*グレイズアナトミー*シーズン2*エピソード5*
今回の5話あまり写真が出回っていないようで...
タイトルは”Bring the Pain"![]()
しょっぱなは...ガラガラドシャーン
雷ゴロゴロです...。
まずはMerのナレーション
Pain comes in all forms.
The small tinge. A bit of soreness. The random pain,
The normal pains we live with everyday.
Then there's a kind of pain we can't ignore
a level of pains so great that
it blocks out everything else.
Makes the rest of the world fade away
until all we can think about is how much we hurt
How we manage our pain is up to us.
Pain. We anaesthetize, ride it out, embrace it, ignore it.
And for some of us the best way to manage pain is to just push through it.
デートが終わってIzzieを家まで送るAlex.
期待していたデートは最悪。![]()
しかもIzzieにキスしようとしながらも
「もう帰らなきゃ」と言って去ってしまう。
怒りの頂点に達しているIzzieは寝ている
Georgeの部屋へ愚痴こぼしに。
次に帰宅したのはMeredithとDerek。
離婚の書類にサインしていないことに怒っている
Meredith。
そしてDerek「実はまだ決めてないんだ」
の一言に激怒
し、Derekを追い出す。
そして彼女もGerogeの部屋へ。
眠りを妨げられ
ボーっとしているGeorgeにIzzieとMeredithの二人は男への怒りを訴える。
Meredith:「Derekは脳外科医のくせになんであんなに脳みそ足りないの
!?」
Izzie:「こんなにオシャレしてキレイなのに!!
足の毛まで剃ったのよ
!」
George:( 占領されたベットの真ん中で)「シー。」となだめる...
Three's Company
翌朝、退院して復帰したCristina。
まだ痛みはあるものの我慢しているようす。
Izzieは昨夜のデートについて何も言わないAlexに「もうあんたと話したくないわ
」と言い切る。
朝の巡回ではなんと患者が部屋で
ポルノビデオを見ていた
見入ってしまうAlexとGeorgeはBaileyに追い出される。
この患者(脊髄移植予定のHenry)実は薬アレルギーがあり一切の痛み止めはダメ。
そのため痛みを和らげるエンドルフィン(脳内麻薬)を脳に分泌をさせるポルノが医者からの処方箋なのだ。
Henryの妻はもう慣れているのか普段と変わらず編み物。
ポルノのタイトルまで知っているのだ。
(ちなみにタイトルはNasty Naughty Nurses 4-[淫らな看護婦4]です。ハハ。。。)
アノ体位ムズカシイわよ
GeorgeとAlexは胸部を銃で撃たれた警察官(Pete)の取り合い。
出血がひどく緊急手術が必要。
エレベーターでオペ室へ移動する。
今日退院のEllisはWebberに
21年前の昔に戻ったかのように話しかける。
Webberはそれは昔の事だと説明するがEllisには解らないのであった。
Izzieは心筋梗塞の疑いがある患者Vernaを担当する。
検査の結果はクリア。だが心電図には著しい変化が見られる。
Derekより指名をうけるMeredithは顔をあわせるなり
「私は誰かの結婚を壊すような女でもないし、泣いてすがりつく女でもないわ、
離婚したければすればいいし、しなくてもいい。あなたのチョイスよ。
どっちにしろ私達は終わり
。
で、今日の患者はどこですか?」
患者はAnna。
脊椎官中枢に広がりのはやい悪性腫瘍が(myxopapillary ependymoma)
すぐ手術をしなければ最悪の場合24時間以内に下半身不随になるのだ。
だがAnnaの父親Mr. Chueは手術に反対する。
成人しているAnnaは決定権はあるもが、ミャオ族(又はモン族)の家系に育っている彼女は
家の長である父親の言うことは絶対に守らなければいけないのだった。
Mr.Chuの選択に苛立つDerek。
同時にMeredithへの苛立ちにもつながる...。
「Addisonとは11年も連れ添ってきたんだ。
彼女は僕の家族なんだよ。
11回の感謝祭、誕生日にクリスマスを一緒に過ごしたんだ...。
それを1日で家族を切り捨てるなんて誰も出来ないはず。
僕には悩む権利があるはずだ。
大事な人を切り捨てる重大さ、
君にはそれをすこしでも理解してもらいたいね!」
とDerekは怒鳴り、立ち去る。
これにはMeredithも睨み返すしかできないのだった。
ギロリ!
