Seriously....I Love My McLife -29ページ目

*グレイズアナトミー*シーズン2*エピソード9*

おまたせしました...

第9話、タイトルは”Thanks For The Memories”


今回は感謝祭の日。


Merのナレーション:

Gratitude, appreciation, giving thanks.

No matter what words you use it all means the same thing.

Happy.

We’re supposed to be happy.

Grateful for friends, family.

Happy just to be alive.

Whether we like it or not.



感謝祭の早朝。

     ちょっとあんたどこいくつもりっ?むかっ

Izzieはキッチンで感謝祭ディナーの用意中。

一方のMerdithは抜き足差し足で家を出ようとするがIzzieに見つかってしまう。

祝い事が嫌いなMeredithは休みというのに病院へいくつもりだったのだ。

するとドアのベルが鳴る。

         O'Malley!!!!!!!ガーン

外には興奮気味の男3人。

「Georgie(ジョージィ)はいるか?」と聞くなり家に入り込み

「O’Malley! O'Malley!」と叫びながらGeorgeの部屋へ。

この騒ぎを利用してドアからすり抜けたMeredithに「6時のディナーには帰ってくるのよ!」と叫ぶIzzie.


この男3人はGeorgeの父と兄弟のRonnyとJerryだったのだ。

GeorgeをO'Malley家恒例の感謝祭用七面鳥狩りに連れ出す為だ。

Georgeは嫌々ながらも狩りへ出かける。

Georgeを頼りにしていたIzzieは1人で料理をする羽目に。

  ちょっとあんたまでどこ行くつもりなのっ!!プンプン

フェリーには休みにもかかわらず病院へ向かっているDerek。

そしてAddisonも。

 今晩こそやらせて!ラブラブ

Addisonは感謝祭だからとホテルを予約。

Derekと夜を共にしたいと言い出す。

Addisonの不倫以来まったく関係を持たなかった2人。

だがDerekはまだ心の準備が出来ていない様子。


Meredithに休日に出勤してきたことに礼を言うBailey.

Mer:「感謝祭って嫌いなんです。そんな感謝することもないし...。」

Bailey:「私は好きよ。祝日ってバカなことする人間が多いでしょ。とくに家族行事はね。       

      リモコンの取り合いだとか、必要以上に酒あおったり。」

Mer:「それっていいことですかねぇ?」

Bailey:「手術よGray!バカな人間のおかげで祝日はいーっぱい病人が出るのよ。      

     それに感謝しなくてどうすんのよ?」

Mer:「そんなこと考えても見ませんでした...」


病院に到着したDerekはオペボードをチェック。

そこには同じく休みのWebberも。

すると手術を終えたBurkeが。

彼も同じく休みなのだが 「朝からメスを入れないと一日が始まらない」と語る。

3人とも仕事人間なのだ。


 むかっナチはどこだ?誰だ?

BaileyはMercy West 病院からの臨時医師、Dr. Kentに挨拶。

「今日一日だけの勤務だからゴマすりなんかしなくていい。私の言うことを聞いてればいいんだ。

そしてミスは絶対するな。」と忠告される。

そして"ナチ"(Bailey)と呼ばれる腕利きのドクターしかオペには入れないとのこと。

"ナチ"本人が目の前にいるとも知らないKent。

だが「そんな人聞いたことがありません。」と知らないそぶりをするBailey。

Meredithは横で笑いをこらえるのだった。


Kentからの指示で植物状態のHolden Mckeeを担当するMeredithとBailey.

Holdenは以前消防士だったが16年前勤務中に事故にあって以来植物状態なのだ。

今回は施設のベッドから落ち、頭を怪我したためにSGHへ。

BaileyとナースのOliviaが去り、Holdenと2人っきりになったMeredith。

するとHoldenの瞼が開きMeredithを見つめたのだ。

ビックリしたMeredithはBaileyはよくあることだ、と言われる。

だが念のために脳外科に相談しろと指示される。

目が覚めちゃった?

