気な顔。
Part 2へ...
*グレイズアナトミー*エピソードガイド*シーズン2*エピソード18*Part2*
Part 2
診察室でMarkのレントゲン写真を見るAlex
A:「あなたの顎部分の復元オペのケースについて読みましたよ。足部分からの無微小血管移植したってやつです。」
M:「整形外科に興味があるのか?」
A:「勿論です。」
M:「じゃあロスアンジェルスかニューヨークに動いた方がいいな。この辺じゃイイケースがないだろ。」
A:「進行した頭蓋骨骨幹端異形成症のケース、ご覧になったことありますか?」
M:「ライオン病か?」
頷くAlex
救急車で運ばれたのは交通事故で負傷した女性
救急救命士は「事故目撃者はてんかん性のような発作を見たようです。歯を食いしばりながら叫んでいたそうです」と伝える。
女性は「私、大丈夫です。」と弱弱しく言う。
Georgeは「発作の起こるような持病をお持ちですか?てんかん?」と聞くGeorge
「てんかんじゃありません。そんなんじゃないんです。あ、やだ、まただわ!」
急いで酸素マスクを掴むIzzie、だが...
「ああ~ぁん!」とセクシーなあえぎ声で身体をねじらせている
George、Izzie、そして救命士の女性はこの光景に唖然とする。
"発作”が終わった女性は恥ずかしそうに顔を赤くする。
救命士は「い、今のって...?」
Georgeは「彼女。今...」
Izzieは「オルガズムが起きたみたいね...」とゴクリと唾を飲む
Addisonに女性の"発作”について伝えるGeorgeとIzzie
「自発性オルガズム?確かなの?」と聞くAddison
2人とも大きく頷く。
この女性の名前はPamela Calva
A:「いつからこの症状が?」
P:「数ヶ月前からです。」
A:「どれぐらいの間隔で起こりますか?」
P:「1日に7回から8回ぐらい。」
これを聞いたIzzieは目を見開き「毎日ぃ!?」と驚く
Addisonは「ドクターStevens!」と注意する
Izzieは「失礼しました。毎日ですか?」と言いなおす。
Pamelaは「そう毎日...。」
「今まで病院には行かれましたか?」と聞くAddison
「治す必要ないじゃないですか?」と言うGeorge
「ドクターO'malley!」とまた注意するAddison
「すみません、治したいですか?」とPamelaに聞くGeorge
Pamelaは「病院に行ったら精神科に送られたわ。」
「その精神科医も検査をしなかったんですか?」と聞くとPamela顔をしかめた。
すると「Pammy?どこだ?」と男性の声が
「やだ!父に連絡したの?」
Georgeは「緊急連絡先がお父様だったので...」と少し慌てる
父親は近づきPamelaの頭を撫でる「どうしたんだ?事故に遭ったのか?」
「事故を起こしちゃったの...」
「まさか、アレがまた...?」
「そ、発作がね...あ...や、ヤダまただわ!もういや!」と枕で顔を隠すPamela
父親はその場を紛らわすように「この子大学3年生で数学を専攻してるんです。」
ベッドでは枕で顔を押さえ喘ぐPamela
「ここ3学期とも最優秀生徒の1人に選ばれたんですよ。その中でもトップでね。」と鼻高々な様子。
父親の話に耳を傾けようとするが悶えるPamelaから目を離せないIzzieとGeorge
Addisonはこのぎこちない雰囲気にうろたえながらも「Calvaさん、娘さんの検査を行ってこの、え、あ...」
「"発作”よ。」と恥ずかしそうに枕を抱きかかえるPamela
「そう、”発作”の原因を調べます。」と早口に言いその場を立ち去るAddison。
Chuckの病室
ベットのテーブルにはすでに12個のテープが積み重ねられている。
テープには名前が書かれている。
Chuckは「...それからお前、14歳の時に俺からLauraを奪いやがって!俺の気持ちを知ってたくせに!
