Ellen Pompeoは痩せの大食い!
今回は主演のEllen Pompeo![]()
現在36歳の彼女、とてもそんな歳には見えません!
ボストン州エヴェレットという町で育ちました。
父、祖母、叔父、叔母に育てられ5人の兄姉がいます。
母親は彼女が4歳の時に亡くなっています。
彼女は母親の事について詳しくは語りませんが、
「母が生きるチャンスが短かった分、
私は自分の人生にベストを尽くさなきゃと思ってるの
」と言っています。
「心はジプシー」と言う彼女、18になってヨーロッパを旅します。
90年前半は3年間マイアミでカクテルウェィトレスを経験
90年半ばにはニューヨークへ移り住み、SohoBar&Grillにてバーテンとして働く。
95年にスカウトされ、ロレアルのコマーシャルのオーディションを受け即決定。
(しかもいっぺんに3つも仕事がはいってきたそうです!)
このコマーシャルでは髪を赤く染められ、色落ちに時間がかかって大変だったとの事。
その後はドラマのちいさな脇役など、少しずつですが経験をつんでいきました。
人気ドラマLaw&Orderにも2回出演。
両方ともサイコ的殺人犯役、でもまったく違うキャラクターだったそうです。
その他Friendsにも出演しました。
2000年に入りHollywoodへ...。
移り住んでまもなく、LAのレストランであのJake Gyllenhaal
から
「とってもキレイですね。」と声をかけられたそうです。
その出会いが幸運を呼んだのかどうかはわかりませんが
その3週間後、”Moonlight Mile”でJakeと共演することが決定。
その後、Daredavil, Catch Me If You Can, Old Schoolなどのヒット映画に出演。
2005年にはドラマ”Secret Service”に出演が決定しましたが
どのテレビ局からも気に入られずキャンセル。
ですがABCがEllenを気に入りGrey's AnatomyのMeredith役に抜擢されたのです!
Monnlight Mile Old School
それにしてもとってもスリムなEllen、長身の170cmそして体重約45キロ!
ニックネームのPencil(鉛筆)ってここからきているのでしょうか...。
普通の女性なら一日2000キロカロリーを摂取するところですがEllenはなんと3000!
2時間おきに食べないと体力と肉がつかないそうです。
平日は栄養士のアドバイスを受けているので食事には気を使っているようです。
ちなみに撮影のときはバター付きブラウンライス、
又はバニラ味豆乳とブラウンライスと、なんとも質素でもエナジー補給には良いとの事。
でも週末は好きなものを食べまくる![]()
![]()
![]()
大食いなのです。
「私って本物のWaif(KateMossみたいに)よ
食べたいものを何でもいつでも食べれるのは嬉しい事だけどそれを信じない人がいるからそれが悩み。
体重をキープするのって私にとっては大変なことなの。痩せてるからといって拒食症と思われるのはフェアじゃないわ。」と言うEllen。
痩せているのも苦労なんです。
(実は私も同じような体質なので気持ちがわかります...)
Ellen、エクササイズもしっかりしています。![]()
時間があればストレス発散にAnusanaスタイルヨガ、週に4回はフリーウェィト(ダンベル等)をしています。
いつでもエクササイズできるようにヨガマットとダンベルは自宅と撮影時の控え室トレイラーに常時置いてあるそうです![]()
私生活ではフィアンセで音楽プロデューサーのChristopher Iveryと同棲中。
犬好き
の彼女のペットは2匹のトイプードル、GigiとValentino。
(持病の喘息のため毛の抜けないプードルを選んだとの事。)
現在はLAに購入した
新居のリフォームに夢中だそうです。
もし女優になっていなかったらインテリアデザイナーになりたかったとの事ですから納得ですね。
*グレイズアナトミー*シーズン2*エピソード7*
こんにちはDouble07です。
お待ちかね第7話!
とその前に、第4話と5話のキャプション写真UPしました。おくれてごめんなさい。
探すのに時間がかかりました
キャプション写真なのであまり画像よくないですが見てくださいね!
タイトルは"Something To Talk About"
Communication.
It's the first thing we really learn in life.
Funny thing is once we grow up,
learn our words and really start talking;
the harder it becomes to know
what to say or how to ask for what we really need.