一方のAddisonは朝からDerekを探しているが見つからない。
CristinaはBurkeから自分達の関係はどうなっているのか問われ答えられないでいる。
今朝も嵐のシアトル、SGHの一部では落雷が原因で停電になってしまう。
そしてこの停電によりエレベーターが停止。
AlexとGeorgeは重体のPeteと閉じ込められてしまう。
発電機の一部が古く故障しており全体のバックアップが出来ないのだ。
実はWebberの支持で購入したMRIのおかげで発電機の予算がカットされていたのだ。
エレベーターはフロアの間で停止しておりドアも15cmほどしか開かない状態。
時間が少しずつ過ぎてゆく中、Peteの容態も悪化。
エレベーター内で緊急オペをせざるおえなくなる2人に冷や汗が。
MeredithはAnnaからミャオ族は精霊信仰であることを聞く。
今のAnnaには霊魂(Soul)が無い為手術が出来ないというのだ。
霊魂を取り戻すにはミャオ族のシャーマン(まじない師)の儀式が必要、
だがこのシャーマンは500マイルも離れた場所に住んでいるという。
これを聞いたDerekはヘリを手配。
Henryは停電のためポルノが見れない状態になり痛みを訴える。
この処方を半分冗談だと思い切っていたCristinaは本当にポルノに効果があったことに驚く。
Henryの痛みを和らげる薬の選択肢が殆ど無い状態にCristinaはある方法を思いつく...。
Vernaの症状を不思議に思ったIzzieは以前のカルテを見てある共通点を見つける。
この7年間、彼女はまったく同じ日に発作を起こし病院に運ばれているのだ。
このことを質問するIzzieに夫のLouは7年前の初めての発作の日は
近所に住んでいたTedが亡くなった日だと答える。
だがVernaはそんな昔のことは覚えていないと言い張るのだった。
狭いドアの隙間からオペ道具のメスとハサミをAlexに手渡そうとするBurke。
しかしAlexは恐怖心でこわばり、受け取ろうとしない。
苛立つGeorgeは痺れを切らし道具をつかむ。
Burkeの指示に従いながら恐る恐るGeorgeはPeteの身体にメスを入れる...。
一方のCristinaは苛立ちながら「このこと誰かにいったら殺して臓器をヤミに売っちゃうわよ。」と脅し
なんとHenryにポルノを語り始める。
「う~ん、そうね。3人の看護婦なんてどう?
と~ってもいやらしくてエロいナース達がいました...。」
と淡々と語るCristinaでした...。
エレベータの周りは野次馬でたかっている。
ドアを開けるために消防隊が駆けつけ、待機している。
GeorgeはPeteの心臓の傷を手探りで探し当て、
Burkeが言うとおりに指を心臓に入れ出血を抑える。
そしてこのままの状態でオペ室へ行くのを待つだけとなった。
Burkeは安堵の息。
そしてGeorgeに「初めてのソロ。よくやった。」と褒める。
無事シャーマンはSGHに到着し儀式が始まる。
それを観ているDerekとMeredith。
「なくなった魂を取り戻すにはどれくらい時間がかかるんだろうね...」と聞くDerekに
Meredithは「わからないわ...。」と答える。
IzzieもGeorgeに声をかけにくるがAlexには無視。
自分が心臓を触っていることに興奮し嬉しさを隠せないGeorge.
そんな彼をAlexは嫉妬心と恥ずかしさで見つめるだけだった。
Vernaの部屋。Louは居ない。
IzzieはVernaにTedとの関係を問う。
彼女はTedと27年間も密かに不倫の関係にあった。
そして7年前、急に逝ってしまった彼。
それ以来、命日のこの日になると彼への想いが高鳴り、ストレスにより発作を起こすのだ。
Vernaは治療法を聞くが「わかりません...。」と答えるIzzie。
Ellisは又昔に戻ったかのようにWebberと話しをする。
21年前、遊園地のメリーゴーラウンドでの別れ話を思い出す。
Ellisは「メリーゴーラウンドは嫌いよ。ゾッとするの...。」と言う
Annaは無事手術を受ける。
手術中、オブザーバー室からDerekを見つめるAddison。
そして彼は彼女を見つめ返す。
それを見たMeredithは手術後Derekにこう伝える...