知らなかったとか言わせないぞ!どんな人間が自分の弟にそんな仕打ちするんだ?」と怒りをあらわにカメラに怒鳴りつける。
座って撮影しているMeredithは「14歳だったんでしょ?いいじゃない!」と呆れ顔で口出しする
「あ、ごめんなさい、録画中でしたね。」
「ちょっと巻き戻して取り直ししてくれないかな?」と頼むが
「私、ドクターなんです、ビデオグラファーじゃありません。それにあなたのオペの準備もしなければいけないので。」
「でも撮影を手伝ってくれるって言ったじゃない?」
「私はてっきり”サヨナラ”を伝えたいだけだと思ってたんです。」
「”サヨナラ”を伝えてるんだ...。この人たち...私の本当の気持ちを全く知らないんです。
私、今までずっと自分の中に溜め込んできた。こんな気持ちを墓場まで持って行きたくないんです。」
「Eatonさん、あなたとっても優しそうな人じゃないですか、
他の皆さんにもそんな優しい人としてあなたの事思い出してほしくありませんか?」
これに「No。」とあっさり答えるChuckそして「巻き戻してくれないかな?」と悲しい目で頼む。
Meredithは首を横に振りながらニッコリと笑う。
MRI室
マシンのベッドに横たわるJake
「ちょっと狭いけど我慢して動かないでね。」と言うCristina
「もう50回ぐらいMRIしてるからわかってるよ。」
「そうね、ゴメン。」と謝る
「いいよ別に。」と微笑むJake
ボタンを押し台を動かしていると「先生ってきれいな目してるね。」
Cristinaはボタンから指を離し台を止める
「先生って見るとハードコアでお堅い感じだけど目は違うね。僕、目が好きなんだ。
目の部分だけは腫瘍が出来てないから...。」
Cristinaは微笑み「君もステキな目してるわよ。」と言いブランケットをかけなおす。
「先生、僕未成年なんだからね。」とジョークを言うJake
これにCristinaはにっこり笑うのだった。
廊下でWebberとすれ違ったMeredithは彼を呼び止める
「あの、仕事に関する事ではないんですが質問があるんです。」
「なんだい?」
「父の事、ご存知ですか?」
「勿論だ。」Webberは少しぎこちない様子だ。
「どうして父が母から去ったのか知ってますか?」
「お母さんが彼に出て行けと言ったからだと思うが...」
「はい、それはわかってるんですが...どうしてそんな事になったのか知ってますか?」
少し考えるようの間を置き「いや...それについては知らないな、すまん。」
Meredithは静かに頷く。
「じゃあ、よい一日を。」
「はいありがとうございます。チーフも。」
立ち去るWebberの表情は複雑だった。
MRIの検査が終わりDerekとJakeの部屋に向かうCristina
Derekは「オペの手配をしろ。」と言い部屋に入ると
そこにはMarkが立ってJakeとJakeの両親と話している。
その様子を見たDerekは「ドクターSloan?何か?」と冷たい表情。
Jakeは「この先生が僕の顔を治してくれるって言ってるんだ。普通の顔にしてくれるって。」
DerekとMarkは目を反らさずに睨み合う。
WebberのオフィスではDerekとMarkが怒りをあらわにして言い合いしている。
その様子を外の廊下から眺めるのはAlexとCristina
Alexは「え?今なんて言った?聞こえたか?」
「ヤク中売女とか言ってない?」と言うCristina
そして何か読み取ろうとブツブツ言うAlexに「シー!ちょっと黙ってて!唇読んでるのよ!ちょっとSheperedのジェスチャー見てよ。ありゃキレてるわね。」と言うCristina
そこへGeorgeがやってくる
G:「何事?」
A:「ShepheredとSloanのバトルさ。」
C:「今イイとこなのよ」
A:「何だよお前は何かいいケースでもあるのか?」
Georgeは肩を上げ「ERにいる女の人なんだけど...自発的オルガズムの発作が起きるんだ。」とポツリとつぶやく。
それを聞いた2人はGeorgeを見る。
GeorgeはダッシュでERへ負けじと走り出す2人。
大声で罵りあうDerekとSloan
Webberは椅子に座り腕を組み2人を見ている。
D:「そうゆうことじゃない!」
M:「あの子は顔を治したいと願ってるからオペすると言ってるんだ!」
D:「お前はただ論文を発表したいだけだろ!」
M:「ああ、そうだ、プラスお前の外科医長も同じ考えだろうな!」と言いWebberに「Richard,メディアはオペ前オペ後の写真に飛びつくはずです。」とゴマすりのような発言。
Webberは「ドクターWebberと呼びたまえ。」と冷たく言う。Markは恥ずかしそうに顔を下げる。