Meredithの家の前には正装したCristinaとBurkeが。

感謝祭のディナーに呼ばれていたのだ。

ドアベルを鳴らす前にBurkeに「言ってはいけない事」を忠告するCristina。

ドアを開けたのはエプロン姿のIzzie。

Burkeを見たIzzieはビックリする。

実はBurkeは招待されていなかったのだ。

「彼氏置いてこれないでしょ。」と言うCristinaに仕方なくOKをだすIzzie.


SGHのナースステーション。

帰り支度のDerekとWebber。

そこへHoldenの件を相談に来たMeredithが。

カルテをチェックするDerek。

眼を開けるのは反射的なものだし異常は無いので退院させてもいいと言う。

自分の方を見たと訴えるMeredithだがそれを否定するDerek。

「嘘だっていうんですか?」

「もう君とは言い争いはしたくない。約束に遅れるから帰る。」 と言いMeredithに背を向け帰ろうとするが、

何を思ったのか「ホントに君を見てたの?」とクルリと振り返るDerek.


一方のGeorgeは父と兄弟の4人で森の中。

迷彩をまとい静かに七面鳥が出てくるのを待っている。

「スーパーで買えるのになんで狩りになんかくるんだよ。」とまったく乗り気ではないGeorge.

「お前は今日、絶対撃てる。そんな気がするんだ」と興奮気味の父。

「俺は撃ち殺したくないんだけど。」とつぶやくGeorgeに 「お前それ毎年言うよな!」とJerry。

「だから俺、毎年撃たないだろ...。」ととげとげしく返す。


Izzieはなかなか現れないAlexに電話攻撃。

オーブンで焦げた"食べ物”を見つめ

「Steven君、君は感謝祭のディナーを作るのは初めてじゃないのか?」と聞くBurke。

首を縦に振るIzzieに切れるCristina。

「あんた料理できないの?」

「私はお菓子は得意なの!でもおばあちゃんが感謝祭の料理を作るの毎年見てたし...」 と言い訳する。

「あ~最悪っ!食べるもんないんだったら帰るわよ!」と怒るCristinaを押さえるBurkeは ジャケットを脱ぎ手を洗い始める。

そして参考にしている本や必要な物を質問し料理を始める。

手際よくIzzieに指示する姿はいかにも手術そのもの。

これにはワクワクのIzzieだが一方のCristinaは呆れ顔。

「一杯やらないとやってらんないわよ。」


Holdenの病室。

Holdenを検査するDerek。

Derekの指示にまったく反応しなかったのだがMeredithの方に目が動いた。

「聞こえますか?」と言いながらベッドの向かい側に動くMeredith、

そしてHoldenの目はMereditを追うように動いた...。

視野はないが聞こえるのだ。

PVSと思われていたHoldenだが実は微かに意識はあったのだ。

なんと16年間も施設に入れられ意識はあったものの誰も気づかなかった。

「16年間ずっと寝たきりで誰も気づいてくれなかったなんて最悪だわ...。」とつぶやくMeredith

そしてDerekは意識を完全にもどせる可能性があると言う。


Alexも勤務は休みだがやはり病院に。

いつもの休憩場所で試験勉強中だ。

Izzieからの電話は無視。

留守電を聞きため息をつきながらも勉強に戻る。


GeorgeはCristinaと電話。

お互い今の現状から抜け出したい2人。

George:「地獄だよ...。」

Cristina:「地獄はこっちよ!BurkeはキッチンでIzzieと"料理の鉄人”ごっこよ!はやく戻ってきて助けてよ!」

George:「こっちは森の中で銃と酒だぞ!」(彼の後ろではJerryとRonnyが酒飲み比べをしている)