Addisonを選んだDerekにショックのMeredith。
病院のスタッフの間ではこのウワサでもちきり。
ロッカールームでもMeredithについて賛否両論が飛び交ってる。
本人がいようがいまいがお構いなしだ。
それでなくても凹んでいるMeredith、もっと凹みます。![]()
カウンセリング中の二人
DerekとAddisonはセラピストとのカウンセリングを受けている最中。
Addisonにマンハッタンからシアトルに引っ越してきて欲しいと願うDerek。
DerekにはMeredithと一切話しをしてほしくないAddison.
お互いの無理な条件に言い合いになる2人。
そこで時間アップのベル
が鳴る...。
SGHでは朝の巡回の準備をするCristinaとGeorgeとIzzie.
Meredithが見世物扱いされていると心配するGeorge.
一方のCristinaとIzzieは
「心配しなくていいわよ。すぐ元気になるから。」と何か企んでいる様子。
そこへBaileyと一緒にMeredithが現われる。
落ち込んでボーっとしているMeredith。
そんな彼女にCristinaとIzzieは
スゴイ患者をみつけたから他のオペは一切断れ、と言われる。
と、そこへ何か言い争いながら歩くDerekとAddisonが。
2人の方に吸い込まれるように動くMeredith、それを見てヒソヒソ話するスタッフに言い返しながら
Meredithを誘導するCristina...。
今朝の巡回患者はMs Griswold.心臓病のため数回のオペ歴あり。
旦那を尻に敷いてこき使う年配の女性だ。
今回は冠状動脈バイパス手術(coronary artery bypass surgery)を行う予定。
Ms. Griswoldの病状を説明中、遅刻のAlexが入ってくる。
いつもはオペのチャンスがあれば人を蹴落とすぐらいのCristina、
だが今日はBurkeの質問にも答えようともしない。
Izzieも同じような態度。
そして答えようとするMeredithに肘鉄を食らわす始末。
見かねたAlexが答えようとするがBurkeはGeorgeを指名。
巡回後、Baileyに抗議するAlex.
Burkeが自分を指名しなかったのはあのエレベーターの事があるからだと。
Baileyは、「Burkeが指名しなかったのはあなたが遅刻してきたからでしょ!」と怒られる。
そして他の3人も「私に恥をかかせないで!じゃないとあんた達の心臓がストップするわよ!
」と一喝。
3人はBaileyに謝りながらそそくさとその場を立ち去る。
CristinaとIzzieはそのスゴイ患者の発見にいても立ってもいられないようだ。
本当にスゴイのよ!と言い張る2人に連れられ部屋へ入ると...
そこには妊娠したように腹部の膨らんだ若い男性が...。

診察する3人。そこへナースのDebbieが入ってくる。
あわててShaneが見えないように隠す2人。
実はShaneは心理科へ入れられていたのだが2人が無断で移動したのだ。
おまけにカルテが無い。
適当にあしらい何とかその場を繕うCristinaにイヤミな笑顔で部屋を出るDebbie。
Meredithは心理科の事務室へ行きインターンのRajの気を引いている間
Cristinaはこっそりカルテを盗む。
AlexとDerekはNicoleを担当。
Nicoleは18歳。麻痺の為幼いころから車椅子の生活をしている。
Derekは膀胱再建術を勧めるが母親は断わる。
手術をすれば導尿管や尿バッグなどの必要もなくなりセックスにも問題は無いと説明するDerek.
セックスとゆう言葉に母親は落ち着かない。
Alexが気になるNicoleも恥ずかしがっている。
今日のAlexの任務はNicoleと一緒に行動すること。
出来るだけ彼女を両親から離し、自分の意思で判断できるように説得しろというのだ。
渋々引き受けるAlex.
一方のGeorgeはBurkeから指名されたことに有頂天
。
うっかり口を滑らせCristinaとの関係にふれてしまいBurkeから冷たい目で見られるのだった。
カルテを盗んだ3人、Derekと廊下でバッタリ
会ってしまう。
Meredithは何も言わずボーっとDerekを見つめるだけ。
話がしたいと訴えるがCristinaとIzzieは「ダメです!」と言い
Meredithを守るように連れ去る。
AlexはNicoleの事をIzzieに頼もうとするが
Izzieはデート以来Alexにご立腹
。
いままで溜まっていた鬱憤を吐き出すようにAlexを怒鳴りつけ立ち去る
。
3人はShaneの妻、Tinaと顔を合わせる。
なんとTinaは妊娠中で出産間近。
Shaneは妊娠検査を持参。
尿を採取して検査ステックに。
そこへRajが部屋へ入ってきてShaneの取り合いになる。
Raj VS Cristina
騒ぎを聞いたBaileyも部屋へ。
「精神科だ!」
「外科よ!」と言い合う二人を止めたのはIzzie.