Derekはこれにニヤリ。
だがWebberは「Derek、君の友人としてこの馬鹿にNOと言いたいところだが...チーフとしては...」
Derekは「お願いです...」と顔を青くする
WebberはDerekを見つめながら「ドクターSloan、同意書にご両親の署名をもらえればオペをお願いしたい。」
Markは「ラウンド2は馬鹿の勝利ってとこだな。」と言う。
ERに着いた3人
ドアのところで「どこ?」と顔を覗かせるCristinaとAlex
「目の前だよ。」と言うGeorge
その先にはPamela、そして彼女を超音波検査するIzzieが。
Pamelaは突然「Oh No!」と叫ぶ。
またか、といった表情のIzzie。
この状況を見た3人は顔をニヤつかせる。
するとAddisonがやってきてカーテンを閉めてしまう。
「そこのドクター達、何か?」と睨むAddison
「い、いえ、何も」と言うGeorge
Addisonは「じゃあ、はやく動くのよ。」と片眉を上げる
3人はぎこちなくクルリと向きを変えERから出る。
Cristinaは「まったくMcDreamyもMcSteamyもあの女のどこに惹かれたのよ?」
Alexは「McHotだからだぜ。」
Georgeも「McYeah、ホントだよな!」と笑う。
Webberのオフィスから出てきたところで鉢合わせになるAddison, DerekとMarkの3人
DerekはAddisonを見て反対方向へと去って行く。
Addisonも向きを変えてその場から逃げ去ろうとする。
「俺に会えて少しは嬉しくないのか?」
「帰って、何しに来たか知らないけどさっさと帰って!」
「Addison、皆間違いを犯すだろ、俺達3人もだ!親友と愛していた女を一度に失くしたんだ!」
Addisonは両手を挙げ「それは...いわないでちょうだい...」
「あいつ俺達のお互いの気持ちを知らないんだろ?
あいつが去った後も君は俺と一緒に居たのもしらないんだろ?
お互い正直に話せないでどうやって結婚が続くと思ってるのか?」とAddisonににじり寄る。
Addisonは「あなたなんで来たの?」
「理由は一つだけだ。君を連れ帰るためだ。君に会いたかったんだ、Addison。」
だがAddisonは首を横にふり「私は夫を愛してるのよ、Mark。」
「あいつは君の事なんか愛しちゃいない。
あいつはあのインターンにゾッコンじゃないか、それにその気持ちを隠そうともしていない!
なぜ君はこんな関係につきまとわってるんだ?」と言うMark
Addisonは何も言わずにその場を立ち去る...。
続きはPart3へ!
パトデンに双子が誕生!問題のIsaiahは...、SAG授賞式Pic、その他色々
パトデンに双子が誕生!
奥様のJillianさんが昨日2月1日木曜日に待望の双子ちゃんを出産しました!
以前お伝えした通り男の子の双子ですよ。
Darby Galen(ダービー・ギャレン) と Sullivan Patrick(サリヴァン・パトリック)と名づけたとのこと。
Tallulahちゃんもお姉ちゃんになってきっとウレシイでしょうね!
おめでと~!!
問題のIsaiahは...
差別発言で問題になっているIsaiah Washington
去る22日にアメリカのゲイコミュニティーを代表するKevin Jenningsさん(GLSEN)、
Neil G. Giulianoさん(GLAAD)と1時間ほど面談しこの問題を話し合ったようです。
Jenningsさんは、(Isaiahが)自分の発言の愚かさを十分に理解している様子だったと語っています。
正式な約束は交わしていないもののゲイ差別撲滅運動などのキャンペーン促進に協力したい、と言っていたそうです。
そして24日水曜日にはセラピーを開始したと発表。
心理カウンセリングにより心の病を治癒するのが目的です。
『グレアナ』以前から”短気な性格”で怒りをコントロールできずにクルーや俳優達と問題を起こした事もあったそう。
これにより彼の心の秩序が整うのでしょうか?
先日のSAG授賞式には”セラピー中”の為欠席だったIsaiah
セラピーは約1ヶ月ほど続けられる予定でいつセットに復帰するのは不明。
昨日のPeople誌に木曜日には撮影に戻るとの報告もありましたが、
キャストのKatherine Heiglによると「今私が知っているのは(Isaiahが)問題解決の為に治療を受けているってことだけ、
彼がいつセットに戻ってくるかはハッキリとは知らないわ。」とインタビューに答えています。
少し冷たい感じで答えていたというKatherine、やはりTRを傷つけた事がまだ許せないのか?