Cristina:「あんたはまだ酒があるからいいわよ。Meredithってどこに酒隠してんの?」

Cristinaは怒りが頂点に達し電話を切ってしまう。

Georgeは切れた電話に向かい「わがまま女!」


一方のAddisonはシアトル市内の眺めの良い公園のベンチでDerekを待っている。

携帯の留守電にメッセージを残す。

「Derek、私よ、どこにいるの?」

ちょっといい加減にしてよねっ!むかっ

DerekとMerdithは病院の待合室。

Holdenの妻と息子を呼んだのだ。

「誰が奥さんかわかる?」とMeredithに聞くDerek。

待合室を階段から見渡し「彼女だわ。」

Derekは「どうしてわかるんだ?」と不思議な顔。

「Mckeeさんですか?」と聞くMeredith。

「今はLeonardに変わったんです...」と答える女性は妊娠していた。


Holdenの病室。

Holdenの病状を(以前の)妻、新しい夫のMr. Leonard、そして息子伝えるDerekとMeredith。

「先ほどAnphetamineを注入したところですので数時間で意識が戻ると思われます。」

妻と息子はこの状況に驚きを隠せない。

息子は嘔吐を催すほどだ。

この16年の長い歳月の間に妻は新しい夫を見つけ妊娠、

Holdenとの間に出来た息子はもう17歳になる。

「私はHoldenとはこんな姿では会えません。」と涙ながらに話すMrs. Leonard

Merdithは病室を出ようとする彼女を止めるが

「目が覚めたときに私達が彼を待っていられなかったのがわかるんですよ!」と言い立ち去るのだった。



Baileyはオペの準備中。するとそこへKentがやってきて早く外科に戻れという。

「すいません。ナチの指示で今から手術なんです。」と返すBailey。

手術室へ入るとそこにはWebberが。

Bailey:「勤務してることを奥様はご存知なんですか?」

Webber:「家にはもうすぐ帰る。ちょっと見学したいだけだ。」

Bailey:「そうですね、あんまり長く居ない方が良いとと思いますけど。      

     じゃないとこの患者みたいになりますよ。奥さんから刺されたんですって。

     七面鳥ローストの切り方が気に入らなかったのが理由で。」

Webber:「Ouch(痛っ!)」


Meredithの家ではJoeとJoeの彼氏Walterが到着。

なんとJoeはゲイでした


Walterの紹介などはそっちのけでCristinaは「酒は?酒持ってきたわよね?」

だが持ってきたのはパンプキンパイのみ。

「あんたバーテンでしょ!」 「じゃあ君はメス持ってきたの?」


森の中。

Georgeは周りから好きな車は何かしつこく聞かれイラついている。

兄弟達は「どうせ知らないんだろ~」とイヤミをいわれる。

父親は「Georgieは仕事で疲れてるんだ。48時間勤務もあるらしいじゃないか?」

兄弟たちはGeorgeのインターンとしての立場を理解できないためバカにする。

言い返しても聞かない兄弟たちを後ろに呆れ顔のGeorge



病室でHoldenを見守るMeredith。

そこへAlexが入ってくる。

「おまえこんなところで何やってんの?」と聞くAlex.

「患者が目が覚めるのを待ってるの」

感謝祭のディナーに行っていない2人はお互いの事を打ち明ける。

Meredith:「自分は今メチャ不幸でハッピー人間と関わると私の不幸をうつしそうなのよ。        

私は不幸な病気持ちの汚い愛人なの、ハイ、あなたの番よ。」

Alex:「メディカルボードの試験に落ちたんだ。Izzieに言うと優しくされるのはわかってるんだけど 男として恥ずかしいんだよ(直訳するとタマをもぎ取られてイヤリングにされると言ってます)。」

Meredith:「ディナーには行くべきよ。Izzieにそのことを伝えるのは自分の判断で決めれば良いけど、        ディナーには行くべきだと思うわ。じゃないと、私みたいになるわよ。」

Alex:「不幸な病気持ちの汚い愛人ね。いいね~ホットじゃん。おかげで気分よくなったよ」

Meredith:「でしょ?」

「Happy Thanksgiving」と言い去るAlex.