「私が今朝言ったことは嘘よ。終わらせたくないの。
あなたのチョイスは簡単。彼女か私。
彼女が素敵な人のは百も承知。
でもね、Derek、私、あなたを愛してるわ。
あなたの音楽の趣味を好きな振りもできるくらい、
チーズケーキの最後の一口をあげたりもできるくらい
あのジョン・キューザックの青春映画みたいにバカみたいなこともできるくらい愛してるの。
憎いくらい、愛してるわ。
だから私を選んで、私を愛して...。
今夜、Joe's Barで待ってるわ。
もし私を選んだなら、来て。」
Derekは頭をかかえため大きなため息をつく。
”Pick me, Choose me, Love me....”
CristinaはHenryの妻に「毎日ポルノだらけで大変じゃないですか?」と聞くと
「いいえ全然、かえって嬉しいくらいですよ。Henryの痛みを和らげてくれますし。
それにHenryは私の心の痛みを吹き飛ばしてくれる大事な人なんです。」と答える妻。
その言葉に何かを思うCristina。
退院の用意ができたEllis。
Merdithに「あの人は奥さんを愛してないの。でも彼女を選んだのよ。」と言う。
「ママ?私よMeredithよ。」と言う言葉に我に帰るEllis。
「あらあなた大人になったのね。残念ね。
大人は辛いものよ。
メリーゴーラウンドみたいに止まらないんだから。
下りれないのよ。」
と言い病室を後にする。
”ママ、Meredithよ。”
病院の待合室で座っているDerek。
そこへオシャレをしたBaileyが。
なんと彼女、今日は10年目の結婚記念日で夫とデートなのだ。
「Bailey, どうしたらいいかおしえてくれよ」と聞くDerek。
「選ぶのは難しいことじゃないわ、心は痛むだろうけど。
もう答えはでてるんでしょ。出てなかったらそんなに悩まないはずよ。」
と言うBaileyは外で待っている夫のもとへ。
Cristinaは仮眠中のBurkeを起こし、
ぶっきらぼうな言い方ながらも自分達はカップルであること伝えるCristinaであった。
Joe's Barで不安そうに待つMeredith。
横にはCristina,George,Izzieが半分冷やかしながら見守っている。
Derekはまだ病院の待合室で座っている。
そこへAddisonがやってくる。
「やっと見つけた。一日中探してたのよ。
で、離婚届にサインするの、しないの?」と問いただす。
誰かが入ってくるたびにドアに注目する4人。
だがDerekはまだ来ない...。
落胆気味のMeredithは待ち続ける...。
という感じで幕を閉じる第5話。
そしてこれがMerの最後の語りです。
Pain, you just have to ride it out.
Hope it goes away on it's own.
Hope that the wound that caused it heals.
There are no solutions. No easy answers.
You just breathe deep and wait for it to subside.
Most of the time pain can be managed.
But sometimes the pain gets to you when you least expect it.
It's way below the belt and doesn't let up.
Pain. You just have to fight through because the truth is you can't out run it.
And life always make more.
どうでしたか?
結構細かく書いたので時間がかかっちゃいました。![]()
毎回書くごとに増えていっているような気がするのはキャラの性格が濃くなっているからではないでしょうか?
今回のタイトルはPain、”痛み”です。
なんだかみなさん色んな痛み、悩みを抱えているようで...。
今回注目して欲しいのはAlex.
彼、テスト不合格にそうとう痛手を食らっています。
おかげでプライドも崩れ、Izzieとの関係も悪くなる一方。
この”痛み”はもう少し続きますよ。
私やっぱりCristinaが一番好きです
。
また彼女に笑わせられました。
ポルノ語り、面白いです!
そして後半でカワイイ面も見せる彼女、
本当にSandra Oh、最高!
頼りな~いGeorge、でもいざという時に強さをみせますね!
スーパーヒーローとまではいきませんけど^^
EllisとWebberの関係も少し分かってきましたねぇ。
MeredithとDerekの関係とオーバーラップしていますが...。
さてDerekは現れるのでしょうか?
お楽しみに...。
では今回使われた曲です![]()
"When I come home" by: Blue Eyed Son![]()
"Yellow Horse" by: Cowboy Racer![]()
"Love In The Making" by: Roisin Murphy![]()
"I hear The Bells" by: Mike Dought![]()
"Don't Forgen Me" by: Way Out West ![]()
"Not Tonight" by: Tegan & Sara![]()
イチオシ
はMike Dought の"I Hear The Bells" そしてWay Out Westの "Don't Forget Me" です。
是非聴いてみてね!
