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Thoughts on living with style.      

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シングルモルトの中でもメジャーかつ

愛好家の間でも定評のある「マッカラン」から

新しいコレクションが登場した。

「1824 Collection」と命名され、4種類の味わいを揃えた

シングルモルトは、ウィスキーづくりの匠が手塩にかけて

熟成させた製品で、マッカランの中でも頭抜けた風味と芳香を奏でてくれるという。

4種類の内容は、「セレクトオーク」、「ウィスキーメイカーズ・エディション」、

「エステイトリザーブ」、そして「1824リミテッドリリース」。

53ドル~2千ドルと幅広い価格構成のコレクションになっている。

ウィスキーづくりは、親会社にあたるEdringtonグループのマスターブレンダー

John Ramsayと、マッカランで50年以上のキャリアを持つBob Dalgarnoが担当した。

トップエンドの「1824リミテッドリリース」(2千ドル 高っ!)は、スパニッシュ・オークの

シェリー樽で丹念に長期熟成された、まさに手づくりの一本。

ホテルのバーで、一人静かに余計なことを考えずに飲んでみたいウィスキーだ。

(で、1杯飲んだらさっさと部屋に帰って寝る)
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何やらいかがわしいポスターのようだが、エイズの啓蒙を促す公共広告。

「エイズは大量殺戮者」ということで、ヒトラーとスターリンを登場させた。

制作はヒトラーを生んだドイツの会社。

このくらいエグい表現でないとね。日本ではこういう啓蒙広告の場合、

キレイ事で済ましがち。だから、真の怖さが伝わらない。当事者に危機感がない。
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今年の春に、Adidasスタンスミスの80年代版がリメイクされて発売された。

「スタンスミス」は世界でもっとも売れたベストセラー・スニーカーとしてギネスにも記録されている

不朽の名品である。しかし現行品の劣悪化は著しく、このモデルの持つ本来の価値を

Adidas自らが毀損してきた歴史がある。劣悪極まりない復刻品もこの流れを加速させた。

で、春にリメイクされたSTAN SMITH 80sはこれまでの劣悪極まりなかった製品の

汚名をわずかに改善したようだ。

ただし、写真でわかるように、革のアッパーの質感は仏製オリジナルに比べ表情に乏しく

コストをかけていないのが手に取るようにわかる。

シューレースの素材感もイマイチ。ラストも仏製オリジナルにかなり近づけたが、忠実とは言い難い。

「スタンスミス」の思い出としては、70年代当時姉がハワイに旅行した際、

無理をいって買ってきたもらった記憶がある。

対ドルレートが250円だったため、とても国内では買えないしろものだった。

「スタンスミス」は80年代製以前のものの方が、さらに魅力的だと思う。

「ハイレット」のという名称だった頃の実にシンプルで控えめなデザインは

20世紀の歴史的プロダクトに加えてもいいくらいだと思う。

Adidasは頻繁に往年の名品を復刻しているが、ほとんどはバッタもんという感じが否めない。

何とかしてほしいものだ。



日本に滞在中の1週間で、日本語Ver.を超速攻で録音したそうだ。

即席ながら日本語の発音はたいしたもんだ。日本人が聴いても違和感はない。

ヘドバは、医師と結婚し、アメリカ在住。

ダビデ(男性)の方はヤク中で1999年に死んじゃった。

この曲、「ナオミの夢」は当時ボーリング場で毎日かかっていた。


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BEAMS PLUSが10周年企画でKELTY社に別注をかけたスペシャルモデルだ。

今回は当時の面影をそのままに、現代風にアップデートしている。

まず、1960年代後半につくられていた当時のタグ・ラベルを忠実に再現。

フレームパック(懐かしい!)全盛当時のタグ・ラベルだ。

素材はセールスパンを使用する前の雰囲気を出すために、

コーデュラの500デニールナイロンをあえて使用している。

ジッパーは当時のニッケルカラーを採用し、オールド感を出している。

様々な部分をクラシックな仕様にこだわってリメイクした

KELTYのMOCKING BIRD。ヘビーデューティ・ブームの頃に

青春時代を過ごした方にオススメ。小ぶりなサイズなので、街でも使用でき、

もちろんサイクル・パックとしてもまったく問題ない。

で、イラストレーターの小林泰彦氏はこのパックをどう評価するのだろうか?