陽性の妊娠検査ステックを差し出す。
これにはにんまりのCristina, Baileyにカルテを渡す。
Shaneのウワサはすぐに広まり部屋には人だかりが。
レポートやジャーナル用の撮影も行っており調子にのってCristinaとIzzieもポーズ
を取る。
そこへCristinaのポケベルが鳴る。
Shaneは自分が見つけた患者なだけに意地でも立ち去りたくないCristina。
しかしBaileyから追い出されるのだった。
急に沢山の注目を浴び落ち着かない雰囲気のShaneとTina
それを察したMeredithは検査を切り上げるようにBaileyに伝えるが
彼女も調子にのってカメラに向かってポーズを取る始末。
Cristinaを呼び出したのはナースのDebbie、山ほどあるカルテを差し出す。
下痢や嘔吐、直腸検査などの嫌な仕事ばかりにため息
をつくCristina。
カフェテリアでランチしている4人のテーブルへNicoleを連れたAlexが。
友達のいないNicoleにはこの雰囲気が気に入ったようだ。
そしてCristinaのポケベル
が鳴り出す。またの呼び出しになげき声を上げる。
カフェテリアでも周りのナースやスタッフ達がMeredithの噂話。
それに気づいたNicoleは「先生って有名なんですか?」と聞く。
その言葉にMeredithはスタッフ達を睨み返す
。
呼び出されたCristina、今度は吐き気をもようす患者。
ナースのTylerからは「なんだか誰かさんをすごっく怒らせたみたいだね。」と言われ、
CristinaはBurkeとの関係がBaileyにばれたと察知。
さっそくBurkeに言うが彼はこの際なら外科部長に関係を伝えると言い出す。
それには大反対のCristina。
インターン生としてのルール違反を外科医部長に知られるのはCristinaにとっては大きなダメージ。
最悪の場合はクビ。
GeorgeはMs.Griswoldの検査。
相変わらず旦那を召使のようにあしらう。
いままでハイハイと命令を聞いていた旦那、
だが何をしても不満の妻にとうとう爆発し
怒鳴ってしまう。
ところがこれをきっかけにMs. Griswoldは心臓発作を起こす。
Shaneの病室ではWebberが訪れBaileyとIzzieは結果報告。
成人の男性としてはとても珍しい”mesenteric teratoma ”(腸間膜腫瘍)だ。
(普通は1歳以下の幼児に発生する確立が大きい)
Webberは興味一身でShaneの腹部を見つめる。
青い顔をしているShaneとTinaにやさしく声をかけるMeredith。
周囲の医師はShaneの腹部ばかりを気にして
本人とはまったくコミュニケーションをとろうとしない
見世物扱いなのだ。
その気持ちが十分わかるMeredithは2人を気にかける。
オブザーバー室ではMeredithを含め沢山のインターン達が見学中。
そこへDerekが入ってくる。
視線が気になるDerekは中に入らずドアに寄りかかり見学する。
と、オペ室では何か大変なことが。
Ms. Griswoldの心臓に火
がついたのだ!
Georgeが手早く対処し無事オペは成功。
Her heart is on fire!![]()
Baileyの嫌がらせと思っていたCristina、実はナースのDebbieだった。
今朝のCristinaの対応が気に入らなかったようだ。
「ナースを怒らせたら怖いわよ。バカね」と言われる。
Please don't punish me!
シアトルに引っ越すべきか悩むAddisonはWebberに相談。
WebberはAddisonに正式にSGHで勤務してほしいと頼む。
”Don't stay for him , Stay for me, Stay for yourself.”
DerekはMeredithが心配でたまらない。
一人でいるMeredithを見つけた彼は話しかけようとするがBaileyに止められる。
Bailey:「彼女に話しかける権利はあなたには無いのよ。」
Derek:「彼女が大丈夫かどうか確かめたいんだ。」
Bailey:「大丈夫なわけないでしょ!今の彼女は事故にあった車みたいなものよ。
通るもの皆からジロジロみられてるのよ。
あなたに何も出来るわけないでしょ。」
Baileyから押され、ため息をつきながらその場を去るDerekだった。
AlexとNicoleは病院の廊下を歩いている。
Nicoleは将来について心配していることを打ち明ける。
今まで両親にすべてを任せていたNicole.