そして医学のお勉強も忘れずに...![]()
エンドルフィンについてはコチラへ... http://www1.ocn.ne.jp/~seizan/seizan/fmt/p16.htm
心筋梗塞: http://katei.health.yahoo.co.jp/katei/bin/detail?sc=ST030050&dn=2
myxopapillary ependymoma:
http://medical-dictionary.thefreedictionary.com/myxopapillary+ependymoma
プラス!ミャオ族(モン族)についてはコチラを参考にしてね!
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A2%E3%83%B3%E6%97%8F
では最後を笑顔で飾るMcDreamy
獣医Dandridge、McDreamy#2なるか?
こんにちは!![]()
グレアナ情報はいりましたのでお伝えします。と、いってもピカピカの最新ではありませ~ん。
この情報は結構前からでてました...。
ごめんなさい。
とにかく...
今シーズン最新作第22話よりChris O'Donnell がゲスト出演しました。
なんだか長居しそうな雰囲気です。
なんだか彼、とっても長く見ないうちに
オトナになりましたね~。
前はどうしてバットマンのロビンしか思い浮かばなかったんですけど...。
それは置いといて、と
グレアナでの彼の役は獣医のFinn Dandridge。ん?獣医ぃ
?
とお思いの皆さん、私もこの22話まだ見てないのでまだなんとも言えません。
でもメインキャラの誰かと
になるようで...
誰かは私は知ってますが皆さんにはまだ言えません。
まあこの素敵な
青いお目目で見つめられては私もイチコロ
です。
それにDerekに勝るとも及ばないこの髪...。
しかも獣医
!
いいですね~ぇ。イケます!
Dr.McDreamy#2となるでしょうか?
ところで日本ではMcDreamyはどう訳されているんでしょう?
とても知りたいので誰か教えてください、お願いします
今回22話ではMeredithのパパThatcherが出てきます。
このMerパパの秘密も明かされそうです...。
その他の情報ですが、
巷ではメインキャラがバイ
であることをカミングアウトするなんて噂もたっているようですが...。
製作者のShonda Rhimesによればそれはナイそうです。
以前はそのラインで書いていたようですが変更となりました。
今シーズンはあと4話でファイナルを迎えてしまうグレアナ。
あ~どんな風に終わるのかが楽しみです。
次の3週間は本国ではリピート。アメリカのファンも待ちきれないようです。
こちらも出来るだけ早くエピソードのあらすじ詳しく書いていきますので読んでくださいね!
現在5話を勉強中
です。少々お待ちを...。
では又新しい情報が入ったらUP しま~す。
*グレイズアナトミー*シーズン2*エピソード4*
お待たせです。
では第4話 タイトルは”Deny Deny Deny”
Denyは「否定する」と言う意味です。
ではMeredithのナレーションから...。
The key to surviving the surgical internship,
is denial.
we deny that we are tired,
we deny that we are scared,
we deny how badly we want to succeed,
and most importantly,
we deny that we are in denial.
We only see what we want to see,
and belive what we want to believe,
and it works,
we lied to ourselves so much that after a while
the lie start to seem like the truth.
We deny so much
that we can't recognize the truth
right in front of our faces.
最初のシーンはJoe's Bar.