そしてHoldenのカルテをチェックしていると

「Hello?」と言う声が...。

Holdenの目が覚めたのだ。

「誰か居ますか?」

Meredithは手を取り「私がいますよ」と優しく返すのだった。



数時間後、完全に意識が戻ったHoldenに説明するDerek。

妻には連絡したのか?もうすぐ来るのか?と質問するHoden.

そして「どれぐらいの時間が経ってるのか?」の質問に戸惑うDerekとMeredith。

看護婦とMeredithを部屋から出そうとするDerek,

だがHoldenはMeredithの口から聞きたいと訴える。

「先生が私の目を覚ましてくれた。お願いです。先生の口から聞きたいんです。」

「私はまだインターンですし。今までこのような状況は...。」と断るが

「私もこんな状況にあったことはありません。

バンドエンドを一気にはがすみたいに。早く教えて欲しいんです。」

Derekは病室の外へ。

「真実の時間」

事実を伝えるMeredith。

Holdenはショックをこらえきれず泣き崩れるのだった。



MeredithのキッチンではIzzieに料理の指導をするBurke。

それを見ながら賭けをするCristina,Joe、Walterの3人。

七面鳥の温度を測っている2人。

Burke:「やってみなさい。そうもうちょっと押して七面鳥は硬いんだ」

Izzie:温度計を入れながら「はい、入りました。」 (Joeは横で「おお~彼女やるじゃん!」)

Burke:「いいぞ、悪くない。もっと深く入れて温度を測りなさい。あまり深く...あ!骨に当たったな、肉汁が出てる。肉が硬くなってしまうぞ。こう場合の対処は?」

Izzie:「え~と」

Burke:「考えろ!」

これをみていたCristina「もうだめ、帰るわ」

Burkeはあとを追いかけ「どうしたんだ?」

「七面鳥のオペ?しかも私の友達と友達にならないでくれる?」

「落ち着いて。Niceにしてって言ったのは君だぞ。」

「はいはい、ちょっとお店に行ってお酒買ってくるから。車貸して。すぐ戻るから。」 と言い家をでるCristina。 すると「Burke先生!」とIzzieがキッチンから呼ぶ。

「吸引!肉汁をベイスター(大きな料理用スポイド)で吸引するんだ!」と指示するBurkeだった(笑)。



森の中。

七面鳥が現れる...。

Jerryが銃口をむけるが早く帰りたいGeorgeはそれを阻止。

Georgeが撃ち射止めた!

ごめんね七面鳥...しょぼん


MRI検査で急性硬膜外血腫 とわかったHolden.

ベッドから落ちた際にこめかみを強く打った為だ 手術で脳内の出血を止めないと脳が腫れ死ぬ確立もある しかし手術にもある程度の危険リスクもあるのだ。

迷うHolden。



酒を買い出しに出たはずのCristinaは病院にいた。

こちらも仕事中毒のようだ。

七面鳥ローストの暢思(ちょうし)骨をのどに詰まらせた患者を診察。

「いいじゃない!食道を裂傷してたら手術ね!」とニンマリする。


  

                               

Georgeは撃った七面鳥を車に乗せ帰る準備。

父親は「Georgie、これは儀式だ」と言いGeorgeの頬に七面鳥の血を塗りつける。

「これでお前も立派なO'Malley家の男だな。」と嬉しそう。

RonnyもJerryも嬉しそうにGeorgeを抱きしめる。

お祝いだと言い銃を発砲しようとする2人を止めるGeorge。

だが謝って発砲してしまい父親の尻に命中してしまう...。



SGHの治療ベッドにうつぶせになっているMr.O'Malley JerryとRonnyは部屋にある器具類で遊んでいる。 そこへGeorgeが入ってきて2人を一喝する。

そして2人はまた車の話を始め、Georgeの車の知識の無さを侮辱する。

侮辱されたことについにキレたGeorge、

車について詳しく語り2人をビックリさせるのだった。



Holdenの部屋。

息子のColbyが面会に来ている。

だがColbyは祝日で家族と過ごさなければいけない、又近いうちに面会に来ると言いすぐに帰ってしまう。

息子の冷たい態度に悲しむHoldenだが持ち直そうと懸命だ。

部屋に来たMeredithに 「彼女(妻)も新しい旦那とうまくやっていると息子が言っていました。 愛し合っているんだって。だから手術することに決めました。皆新しい道を見つけたんです。 私もすべて忘れて新しい人生を始めなきゃいけないんです。」と涙をこらえながら話すHolden.