その他キャストもこのIsaiah問題に少し動揺しているようですが彼をサポートしているキャストも。
同キャストメンバーのChandra WilsonはSAG女優賞受賞時のスピーチで「会場に居るキャストの10人、そしてセラピー中の1人に感謝します。毎週タフな撮影もキャストみんなの力で乗り越えられるの、ありがとう!」と言っていたそうです。
なおこの事件に関して『グレイズアナトミー』を放送するABCはこの事件に関しご立腹、
夢を売るディズニー系列なだけにこのようなスキャンダルは煙たいでしょう。
Isaiahのクビも検討中との噂です。
そしてこの『セラピー』なるものは今のハリウッドじゃあ当たり前の話題です。
英語では”Rehab”リハビリ、と言いますが二コル・リッチー、リンジー・ローハン、マイケル・リチャーズ、ミスUSAなどなど問題を起こした殆どのセレブやスターが”Rehab”で問題解決...。
一口でセラピーとはいえどもどこまで治癒できているのかわかりません。
反省している事を見せるように”セラピー”って簡単に使っているようにしか見えないのは私だけでしょうか?
仲良くね...
苦労してやっと念願の”スター”になれたIsaiah、簡単には捨てられないはず、
十分この事態の大きさを理解していただきたいものです。
”セラピー”も形だけではない事を願います。
TRが降板希望??
との噂が数日前のMSNBCゴシップコロムに掲載されました。
Georgeファンの皆様、ご安心くださいね、TRは降板しません。
この噂は偽物でした。
よかったぁ~!
今回の事件では被害者といってもよい立場だし、まあセットで色々あるとは思うけどこれからも頑張ってほしいです!
Katherine, 『男が選ぶ最もセクシーな女性』の39位
Askmen.com
サイトで毎年恒例の『最もセクシーな女性トップ99』
Izzie役、Kathrine Heiglもその1人に選ばれ昨年の57位から39位にグンとアップ!
こんなにセクシーなのに...来年に期待しましょう!
ちなみに1位はビヨンセでした。
SAG授賞式フォト!
EllenはもちろんChrisと一緒!
KatherineはJoshと一緒に!今回はとってもステキな赤のドレスで
Sandraはアルマーニのドレス。今回はPeople誌のベストドレッサーの1人に選ばれていましたよ!
Kateはママをご招待!
奥様はお家で安静中のパトデン Ericは奥様Rebeccaと
スクリーン・アクターズ・ギルド・アワード受賞者発表!
さて今年で13回目を迎えるSAGアワード
役者達が選ぶ今年最高の役者は誰??
最優秀主演女優賞-TV映画・ミニシリーズ
ヘレン・ミレン 『Elizabeth I』
最優秀主演男優賞-TV映画・ミニシリーズ
ジェレミー・アイロンズ 『Elizabeth I』
総なめのこのお2人!
ヘレン・ミレンはGG賞と同じくSAG映画女優賞も獲得!
すごいわ~!オスカーのミニシリーズ賞は獲れるかな?
最優秀女優賞-コメディシリーズ
アメリカ・フェレラ 『Ugly Betty』(Betty Suarez役)
いつも可愛い笑顔のアメリカ、GG賞に続いての受賞!おめでとう!
最優秀男優賞-コメディシリーズ
アレック・ボールドウィン 『30Rock』(Jack Donaghy役)
こちらもGG賞と同じ賞、今年は良い年になりそうですね~
アンサンブル賞-コメディシリーズ
『The Office』キャスト
本家イギリスの『The Office』よりかは負けるかもしれませんがこちらもなかなかの名キャストぞろいです。
最優秀女優賞-TVドラマシリーズ
シャンドラ・ウィルソン 『グレイズアナトミー』(Miranda Bailey役)
やった!Chandra! 彼女の才能が認められてうれしい!おめでと~!
最優秀男優賞-TVドラマシリーズ
ヒュー・ローリー 『ハウス』(Gregory House役)
ヒューが当たり前になちゃったなぁ...でも彼の素晴らしい演技は認めます!
アンサンブル賞-TVドラマシリーズ



















































































































































