入院中のCristina抜きで飲む3人。
Cristina の冷淡な性格について話しているところへDerekがBarへ入ってくる。
彼を見たMeredithは見えないように隠れる。
DerekはBaileyの座っているカウンターへ。
妻とガールフレンドとの関係を語るDerekにBaileyは
「あんたってほんと大バカね。」と言うのだった。
翌日、勤務に戻りたいCristinaは入院中にも関わらず、
点滴を下げ、入院ガウンの姿で朝の巡廻に顔を出し、Baileyに追い出される。
一方のEllisはMeredithを子供扱い。
部屋から追い出されるのだった。
逃げるように部屋を出たMeredithはDerekとバッタリ。
いい感じで話をしている二人のところへAddisonが。
「まあ仲良いところ邪魔しちゃうわね、
それとも3Pはあなたの趣味じゃないわよね、Derek?」
と皮肉タップリのコメントにMeredithは立ち去る。
お前は悪魔だと非難するDerekにAddisonは離婚の書類を手渡す。
すぐにサインすると伝えるDerek、だがAddisonのある問いに心が揺れる。
確実に惹かれあっているAlexとIzzie。
Alexからデートに誘われたIzzieはニコニコです。
そしてCristinaの病室を訪れたBurkeは
「僕には(妊娠の事を)知る権利があったはずだ」と訴える。
「もうわかったことでしょ、それにもう終わったことじゃない。他に何が知りたいの?」
と冷たくあしらう。
と、そこへビバリーヒルズから見舞いにやってきている母Helenが。
Burkeを見て、「あなた素敵ね~
家の娘はなんでこんないい男を見つけないのかしら?」
と余計な事を口に出しCristinaと言い合いに。
GeorgeはWebber直接の指示により又、Ellisの担当に。
今日はGeorgeを元夫としてではなく、インターン生として見ているようだ。
殆どEllisの子守の様な役目にGeorgeはWebberに他の患者の担当を懇願
するが「私の大事な友人なんだからしっかり面倒見てくれよ。」と話を聞いてくれない。
BaileyとMeredithは嚢胞性線維症のJeremiahを担当。
Baileyがインターン時代に担当したことのある顔なじみの患者だった。
そしてBaileyはJeremiahの症状をAddisonに相談、そして手術を依頼する。
(Addisonは嚢胞性線維症にも詳しいのであ~る。)
今日NYへ戻るはずだったAddisonはこの件によりSGHの滞在が伸びる。
Addison の滞在延期をMeredithから聞いたDerekはBaileyのから個人的な嫌がらせとしか思えず、
イヤミを言ってしまう。
この言葉にキレる
Bailey。
「私があんたの恋愛問題の事でも考えてると思ってんの?
私にとってはとても大事な患者を助けようとしてるだけ!
そのあんたの奥さんか前妻かなんだか知らないけど、
患者の命を助けられるんだったら何が何でもでも頼むわよ。
それにあんたね、あんなにイイ女を二人もお手玉にしちゃって、
しかもあんたの個人的な問題を私とか病院のせいにしないでくれる?
簡単に抜け出ると思ったら大間違いよ!!!
自分で何とかしなさいよ!(あくまでも私なりの訳です。)」
と言い返す...(凄いわ!)。
Alexは銃で額を撃ったSamuelを担当。
だがこの患者、撃たれた跡はあるものの瀕死状態とは程遠い状態。
待合室で雑誌を読めるくらい普通の状態。
Alexは銃で撃たれたとは思えない。
Samuelの言い分には銃を掃除中に謝って撃ったらしい。
念の為スキャンすることに。
どうしても勤務に戻りたいCristinaはHelenが居ない間に部屋から抜け出す。
そしてBurkeが担当しているKalpanaの病状になにか怪しいと感じ、
カルテを盗み、調べるのだった。
そしてEllisもこっそりと部屋を抜け出し行方不明、大騒ぎに。
自分をSGHの医師だと思い込んでいるEllisはCT室へ。
Alexを驚かせ、Samuelの頭部スキャンを検証しはじめる始末。
そしてSamuelの頭部後ろには弾の影が、本当に撃たれていたのだ。
摘出手術はDerekが担当することになる。
そしてBaileyとAddisonはJeremiahに手術の内容を伝える。
彼の容態から手術の成功率は低い。
死を覚悟しているJeremiahにBaileyは大丈夫だ、と励ますが...。
CristinaはKalpanaをミュンヒハウゼン症候群(意図的に自らを疾病させる心理的病気)と断定するが
Burke は真剣に取り合わず、結局うやむやになりCristinaを怒らせる。
しかしある症状によりCristinaの診断が正しいことがわかる。
DerekとAlexはオペ前のSamuelと妻の言い合いを耳にし、
妻がSamuelの浮気に怒り銃で撃ったことがわかる。
2人は警察に通報し妻は逮捕される。
そしてEllisはGeorgeが居ない間にまた脱走。
Webberに報告するGeorgeは怒鳴られる。
Webberはオペ準備室でEllisを見つける。
「来ないかと思ってたわ。
オペルームは誰も居ないし
まだ時間があるわ...。」
と言いWebberにキスをする。
この2人、以前不倫の関係にあったのだ...。
一方のJeremiahはオペ中に呼吸が停止、
DNR(Do Not Resuscitateー心肺蘇生の拒否)にも関わらずBaileyは