Meredith宅のキッチン。

おいしそ~ナイフとフォーク

ローストの焼き加減をチェックするBurke.

JoeとWalterはダイニングテーブルのセッティング中。

「料理も出来ないのになんでこんなパーティ開いたんだ?」とIzzieに聞くBurke.

「感謝祭が好きなんです。私達って1年に50週、週6日、一日に18時間も仕事です。 家族との時間も無い。医者以外の友達はいない。でも1年に1日だけ普通の人に戻れる日。 皆が生きてて、誰も死なない日。それって贈り物みたいじゃないですか。だからそれに感謝したい、それだけです。」と言いダイニングルームへ行くIzzie.

この言葉に微笑みながらうなづくBurke 「手術の無い日...か。」


DerekはHoldenのオペ準備中。

Meredithは人手が足りないため手術には参加できない。

「あなたがHoldenの立場だったらどうする?手術する?」とDerekに聞くMeredith。

「君だったらするだろうな」

うなづきながら「そうね、未来を選ぶかそれかまた深い眠りに入りたいわ。その中間なんてイヤよ。」

「俺だったらどうするかわからないな。」と言うDerekに

「そうでしょうね。」と答えるMeredithだった。


手の空いたMeredithはHoldenの手術へ参加するため準備室へ。

だがガラスの向こう側に横たわっているHoldenは息絶えていた。

Meredithはショックを受ける。



そして待合室には息子のColbyが待っていた...。



Meredithはロッカー室で座っているとCristinaが現れビックリする。

Georgeも入ってきてお互い顔を見合わせる。

「あ~最悪だよこれ...」とつぶやくGeorge。


Meredithの家ではディナーも出来上がり準備は出来ている。

しかしJoeとWalterはBarの準備があるからと帰ってしまう。

2人だけになったIzzieとBurke. そこへドアが開きGeorgeとCristinaが戻ってきた。

遅れて帰ってきた2人にイラついているIzzie。

顔を引きつらせながらも気持ちを取り直し 「じゃあ食べましょう。」と笑顔で迎えるIzzie。


SGHの外。

勤務を終えベンチに座っているMeredithとDerek.

「どうしてCherylがHoldenの奥さんだってすぐわかったんだ?」と聞くDerek

「待合室に待ってる人達って良いニュースを期待して待ってるでしょ?

でも彼女はもう期待も何もあきらめてる感じだったの。」

「そうか...」と言い立ちあがり去ろうとするDerekを止めるように

「奥さんの事愛してるの?」と聞くMeredith。

そして又ベンチに座り少し頭を横にふりながら「わからないんだ...」と答える。

Meredith:「またやり直そうとしてるって良いことだと思うわ。そうじゃなかったらあなたらしくない。」

Derek:「そうかな?」

Meredith:「そうよ、あなたを選んで間違いはなかったってことでしょ。」

Derek:「ありがとう...。」

Meredithは立ち上がり 「さよならDerek」と告げその場を去る。

そしてDerekも 「さよならMeredith。」



AlexはMeredithの家に到着。

ドアの外にはMeredithが窓から中の様子を伺っている。

中では皆が楽しそうにディナーを食べている。

「中に入らないのか?」と聞くAlex

「ううん。お先にどうぞ。」

「ホントに?」

「ホントよ。Izzieを喜ばせてあげて。」

「わかってる。」と言いドアを開け中に入るAlex。

そしてMeredithは又窓から覗き込み楽しそうに食事をする皆の姿を見守る。


雨の中帰宅したDerek.