オペをして自立できるようになったら自分は本当に大丈夫なのか、
そして恋愛はできるのか...。
そんな彼女はAlexにキスして欲しいと頼む。
目を閉じ待っているNicole,
Alexは顔を近づけ耳元で囁く
「本当にいいキスってのは意味があるんだよ。
キスは本当に好きな人としなきゃ。
初めてお互いの唇が触れたときって体中が感じるんだぞ。
ファーストキスをごまかすのは辞めたほうがいい。
だってピッタリの相手とのファーストキスは最高だぞ。」
Nicoleは目を開けニッコリと微笑む。
待合室では妻の鞄を抱きしめながらMr. Griswoldと話すBurkeとGeorge。
心臓に火が点いたことに驚くMr. Griswold.
だが心配するどころか大笑い。
ガハハハ!
「5回目の心臓手術には火まで点いたのに無事とはまいった!
まったく怪物だよ。絶対死なないねあいつは!
ガハハハ!もう待てない!
あいつに私がいなくても生きていける、って伝えてください。」と言い
鞄をGeorgeに渡し、うれしそうに病院を去る。
BurkeとGeorgeは呆然と見送るのだった。
「......。」![]()
そしてShaneの病室は野次馬で満杯。
写真を撮ったり、Shaneの腹部を突いたりと大変なことに。
しかもCristinaとIzzieはShaneの腹部になにが入っているかなどと賭け事をして他のスタッフ達から金を集めている始末だ。(プラス手術見学チケットまで!)
この状態を見たMeredithは怒り爆発
。
「何をしてるの!いい加減にて!みんな出なさいよ!
病気で恥ずかしい思いをしてるのよ!
それをジロジロみられて嫌がってるの!
そしてそこの2人(CとIに)!ここは動物園じゃないのよ!出て行って!
指差して笑うのはこの私だけにして!ドーぞ思う存分私の事笑って!
”Meredithみてよ!あ~失恋しちゃってかわいそ~ ちょっとおかしくなってるよね!”
そうよ!おかしくなってるかもね!!!
」
とスタッフ達を追い出しドアを閉める。
そしてCristinaに向かって「恥ずかしいと思わないの?」一喝。
騒ぎを聞きつけ顔を出すDerekにも
「なに見てるのよ
」と冷たい言葉を放つ。
そして夜。Shaneのオペ前。
取り出した腫瘍を見世物にせず処分すると約束するMeredith.
懲りずにオブザーバー室から写真を撮ったりする者もいる中、摘出手術が始まる。
BurkeはCristinaの反対を押し切りWebberのオフィスへ。
WebberはBurkeの誠実さに関心し、二人の関係を認める。
両親とDerekの待つ病室へ戻ったNicole。
勇気をもって両親に手術をすることを伝える。
そして今からは自分で自立していくことも。
AddisonとDerekはまたセラピストのカウンセリング。
Addisonはシアトルに移り住むこと、
DerekはMeredithとは何も無いことなど
セラピストに二人の順調さを伝えるが
まだぎこちない2人であった。
勤務が終わったGeorge,Izzie、Cristinaの3人はJoe's Barへ。
Saneの件で儲けた金を数えるIzzieとCristina。
そこへMeredithが入ってきた。
ぎこちない雰囲気。
するとAlexがIzzieの横へ、
じっとIzzieを見つめるAlex.
「何よ?」と聞く彼女を後ろへ倒し情熱的なキスを、
そして「おやすみ」と言ってBarを出る。
息切れし、赤くなるIzzieはワイン
をゴクリ。
これで気持ちがほぐれたCristinaとMeredithは笑い出すのだった。
Hot Hot Hot!
Meredithのナレーション
At the end of the day
there are some things you just can't help but talk about.
Some things we just don't want to hear.
And some things we say because we can't be silent any longer.
Some things are more than what you say. They're what you do.
Some things you say because there's no other choice.
Some things you keep to yourself.
And not too often but every now and then
some things simply speak for themselves.
”コミュニケーション”が今回の題材となっていましたがどうでしたでしょうか?