蘇生しようと懸命にマッサージするが彼の身体は力尽きていた。
Jeremiahには特別な思いがあったBailey、
死亡時刻を告げオペ室を去る。
そしてJeremiahのオペ後、
Addison はMeredithに
「もしDerekがまだ少しでも私に気持ちがあるなら、シアトルから立ち去らないわよ。」
と宣戦布告のような一言を。
妻の逮捕を知らされるSamuelは
「俺は大バカ者だ。妻を愛しているのに浮気した俺がバカだったよ...。」と後悔の言葉をもらす。
その言葉になにかを思うDerek。
Izzieは診断が正しかった事をCristinaに報告。
そしてCristinaは「私は正しかったのよ!」と泣き始め、止まらなくなってしまう。
GeorgeやMeredithがどうにか落ち着かせようとするが無理。
触ろうとすればひどくなるのだ。
「誰か止めて!鎮静剤ちょうだい!」と言いながら泣き叫ぶのだった。
Alexは臨床技能試験に落ちていたことが判明。
医師としての資格はあるもののもし2回目が受からなければSGHで働けなるとWebberに言われ
ショックの大きいAlex。
Derekは離婚の書類を前にし、
サインをしようとするが悩む。
勤務を終えたBurkeはCristinaの部屋を訪れる。
まだベットで泣いているCristina をやさしく抱きしめ、落ち着かせるのだった。
試験結果の事で頭がイッパイのAlexはIzzieとのデートにも関わらず素っ気ない態度。
そしてJoe'sBarにて落ち合うDerekとMeredith。
そこでMeredithはまだサインされてないDerekとAddisonの離婚書類を見てしまう...。
てな感じで終わります。
で、こちらがMeredithの最後の語りです...。
Sometimes reality has a way of sneaking up and bite us in the ass.
When the dam bursts, all you can do is swim
The World of pretend is cage, not a cocoon.
We can only lie to ouselves for so long,
We are tired, we are scared,
denying it doesn't change the truth.
Sooner or later we have to put a side our denial,
and face the world, head on, god is blazing.
Denial, its not just a river in the egypt.
Its a freakin' ocean.
So, how do you keep from drowning in it...?
う~...MerとDerの関係どうなるんでしょうか?
Addisonなんだかがんばってますね~。
Derek、ハッキリしてほしいわ~...。
EllisとWebberの関係にはビックリ
ですねぇ。
これから先もこの2人の過去が見えてきますのでお楽しみに。
CristinaとBurkeの関係にも注目してね。
Cristina,とうとう爆発
しましたねぇ、アノ性格だし、
涙が
止まらないなんて相当なものが溜まってたのね!
個人的にアル意味カワイイと思いました
。
AlexとIzzie...う~ん今回は何も言えません。
一つだけ言えることは!Alexはばか者です。
Alexファンの方にはごめんなさい...。
イイ奴なんですけど、女に対しては本当にバカ
です、はい。
George君、今回もなんだかついてません。
次回の5話では活躍しますよ!お楽しみに。
(ちなみに今シーズン後半は
オッ!と驚くこともあります!)
Bailey、今回
悲の面が出て感情的です。
最後の方、結構悲しいですよ...。
次回5話、彼女の私生活の部分がで出てきます。
なんだかエピソードを詳しく書き始めたら聞いた事のない病名や
メディカル用語がでてきて訳すのだ結構大変。でも結構良い勉強になってます。
今回から私が参考にしたサイトもUPしますので興味ある方はチェックされてくださいね。
ミュンヒハウゼン症候群: http://www.ihealth.co.jp/main/illness2/kokoro/019.html
嚢胞性線維症: http://www8.plala.or.jp/JCFN/
DNR: http://www.inetmie.or.jp/~kasamie/CPR9912DNR.html
オッと!曲の事を忘れるところでした!
では
今回使われた曲です![]()
"Catch My Disease" by Ben Lee![]()
"Ramalama(Bang Bang)" by Roisin Murphy![]()
"I Fought The Angels" by The Delgados![]()
"Infinity" by Merrick![]()
イチオシ!
はBen Leeの"Catch My Diseaseです。
この曲私のお気に入りでいつも聞いてます![]()
ということで...4話、いかがでしたか?
5話もお楽しみにぃ...。
では恒例Dr.McDreamyです![]()
あなたはTeam Meredith? それともTeam Addison?