トレーラーの前にはAddisonが座って待っていた。

「なんで来なかったの?ずっと待ってたのよ。私達終わりなの?」

Derekは彼女の横に座りキスをする...。



Meredithは家には入らずJoe's Barで一杯やっていると

男が声をかけてきた「隣の席空いてる?」

Meredithは意味ありげにJoeと目を合わせる。

「あなたSGHで働いてる?」と男に聞く

答えは「ノー」 「じゃあ脳外科医とか、医者とかそんなんじゃないわよね?」

この答えも「ノー」

Joeと顔を見合わせニッコリのMeredith.

「じゃあこの席は空いてるわ」



Mer・ナレーション:

Maybe we're not supposed to be happy.

Maybe gratitude has nothing to do with joy.

Maybe being grateful is recognizing what you have for what it is.

Appreciate small victories.

Admiring the struggle it takes simply to be human.

Maybe we're thankful for the familiar things we know.

And maybe we're thankful for things we'll never know.

At the end of the day, the fact that we have the courage to still be standing is reason enough to celebrate.



クローバー今回の9話いかがでしたか?

Meredith、やっとDerekのことが吹っ切れたようですね。

Meredithは意味ありな笑顔。

でもDerekはさよならって言う時にすこし涙声。

びみょーです!

DerekもMeredithの”さよなら”でAddisonとの関係をまた深めようとするのですが...

彼らの関係は見てのお楽しみ。



Meredithはどうしてディナーに参加しなかったの?と思われる方、

彼女はああゆう行事ごとが嫌いな人間なんです。

特に家族との関わりが深い祝日なんかはダメ。

現在のMeredithはDerekの件で落ち込んでいることもあるし、

彼女の家族関係はとても複雑。あまり色々と思い出したくない事もあるのでしょうねぇ。



Holden、かわいそうでしたよね。

16年間もあの状態でしかも自分の家族からは見捨てられたようなもの。

息子もやっと心を開いたと思ったら死んでしまうなんて最悪です。

Meredithが言っていたように"中間にいるなんて嫌だ”。

MeredithはHoldenの立場を自分のシチュエーションと重ね合わせていますね(毎回ですが)



Izzie、彼女は本当に家族行事が好きなんですね~。

次回にもその様子が伺えます。

そしてオペさながらのBurkeとの”鉄人ショー”笑えます。

シラーちなみにオープニングにIzzeiがキッチンシンクにいれる冷凍の七面鳥。

何回か感謝祭のディナーを作ったことがありますが

あれを解凍するのには結構時間が要するんです。

アレぐらいの大きさだと一晩はかかります。



Georgeの家族との場面、もっとあったのですがやたら長くなるのでカットしました。

性格の全く違う兄弟にやられっぱなしのGeorgeでしたが彼の意外な面が見えますよ。



Bailey、Dr.Kentとのやり取りが面白いです。

書かなかったのですが最後の方でBaileyが”The Nazi"であることがわかる場面がありますよ。

そのときのKentの表情が笑えます。



Joeなんですが驚いたことにゲイだったんですね~

ゲイっぽくないので最初見たときにビックリでした。

ちなみに彼氏のWalter、アジア系でとってもカッコイイ!


音譜では今回使われた曲です音譜

音譜"Nu Nu (Yeah Yeah)" by: Fannypack音譜

音譜"New Song (From Me To You)" by: Dressy Bessy音譜

音譜"Too Hard "by: Mark McAdam音譜

音譜"Dance" by: The O.A.O.T.'s音譜

音譜"Serenade" by: Emiliana Torrini音譜

音譜"Not Going Anywhere" by: Keren Ann音譜

音譜"Sad Eyes" by: Josh Rouse音譜


次回はクリスマスクリスマスツリーエピソード、お楽しみに星  

          

秋からはバトル!

Bladerさん  のコメントにもありましたがアメリカでのGrey'sAnatomyの放送日が秋より変更。

今までは日曜日だったのが木曜日にお引越し。

スタート時間は9時なんですが...