Meredith、後ろ指差されまくりでなんともかわいそう。
他人は傷心の彼女をジロジロ見るだけ。
「何見てんのよ!」の気持ちわかります...。
DerekもAddisonとの関係を修復しようと努力はするものの
すぐにうまくはいかないものです。
復縁とはいえ二人の会話には刺があります
もちろんDerekはMeredithへの気持ちもまだあるわけですし...。
(復縁した理由には色々あるようですが今シーズン最終話でハッキリするようです。)
AlexもNicoleのおかげでIzzieとの関係が進展。
GeorgeもBurkeとの師弟関係を築きます。
Cristina、ココ最近ドジってますが性格が裏目にでてるんですよね~。
でもそこが彼女の面白い役柄。
次回はBurkeとの初デートです。お楽しみに。
Nicoleを演じてるのはとってもかわいいアジア系の女優Michelle Ongkingco.
以前ビバヒルにCindy役で出演してました。
Shaneの件ですが大人でmesenteric teratoma (腸間膜腫瘍)にかかるのは
本当に珍しいようです。
以前同じケースがあったようです。
コチラがそのレポートサイト:英語です
http://www.ijri.org/articles/ARCHIVES/2004-14-3/Abdominal%20Imaging257.htm
こちらは心臓手術についてです
http://www.syscom.ne.jp/home/seiwa/Heart_surgery.htm
では今回使用された曲です![]()
"Better Off Dead" by: The Faders![]()
"Chewing Gum" by: Annie![]()
"Since You've been Around" by: Rosie Thomas![]()
"Otherside Of The World" by: KT Tunstall![]()
"Get Through" by: Mark Joseph ![]()
イチオシ
はKT Tunstallの"Otherside Of The World"、そしてAnnieの"Chewing Gum"![]()
では8話、おたのしみに~ぃ。
Justinは5人の子持ち!
7話のあらすじを待っている方...
ごめんなさい...
最近多忙で遅れております。
シーンごとに詳しく書いているのであと1~2日待っててくださいね。
TVGuide誌に掲載されたJustinとKatherineの写真。
では今回はAlex役のJustin Chambersについてです!
先日4月10日アメリカのトークショー”Ellen”にJustin Chambers がゲスト出演しました。
(メインゲストは女優のAnjelica Houstonでしたので彼の出時間的は短かったです...。)
ほとんどは彼の成り立ちや家族の事についてで、残念はなことにグレアナ情報はありませんでした![]()
(ちなみに来週Addison役のKate Walshが同じ番組にでます。又何か情報が入ればUPしますね!)
Justinはオハイオ州の田舎町スプリングフィールドで生まれ育ちました。
兄が1人、姉が2人、そして双子の兄弟Jasonがいます。
アートスクールに通っている友達を訪ねパリへ行ったところ
地下鉄でスカウトされモデルとなりました。
(ちなみにルーブル美術館へ行く途中だったらしいです)
ヨーロッパ、日本、欧米を中心にトップモデルとして活躍。
一番有名なのはCalvin Kleinですよね。
ファンの方はご存知だとは思いますがJustinは既婚者
奥様のKeishaはモデルのエージェントをしていたそうで、
Calvin Klineの仕事をしたときに出会ったそうです。
今年で結婚12年目!![]()
しかも5人の子持ちでございます。
5人も子供がいるパパにはとても見えません...。
上から11歳の女の子Isabella、双子のMayaとKaila、Evaと女の子が続き、
男の子Jacksonが4年前に生まれました。
2001年、奥様のKeishaと”WeddingPlaner”のプレミアにて
コチラの写真は娘さんと、はっきりとはわかりませんが双子のKailaちゃんらしいです。
愛情あふれてますね![]()
ニューヨークのアクティングスクールで磨きをかけ、
92年ぐらいから俳優業をはじめ
アメリカのお昼のソープオペラ(メロドラマ)AnotherWorldでNick役を獲得。
その他TV映画やドラマに活躍。
”Cold Case”にも3話ほど出演してます。
J-Loの映画”Wedding Planner”にもでてますよね!
グレアナを機にもっと活躍してくれるといいですね。
日本のタイトルって...
みなさんこんにちは!
日本でのグレアナ・シーズン2の放送っていつなんでしょうか?
さっきWOWOWのサイト、チェックしましたがまだシーズン1のリピートのみのようですねぇ...。
日本のファンにとっては待ち遠しいでしょうね...![]()
ところでWOWOWのサイトを見て思ったのですが日本のタイトルって変ですね。
なんであんな変なタイトルをつけるのでしょう?