3月30日、アメリカABCの人気トークショー”The View”にAddison 役のKate Walshがゲスト出演。
毎年恒例Elton John主催のAIDS Foundation Oscar Partyに出席したときのKate Walsh.
彼女、今シーズンから毎回ゲスト出演してますが当初は5~6エピソードの短い契約だったんですが、結構人気が出てきまして契約が伸びたんです。
グレアナの出演者、そして関係者はドラマの内容を一切外部漏らしてはいけないのでコレといって
この先のエピソードに関しては触れませんでした...。(残念
)言いたくても言えないんでしょうねぇ。
そういえば彼女はCristina役のSandra Ohと以前一緒に映画出演してます。
なんとSandra扮するPattiのレズビアンパートナーGrace役でした。
一番最近だと二コールキッドマンの”奥様は魔女”にセクシーなウエイトレス役で出ているそうです。
その他”CSI”などのTVドラマにも顔をだしています。
今までは脇役がメインだった彼女、急に有名になってビックリ
しているそうです。
私生活では遠距離恋愛をされているそうで...なんとも女優さんも大変ですね。
第1シーズンの最終回に登場した際には思いっきり
”The Witch from the east" ( 東海岸からきた魔女)的でしたが、
少しづつ人間的な面をみせ、Meredithと劣らずの人気ぶり。
この2人の人気に反映して、ABCのサイトではオフィシャルTシャツも販売されてます。
その名も”Team Meredith”と”Team Addison”。
どーゆー意味かというと、
”私はMeredithを応援するわ!”
”私はAddison派よ!
”みたいな意味なんです。
まあこの2人、1人の男の取り合いになるわけですが、
ファンがそれをサポートするみたいな感じですね^^。
http://abctvstore.shopthescene.com/index.php
ABCのショップをチェックされたい方は上記のアドレスへ...
ちなみに海外発送できるようですがややこしいですし
郵送にお金かかりますのでご注意を。
ちなみにこのショップのNo.1ヒット商品はグレアナの”Seriously”Tシャツです
。
このTシャツ、J・アニストンとA・ジョリーが元祖です。
"Team Aniston" "Team Jolie"で売られてました。
なのでそのパクリでしょう。
個人的にMer もAddiも好きなので選ぶのが難しい!
Addiはホントにオトナの女でとっても知的、
Bitch感たっぷりですが本当はやさしいんです。
観る度にきっと嫌いになれない存在になっていくはずです。
アメリカのテレビ番組評論家の多くはAddisonとDerekカップルの方が好きだと言ってます。
うーんなんともMeredith/ Derekファンにとっては嫌なニュースですねぇ。
まあ第2シーズンのフィナーレ(計3時間!)も5月に決定しましたし...
Kate Walshもこの先大転回があるかも...、と言っていたので、
楽しみに待っててくださいね。
*グレイズアナトミー*シーズン2*エピソード3*
前回3話分書くといって書きませんでした。ごめんなさい…。
なにかと最近忙しいんです…。
ではお待ちかね(誰が待ってるのって
!)
第3話!タイトルは”Make Me Lose Control"
今回崩れます…崩れます…![]()
まずはMeredithの語り…
Sergents are control freaks.
With a scalple in your hand,
you feel unstoppable.
There's no fear.
There's no pain.
You are 10 feet tall and bullet proof.
And then you leave the OR.
And then all that perfection,
all that beautiful control,
Just falls to crap.
お互いの恋愛関係に悩まされているMeredithとChristina がストレス発散にジョギングしているところからスタート。
でもストレス発散とまではいかないようですぅ…。
IzzieとAlexは急接近してなにやらいい雰囲気。
そしてはたから”なんなのアノ二人?”な視線を送るMeredith,ChristinaとGeorgeの3人。
1週間の休養を終え、職場復帰してきたWebber。
手術したくてウズウズしているWebberにDerekは
”まだ完全復帰は出来ませんよ。オペは絶対ダメです。”と忠告。
そしてAddisonは産休中の医師の代理を勤めるためSGHにてもう一日だけ出張勤務することに。
だが医師としてトップの腕を持つAddisonを失いたくないWebberは何とかSGHに留まるよう説得する。
そして今日もいつもと変わらない勤務と思っていたMeredith。
だがなんと母のEllisが半狂乱状態で運ばれてきたのだ。
周囲にかまわず大声でMeredithを怒鳴りつけるEllis。
隠していた秘密がこのような形でバレてしまったショックでロッカー室にこもってしまうMeredithを心配する3人。
一応気を取り直したものの病室で興奮し叫ぶ母の姿を見ると逃げてしまうのだった。
そしてGeorgeはEllisを担当すること。
だが一向にGeorgeの言うことを聞かない。
そしてGeorgeを医者とは思っておらずThatcherと呼ぶのだ。
ThatcherとはMeredithの父親であり20年前に別れたEllisの夫。
Ellisとはインターン時代からの友人のWebberによればGeorgeは若きThatcherに似ているらしいのだ。
(Georgeショック!)