バトルなんですバトル!


CBSではあの視聴率ナンバーワンドラマ”CSI”が対抗。

FOXでは結構人気の”The OC”

そして先日少しお伝えしたNBCの新番組”Studio 60 on the Sunset Strip”がラインアップ!



GAのライバルはやはりCSI!

本当に根強い人気なのでGA苦戦間違いなしです!!

素敵なオジサマGrissom


Studio 60は”West Wing”(ホワイトハウス)のSorkinが製作ということもあり話題になっているんですが

CSIとGAに対抗するなんて半分自殺行為。

まあ面白そうなドラマなので消えてほしくないですね~。

NBCも最近本当に衰え気味。巻き返しえを狙っての策だとは思いますが...。う~ん難しそう

あるSorkinファンは既にStudio60のブログ を開設(英語)しているのでチェックしてみてくださいね。

Studio 60 on the Sunset Strip



デス妻とは日曜日にペアで放送されていたようなGA、

デス妻人気の協力もありGAファンが増えたことは過言ではないと思います。

まあある意味GAが独立したということでしょう。


GAの脚本家の皆さん、プレッシャーでしょうねぇ。

でもその分GAがもっと面白くなる事が期待できますよね!


フィナーレパート2!

2時間の特別放送だったパート2!

とっても見ごたえありました!


ウワサのストーリーですがこれだけしか教えられません!


1:インターンの1人がSGHを去ることは本当。

  アノ人だろうと思っているあなたは大間違いよ!

  意外な人です!


2:医師の1人大変なことが起こります...

  医師としては最悪です!


3:インターン達が大変なことをしでかします。

 

4:MeredithとDerekの間に何かが起こります!

  まあ皆さんこうなるとは思っていたでしょう、ってな感じですね~。

  

5:Baileyは相変わらず強いです。


6:ハンカチ・ティッシュをご用意ください。


もっと教えてあげたいのですが今日はココまで。

私のエピソードガイドもまだ9話。

う~ん早く皆さんにお伝えできるようにスピードアップします~!

コチラはフィナーレパート2の写真ですラブラブDreamy McDreamyラブラブ


Joey打ち切り...!

しょぼん残念なことにFriendsのスピンオフJoeyが打ち切りになりました。

昨日米NBCから正式に発表。

NBCのサイトからも消えてしまいました...。

日本でも大人気だったFriends.

Joeyファンには残念なニュースですね。


昨年の12月から滞っていたエピソード、やっと3月に新作を放送したもののまたストップ。

最近視聴率獲得に必死のNBC。

期待していた数字が現れずの決定でしょう。


Friendsに比べると面白さが欠けていたのは確か。

TV評論家などから辛口評価、トークショーホストのジョークの種にもなっていました。


個人的には結構Joeyのキャラ好きで観ていたので残念です...。


Joey役のMatt LeBlancは最近離婚、番組もストップしキャンセル...

彼にとってはなんとも悪い年ですね~。


クローバーちなみにChandler役のMatthew Perryは9月より放送の"Studio 60 On The Sunset Strip”に出演します。

30分のシットコムではなく60分枠のコメディドラマです。ホワイトハウスのBradley Whitfordや人気女優のAmanda Peteの豪華キャスト。放送前から評判がよさそうなので要チェックです!

スゴイ!明日が待ちきれないわ!

ついさきほどGAのシーズン2フィナーレ・パート1 ”17Seconds”を見ました...。


感想はきゃ~~~~~~~~!!!!!!!!!!!ヽ(*'0'*)ツです。


明日が楽しみすぎるっ!


Shondaさんすごいわ!さすがだわ!素晴らしいストーリー!!

詳しく書いてみさなんに伝えられないのが辛いぃ!


未だに第9話を書き終えていないのにもかかわらず思いっきりフィナーレについて書きたくなってしまいました...。


うえ~ん明日までまてないのよぉ...しょぼん