恋の解剖学?現実のおとぎばなし?オフィスラブの定義ぃ?なんじゃこりゃ??と思うものばかり...。
なんだか寒気がするんですが、それは私だけでしょうか...?
どーも日本の海外ドラマのタイトルはなんだか私にはシックリきません。
デスパレートな妻たち、うーんなんかダメ
。
一番許せないのは”ウィルとグレイス 2人は友達?”
これだけは本当に許せません...。![]()
個人的に好きな番組なのでムカつきます...。
なんだかグレアナから外れてしまいましたが...
私と同じ意見の方いましたらコメントくださいね。
今現在7話書いてますのでもう少しお待ちを。
最近何かと忙しいんです...。
そしてグレアナ情報ですが先日”Ellen"というトークショーにAlex役のJustin Chambersがゲスト出演。
それについてもUPしますのでお楽しみに!
*グレイズアナトミ-*シーズン2*エピソード6
Joe's Bar 待っているMeredith
さてDerek は来るのでしょうか?
ではでは6話です!
待てども来ないDerekに痺れを切らすMeredithはテキーラを飲みまくる。
もちろんあの3人も待ちかねているのだがもう見ていられない状態。
Joe、ヘアスタイル変えました。
と、その時4人のポケベル
が一気に鳴り始める。
スクリーンにでた文字は”911”
何か事故があったのだ。
テレビをつけると大きな電車事故で多数の負傷者が出ている様子。
MeredithはDerekを待つ事をやめ他のナースや医師たちと一緒に病院へ向かう。
2人の関係の行方が知りたいJoeは引き止めるが
「多分知らないほうがベストなのかもね。」と言いJoe's Barを去るMeredith
数分後...DerekがJoe's Barへ入ってくるがMeredithは居ない。
そして彼のポケベルも鳴り始める。
In general people can be categorized in one of two ways.
Those who love surprises. And those who don't
I don't.
I've never met a surgeon that enjoys a surprise.
Because as surgeons we like to be in the know.
We have to be in the know because we aren't people die and law suits happen.
Am I rambling? I think I'm rambling.
Okay. So my point actually and I do have one.
Has nothing to do with surprises or death or lawsuits or surgeons.
My point is this whoever said what you don't know can't hurt you was a complete and total moron. Because for most people I know not knowing is the worst feeling in the world.
Okay fine. Maybe it's the second worst.
病院へ着きスクラブをつけるインターン達。
そこへ夫との記念日デートを中断され苛立つBaileyが
ドレスを着てオシャレしている彼女を見てうろたえる
インターン達だった。
テキーラでいい気分のMeredithは酔いが醒めるまで勤務禁止。
沢山の負傷者でごった返すERの片隅で小さくなっていると
看護士のTylerからDerekが来たことを知る。
そこへDerekがERへ入ってくる。
目が会う二人...。そして微かに頷くDerek
CristinaはWebberと足を切断された男性を担当。
IzzieはAddisonと臨月に近い火傷した妊婦Brookを担当。
そしてGeorgeは鉄のポールに串刺しになったBonnieとTomを担当する。
この2人、向き合いながらの体勢で上半身にポールはが突き刺さっているのだ。
アドレナリンのおかげで痛みは少なく2人とも意識ははっきりして冗談も言えるくらいである。
2人は知り合いではなく偶然電車に乗っていて事故にあったのだ。
Derek との関係が気になるIzzieはAddisonをジロジロ。
その視線に気づくAddison。
するとBrookに陣痛が。
今のBrookの容態では自然分娩は母子ともに危険なため帝王切開となる。
心配するBrookは遺言状を作りたいと訴える。
Brookを検診するIzzie とAddison
Baileyからエレベーターの件でイヤミを言われたAlexはERを。
軽症のMaryを担当する。
Maryの友人Yvonneは無傷。
Maryの横で携帯でベラベラとおしゃべりばかり
うるさいYvonneにイラつくAlex。
おまけに「若くて役に立たない医者」とケチをつけられる。
左からYvonne、Alex そしてJana
一方のWebberはDerekと足を切断された男性を手術。
Derekは未だWebberの完全復帰を認めていないのだが今回は特別だ。
Derekは途中呼び出しの為手術を抜ける。
Cristinaは切断された足の切り口を消毒していてあることを発見する。
切断された足は右足、だが彼女の前には右足ではなく左足が...。
そしてWebberの命令で右足探しへ...。
BonnieとTomのレントゲン写真を見ながらオペ方法を話し合うBurke,Bailey,Derek, GeoargeそしてMeredith
だが兆しは良くない。
ポールはBonnieの大動脈と脊髄を直撃。
Tomは下大静脈を。
最終的案はまず1人をポールから抜き、片方をポールに刺さったまま手術することに。
だがポールから引き抜けば出血死の確立が高いのだ。
結局はどちらかが死を覚悟しなければいけない。
「じゃあどうやって決めるんですか?