そのWebber、Ellisの部屋をなぜか訪れようとしない。
そして身体検査の結果Ellisには肝臓ガンの兆候が…。
一方のChristinaはBurke担当の手術中に倒れてしまう。(ホント悪い日ですねぇ…)
駆けつけたBaileyとIzzieに妊娠していることを告げる。
それを聞いてショックのIzzie。
検査によると子宮外妊娠により体内出血の重体。すぐに緊急手術へ。
心配でたまらないBurkeだがEllisのガン生検のために時間を避けない状態。
(この時点で未だに妊娠の事実は知りません。)
母、そしてCristinaの事で気の滅入っているMeredithに優しくしようとするDerek。
でも突き放し、冷たい言葉を言い放つMeredith。
Meredithの酷い言葉にショックを受けるDerek。
そしてAddisonとDerekの離れていた関係が少し狭まる…。
そしてオペボードによりCristinaの妊娠を知りショックを隠せないBurke。
WebberはEllisが寝ている間に部屋訪れ、独り言のようにEllisに話しかけるのだった。
母の検査結果を知ったMeredithは外のベンチで泣き始める
そこへちょうど勤務を終えたDerek。
M:「何も言わないで。お願いだから。」
D:「…わかった。」
M:「もう私本当に疲れちゃったの。
ママも疲れてるわ…。
Cristinaの事、そしてあなた。
あなたを嫌いになることが一番疲れるの。」
そしてDerekにキスする。
M:「もう疲れたくないのよ。」
と言い、病院へ戻るMeredith。
そしてMeredithの語りが入ります。
No one likes to lose control,
but as a surgent, there's nothing worse.
It's the sign of weakness,
of not being up to the task.
And still there are times when it's just gets away from you.
When the world stop spinning,
and you realize that your shiny little scalple isn't gonna save you.
No matter how hard you fight it,
you fall
and it's scary as hell,
Except,
There's an upside to the free falling,
it's the chance you give your friends to catch you.
最後の場面はCristinaを見舞うMeredith,Izzie,George,そしてAlex。
それを見たBurkeは部屋に入らず立ち去る…。
では今回使われた曲です![]()
"Sleep" by Get Set Go
"By Heart" by Sylvie Lewis
"Ruby Blue" by Roisin Murphy
"Fools In Love" by Inara George
"Song Beneath The Song by Maria Taylor
今回のイチオシ
は"Fools In Love" と" Song Beneath The Song" です。
うーんこのエピソード…ショック! ショック!! ショック!!!の連続で、なんとも可哀想なキャラクター達です。
まあ一番かわいそうなのは勿論Meredith。
秘密はバレるわ、友達は倒れるわ、彼氏は結婚してるし(しかも完璧な女と)…。
ホントに疲れがドーッと出た感じでなんとも言えません。
上には書いてませんがMeredithとAlexの会話にも注目です。
そんなひどい事!って思う人もいるかもしれませんが…
まあ彼女の気持ちはわかります。
いつも大変なGeorgeですが今回も大変そう。
Merパパに似ていることに結構ショックなんです。
やっぱりMerの事好きだしねぇ。複雑複雑。
でもMerパパ”Thatcherですが、
今シーズン後半にちょっこっと出てきますので、Georgeにどこまで似てるかはお楽しみに。
私としては似てますね…ぷぷっ![]()
写真が見つかればUPしますね。
最後のほうのGeorge とEllis のやり取りも面白いので注目です
ちなみにThatcherは日本語だと”サッチャー”、
(Ellisは短くして”サッチ”と呼んでます。)
なんだかあのオバサン2人が思い浮かびますねぇ。
Alex とIzzie もすこ~しづつ近づいてます。
次回はこの2人の場面が多いですよ。
では第4話お楽しみに…



















