Powered by Ameblo               -90ページ目

Powered by Ameblo              

Thoughts on living with style.      



ときどき、無性に聴きたくなる。

「Turkey in the Straw」こと、オクラホマミキサーである。

林間学校、キャンプファイヤー、女子生徒、手を握る、赤面、お目当ての・・。

そんな言葉が浮かぶ。大人になってからオクラホマミキサーで

フォークダンスを踊るなんて機会はまずないだろう。

一人の相手ではなく、パートナーが次々と変わっていく様は、

オヤジになればなるほどなぜか興奮するものだ。

誰か、大人のフォークダンスを流行らせてほしい!

夜の代々木公園や神宮外苑なんてどうだろう。

墨田川や荒川の河川敷もいい。

ただし、数が合わないため男同士で踊るフォークダンスほど忌まわしいものはない。
$Powered by Ameblo              


$Powered by Ameblo              



$Powered by Ameblo              


F1レーサーと日本人女性。

上からジェイソン・バトンと道端ジェシカ嬢、ジャン・アレジと後藤久美子嬢、

そしてミカ・サロと遠藤賀子嬢。

この中で正しく結婚しているのはミカ・サロ夫婦だけ。

男性に共通しているのは、みなさん超お金持ち。

女性に共通しているのは、芸能・モデル関係のお仕事。

イギリス、フランス、フィンランドとお相手の国は違えど、日本人女性はモテるようだ。

年齢を重ねても、欧米人ほど老化が激しくないからだろうか。

それとも、日本女性の尽くす態度が欧米人には驚きなのだろうか。

もし、女に生まれたらF1ドライバーの恋人におさまりたいものだ。

離婚されてもオイシイ。どんなクルマも乗り放題。家を世界中に所有している。

しかし、F1イベントの先行きはあまり明るくない。

メーカーの撤退、スポンサーの撤退など湯水のようにお金を使うイベントだけに、

この環境の時代にあっていつまで続くのやら。

F1ドライバーの貴族のような生活もこの先どうなるのだろう。

今日、ブリジストンの撤退が発表されたが、追随するメーカーが続きそうだ。



$Powered by Ameblo


$Powered by Ameblo              


$Powered by Ameblo              


Original=原点。迷ったときには原点に戻るべし、とよく言う。

50年代以降から続くポピュラーミュージックは、もうネタなんて尽きている。

若いミュージシャンが繰り出す音楽が新しいかというと、

残念ながら凡庸でどこかで聴いたサウンドばかりだ。

昔の音楽を編集し、現代の音楽技術というフィルターを通して市場に送り出す。

「ありえない!」と叫びたくなる音楽はもうポップミュージックの枠組みからは出ないのかも。

だから、50’s。すべてはここから始まっている。

チェック・ベリーの「ノー・パティキュラー・プレイス・トゥ・ゴー」は

いま聴いても最高だ。「リーリン・アンド・ロッキン」もすごい。

「スクール・デイズ」なんて今、クラブでかけたら最高のノリだろう。

「のっぽのサリー」はビートルズではなく、オリジナルのリトル・リチャードに限る。

そして、ビルヘイリー&ヒズコメッツの「ロック・アラウンド ザ クロック」でどうだ!

ただし、当時のクルーヴが出せるバンドやミュージシャンっていないんだよね。ホントに。

現代のプレイヤーは上手すぎる。あのグルーヴ感はその日暮らしの食えないミュージシャンの

テキトーな感じから出ているんだろうなぁ。やっぱ、原点はすごい。

古いといわず、じゃんじゃん聴きましょう、こういうすごい音楽を。




$Powered by Ameblo              


ヤング720(セブンツゥーオウ)を知っている人は

もうかなり中高年である。

朝7時20分から8時の間に組まれた若者向け情報番組で、東京放送(現TBS)で放送されていた。

司会は当時の若者を代弁する人気芸能人を起用し、

関口宏、由美かおる、竹脇無我、大原麗子、小川知子などイケメン&アイドルが顔を揃えた。

番組初期がGSブームと重なったため萩原健一のテンプターズなど

デビューまもない話題のバンドが登場し、後期はサイケやアートロックなど60年末から70年代初期の

アンダーグラウンド・カルチャーを紹介した。いまでは想像もできないほど情報源がない時代だけに、

ものすごく新鮮で登校前の慌ただしい朝ながら、見逃せない番組だった。

司会を務めたいた中で、もっとも若かったのが小山ルミとコンビを組んでいた小柳徹だ。

映画の子役でデビューし、都会的なルックスから芸能週刊誌にも若者の風俗を体現する

タレントとしてたびたび顔を出すほどの人気者だった。

スタイルはIVYファッションで、都会生まれのせいか、どこかお坊ちゃん風であり、

加山雄三と同質のいわゆるシティボーイ的キャラクターに経済成長のプラスのイメージが重なって見えた。

しかし、彼は突然、夭折する。1969年の4月、第三京浜を自らが駆るTOYOTAコロナクーペで疾走中、

事故に遭遇する。即死だったという。父親の誕生日にプレゼントを届けるため、

実家へ向う途中の事故だった。

当時、番組で彼の死を告げる放送が流れ、コンビを組んでいた小山ルミは号泣した。

これよりも2ヶ月前、同じくこの番組で司会をしていた小川知子の恋人であった

レーサーの福沢幸雄がTOYOTAセブンでテスト走行中に事故死し、

別の番組で号泣した様子が生放送でブラウン管に流れた。

今年は、小柳徹の没後40周年にあたる。

生前の彼の初々しい姿は東宝映画「ゼロファイター大空戦(1966)」で観ることができる。

$Powered by Ameblo              


ギネスの広告。

コピーは「ギネスでハロウインに乾杯」。

これ、ちょっとホラーな感じ・・・?

そう、あるはずのグラスが鏡に映っていない・・・。

怖っ!