誰が死ぬかをどうやって決めるんですか?」と問うMeredithに医師たちは動揺を見せる。
ER室、Alexは妊婦のJanaを治療中
だがJanaははぐれた親友を探しにベッドを離れてしまう。
アルコール濃度テストの結果次第で任務に戻れるとBaileyに言われたMeredithはGeorgeから
血液採取してもらう
そこへ右足探索中のCristinaが。
「この辺で右足みてない?キレイに切断されてる右足。」
Janaは親友と再会。
その親友はBrookだった。
Janaのあとを追いかけてきたAlexにAddisonは責任感がまったく無いと叱られる。
それを見ていたIzzieはAddisonに抗議の眼差しをむける。
Cristinaはやっと右足を見つけWebberの元へ。
だがよく見ると足はキレイにペディキュアされた女性の右足。
また右足探しにけりだされるのだった。
検査の結果、Bonnieの生命状態は不安定で手術を乗り切れる状態ではない。
医師たちはBonnieをポールからはずすことを決定する。
BurkeはGeorgeにオブザーバー室を閉鎖してくるように指示する。
「彼女、冗談なんか言えるんですよ。
そんな人にどうやって死を宣告するんですか?」と言いGeorgeは部屋を出る。
右足探しに躍起になっているCristinaはBurkeをポケベルで呼び出したりと病院中を駆け回る。
医師たちはBonnieとTomに手術の説明をする。
悲しい静けさが漂う部屋。
Tomはうろたえ「そんなの不公平だ、死ぬなら私のほうだ」と訴える。
Bonnieは「Tom,落ち着いて、どっちが死んでも不公平なのよ...。」と静かに涙を流す。
そんなBonnieの手をやさしく握るDerek。
そしてBonnieは(まだ到着していない)婚約者のDannyにはこの姿を見せたくないと伝える。
産婦人科にいるJanaとBrook
この2人は小学校3年以来の大親友でなにをするのも一緒。
妊娠したのも同じ精子ドナーからだ。
Brookの状態では手術中ショックに陥る危険があるため公証人の書類にサインする二人。
するとJanaが破水してしまう。
一緒に分娩をすることを望んでいた2人だがBrookは帝王切開の為オペ室へ。
2人の気持ちを察したIzzieはBrookの代わりにJanaの分娩を見守ることに。
ER室。
Maryに検査結果を報告するAlex。
またYvonneの携帯が鳴り始めた。
寝入っている彼女をMaryが揺さぶると床へ倒れこんだ。
なんと意識も呼吸もない。
緊急に心肺蘇生するが戻らない。
腹部が膨張し、硬直している。
体内出血のサインだ。
無傷のYvonneをAlexは検査を怠ってしまったのだ。
ショックのAlexは死亡時刻を告げ立ち去る。
そしてMaryは友人の突然の死に泣き叫ぶのだった。
気が動転しているAlexは外のベンチで頭を抱えていると
誰かが駆け寄り「ドクター!」と声をかける。
イラついているAlexは思わず「何だよ!!
