9月になってから、米国のパーツ通販がインターナショナルオーダーを取り扱わなくなった。
つまり、米国内だけを対象とした販売・発送へと変わった。
これは大いに困る。米国のパーツはとにかく安い。
純正はもちろん、社外品(OEM/信頼性はさまざま)となるとさらに破格。
また、日本で手に入らないようなパーツを豊富に品揃えしている。
旧いクルマを所有しているユーザーにとって、ありがたい国であり、
ありがたいネット通販システムなのだ。
それが、どういうわけか(たぶんトラブルが多いからだろう)海外からの
オーダーが利用できなくなった。
いろいろなサイトを探ってみたが、いずれも米国内だけの商売に切り替わっていた。
で、今回、米国内に私書箱のような配送先住所を設けることができる
BONGO INTERNATIONALというサービスを利用してみた。
1回1ドル~15ドル程度でサービスが受けられる。
オンラインで購入した商品をそのBONGOへ一旦デリバリーしてもらい、
BONGOは今度、日本へUPSなどを使って配送してくれるらしい。
まだ荷物が届いていないのでその真価はわからないけれど、
米国サイトでビルシュタインのショックアブソーバーを1台分買ってみた値段が2万円少々+送料1万円。
うまく届けば超破格!なのであるが・・・。
火曜の夜9時はこれだった。原題には「0011」なんて入っていないが、
日本で勝手に0011にしちゃった「ナポレオン・ソロ」。
正式名は「アンクルから来た男/The Man From Uncle」。
放映の翌日は、学校での話題の大半はソロとイリアの活躍だった。
額にひさしをつくる七三分けのヘアスタイル。アゴが割れている大魔神アゴ。
で、ワルサーP38のアンクルスペシャル。
日本ではアイビーファッション全盛の時代にありながら、
アンクル風スーツに憧れた。
このTVシリーズは、60年代に活躍したスターの宝庫でもある。
007のボンドガールであったルチアーノ・パルッティがボンド映画以前に
出演していたり、マックイーンの奥さんだったニール・アダムス、
レナード・ニモイ、カートラッセルなどもゲスト出演している。
ジェリーゴールド・スミス作曲によるテーマ曲がカッコよかった。
ソロとイリアの掛け合いは、バディ・ムービーの先駆けか?
リメイクがつくられるという噂は何度も聞くが、
実際はどうなんだろう。製作されたとしても、何か失敗しそうだ。
成功を狙うなら、モノクロで60年代初頭の時代設定でないと。
フォトグラファーのAnnie Leibovitzが、22億もの借金。そないなもん、返済できまへんわ!
以下、CNNにより転載。
「フォトグラファーのAnnie Leibovitzが、8日が返済期限となっている2400万ドル(約22億2000万円)の借金を抱えており、全作品の著作権を差し押さえられる危機に直面している。
芸術家への融資を行っている金融会社アート・キャピタルは、Annie Leibovitzが昨年の債務整理で、自身の作品や知的財産権、不動産といった資産を、低利融資の担保に設定することを受け入れたと主張。現在は「資産売却への協力や融資返済を拒んでいる」として、Annie Leibovitzを提訴している。Annie Leibovitzは資産売却の際、同社を「取り消し不可能な独占仲介者」とすることで同意したとされる。
アート・キャピタルがAnnie Leibovitzへの融資契約をめぐってニューヨーク地裁に訴訟を起こしたのは今年7月。同社が勝訴した場合、Annie Leibovitzは融資返済に加えて、損害賠償金の支払いも余儀なくされる。
Annie Leibovitzの弁護士はCNNに対して、訴訟への対応期限が来月1日であることを明らかにするにとどまり、具体的なコメントを避けた。」
スーパーマーケットの「成城石井」が柿の木坂にオープンする。
9月28日予定だそうだ。
柿の木坂の交差点に位置する田畑の跡地に
フリースタンディング方式の店として出店する。
無論、駅から遠いので駐車場が併設されている。
おそらく2千円以上の買い物についてのみ無料だろう。
なぜ「成城石井」を取り上げたかというと、ここの総菜は最高だからだ。
コンビニ総菜の2千倍以上美味しい。いや、2万倍でも言い過ぎではない。
でいて、「明治屋」のようにべらぼうに高いわけではない。
洋食、中華、和食、イタメシ・・などメニューも豊富。
この総菜は、一人暮らしの人にとって
外食レベルの味を安価で提供してもらえる頼もしい存在なのだ。
やはり狙いはメニューこそ限定されるが、閉店間際の黄紙のシールが貼られた30%~50%オフ。
オープンが待ち遠しい。