」と怒鳴り返してしまう。
駆け寄ってきたのは救急医療隊員のStan。
切断された右足が入った袋を掲げている。
汚名挽回とばかりに袋を受け取り急ぎ足で病院の中へ入っていくAlex
それを知らないCristinaは恐る恐る手ぶらで手術室へ戻ると
右足が...そしてAlexが手術のアシストをしていた。
裏切られた気持ちのCristinaはAlexを睨みながら
手術室を出る。
オペ室。
BonnieとTomのオペ準備中。
Bonnieは麻酔の前にDerekに婚約者への伝言を頼む。
Meredithはアルコール検査結果、勤務OKサインがでる。
オペ直前、やっとDerekと2人っきりになれたMeredith
だがDerekは言葉少くMeredithと目を合わせようとしない。
2人の間には異様な静けさが。
Meredithは何かを察知したかのように「彼女を選んだわけね。」とつぶやく。
Derekは「彼女は俺の妻だ」と言うのだった。
するとBonnieの容態が悪化。
ポールから離されたBonnieを必死でオペする医師たち、
彼女の大動脈の修復できない傷を見て頭を横に振るBurke
そしてTomの容態も急変。医師たちはTomの方へ。
だがMeredithはBonnieを蘇生しようと必死。
「彼女はどうなるんですか?見捨てるんですか?私達には医師としての義務があるはずです!」と訴える。
BaileyはMeredithを制止。
「いい加減にしなさい。彼女はこうなる運命だったの。私達にはもう何も出来ないのよ。」と言い聞かせる。
Baileyの態度にショックと怒りのMeredith
そしてBaileyは死亡時刻を告げる。
Bonnieの力尽きた遺体を悲しく見つめるMeredith![]()
シアトルは朝を迎える。
JanaとBrookは無事に
出産。
AddisonはIzzieに「で、決めたの?」と質問する。
何のことかわからないIzzie。
「私が嫌いかどうか、よ。
あなたの友達を傷つけた私を嫌いになる権利は十分あるわ。
でもね、私シアトルにもう少し居ることになったの。
あなたは私と同じフィールドに才能がある。
教えることは沢山あるわよ
でもね私から学びたかったら、
私生活は持ち込まないことね。」
と忠告される。
待合室ではBonnieの婚約者Dannyに報告するDerekとBailey。
Derekは感情を抑え、言葉を詰まらせながらBonnieのメッセージを伝える。
それを見ていたMeredithは立ち去る。
エレベータで移動中のDerekとBailey
感情を抑えきれないDerekを察したBaileyはエレベーターを止める。
後ろを向き静かに泣くDerek...。
更衣室のベンチ。
落ち込んで座ってMeredith.その隣には疲れた顔のIzzieとGeorgeも座っている。
Alexは白衣をはおりながら出るところへCristinaが入ってくる。
Meredithは無言でCristinaを見つめる。
その目つきで何があったかを察知するCristinaは慰めるようにMeredithの隣へ座る。
そしてSGHの出入り口、長い勤務を終えたDerekとAddisonは一緒に病院を出る。
疲れて呆然と座る4人。だが新しい1日が始まっている。
朝の巡回の時間...。
As surgeons there are so many things we have to know.
We have to know what it takes.
We have to know how to take care of our patients.
And how to take care of each other.
Eventually we even have to figure out how to take care of ourselves.
As surgeons we have to be in the know.
But as human beings, sometimes its better to stay in the dark.
Because in the dark there maybe fear
but there's also hope.
やはりを選んでしまったのねぇぇぇぇ...![]()
Mer&Derファンには悲しいニュースですが、
この先何があるかわからないのがドラマ。
延々と続く海外ドラマはストーリーを引いて引いて引きまくることが多いのでこの先必ず何かがあります!
先日Addisonについて少し書きましたが彼女、とっても魅力のあるキャラクター。
多分今は嫌いでも好きになる人が必ず居るはずです。
私もその一人です。ハイ。![]()
今回のエピソード最後は泣けます。![]()
BonnieとTomのオペシーン。
2人のうちどちらかを選ばなければいけない...
Meredithのシチュエーションと同じですね。
そして結局捨てられた彼女、
Bonnieと自分を重ねるわけです...。
Meredithが一生懸命蘇生しようとする場面、涙でます。
そしてDerekがDannyにメッセージ(遺言)を伝える場面。
メッセージはあえて皆さんには教えません。
DerekがMeredithに対して想っている気持ちなんです。
テレビでみてね。
泣けます。
そしてエレベーターの中で流すDerekの涙...。
もう私にはたまりませんでした...。
涙もろい人には要注意です。![]()
では今回使われた曲です![]()
"Blood And Peanut Butter" by: B.C. Camplight![]()
"Back Where I Was" by: The Hereafter![]()
"City Lights" by: Umbrellas![]()
"Today Has Been Okay" by: Emiliana Torrini ![]()
今回のイチオシ
は The Hereafterの"Back Where I Was"です。![]()
ではMerとDerの関係これからどうなるのかお楽しみに...。






















